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低学年時のキャリア教育、ほぼ全員が「就活や将来に役立つ」と回答、大きな教育効果。「今後の行動への視野が広がり、迷いが減った」などの声【28卒学生調査】

株式会社学情

低学年時のキャリア教育、ほぼ全員が「就活や将来に役


株式会社学情(本社:東京都中央区)は、2028年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、大学1~2年生のときの「キャリア教育(大学や企業が実施するキャリア形成支援)」についてインターネットアンケートを実施しました。キャリア教育に参加した学生に参加して変わったことがあるかを尋ねたところ、ほとんどの学生が将来のキャリアや自分について考えるようになったと回答しました。大学での学びの姿勢にも影響を与えており、キャリア教育は、自分や将来のこと、学びについて考えるきっかけとなり、教育効果が極めて大きいことが分かりました。大学のキャリア教育が自分の就活や将来に役立つと思うかについては、ほぼ全員が「思う」「ある程度思う」と回答。「大学での学びや取り組みが社会に出てからどのように活きてくるかを実感でき、モチベーションに繋がる」「知らない知識ややり方などを学び、これからの行動への視野が広がり、迷いが減った」「右も左も分からない状況から、将来のキャリアを考えるための優しい第一歩になった」「同じ大学の先輩がどのような動きで就活を進めたか知ることができた」など、キャリア教育に肯定的な意見が多数寄せられました。

【TOPICS】
(1)参加したほとんどの学生が、将来のキャリアや自分について考えるようになったと回答 大きな教育効果
(2)ほぼ全員が「就活や将来に役立つと思う」と回答 「今後の行動への視野が広がり、迷いが減った」などの声

【調査の背景】
採用と大学教育の未来に関する産学協議会は、2021年度報告書の「学生のキャリア形成支援における産学協働の取組み」でインターンシップなどを4類型に整理し、25年卒生から実施。「キャリア教育」はそのタイプ2として、主に低学年が「自らのキャリア(職業観・就業観)を考える」ための教育と位置付けられ、企業や大学に積極的な実施や拡充が求められました。キャリア教育の現状や学生の受け止めを探るため、28年卒業(修了)予定の学生を対象に調査しました。

(1)参加したほとんどの学生が、将来のキャリアや自分について考えるようになったと回答
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1508/13485-1508-9820f67ae8c2a21a03f22faed86c3b56-3424x1926.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 1~2年時にキャリア教育に参加した学生に、キャリア教育を受けて変わったことがあるかを尋ねました。「そう思う」と「ある程度そう思う」の回答が最も多かったのは、「将来について考える機会が増えた(キャリア意識)」で計98.8%、次いで「自分の興味・関心について考えるようになった(自己理解)」も計97.7%で、参加したほとんどの学生が将来のキャリアや自分について考えるようになったと回答しました。
 さらに、「自分の強み・弱みを意識するようになった(自己分析の基礎)」は計84.7%、「大学での学びの意味を考えるようになった(学修とキャリアの接続)」も計80.0%に上り、大学での学びの姿勢にも影響を与えています。低学年時のキャリア教育は、自分や将来のこと、学びについて考えるきっかけとなるなど、教育効果が極めて大きいことが分かりました。
 一方で、「社会で働くイメージが具体化した(仕事理解)」は計58.8%で6割近くに上ったものの、「そう思う」だけだと17.6%にとどまっており、仕事理解についての成果は他の項目に比べると限定的でした。企業と関わるプログラムの実施や3年時のインターンシップでの就業体験への接続などが課題と言えそうです。

(2)ほぼ全員が「就活や将来に役立つと思う」と回答 「今後の行動への視野が広がり、迷いが減った」などの声
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1508/13485-1508-173bcbeca9f08e5e365cbd15ab8a8348-2560x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 大学のキャリア教育が自分の就活や将来に役立つと思うかについては、「思う」56.5%、「ある程度思う」42.4%で、合わせると98.9%に上りました。
 学生からは、「大学での学びや取り組みが社会に出てからどのように活きてくるかを実感でき、モチベーションに繋がる」「自分が社会で働く姿が漠然としていたが、どう形成していけばいいかはっきりしてきた」「知らない知識ややり方などを学び、これからの行動への視野が広がり、迷いが減った」「就活の概要や企業とは何かを体系的に学ぶことができ、就活の事前知識が得られた」「右も左も分からない状況から、将来のキャリアを考えるための優しい第一歩になった」「何からやればいいか分からなかったため学校でやってくれて助かった」「働いている人の実情など生の声を聞けた」「同じ大学の先輩がどのような動きで就活を進めたか知ることができた」など、キャリア教育に肯定的な意見が多数寄せられました。

■調査概要
・調査期間:2026年3月1日~2026年3月15日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」へのサイト来訪者
・有効回答数:229件
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。

■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数280万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト7年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

低学年時のキャリア教育、ほぼ全員が「就活や将来に役

記事提供:PRTimes

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