【独自調査】春の総点検で電気トラブルを未然に防止!
BEST株式会社

発生箇所の一位は分電盤!最大10万円以上の費用がかかることも!
生活のお困りごとを解決し、暮らしの安心を提供する
BEST株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:五十嵐博文、以下当社)は、20年以上にわたり生活の「困った」を解決してきました。当社が運営するライフメディア「
BEST365」では、日常のお困りごとを自分で解決するための正確かつ有益な情報を日々発信しています。
BEST365では、電気トラブルが一番多い夏に先立ち、過去に電気関連のトラブルに実際に遭われた男女100人にアンケートを実施しました。電気トラブルは感電、火災等の重大な事故となることがあるため、どのような箇所でどのような原因で起こるのか傾向を踏まえ、電気消費量が増える夏前に電気機器周りの総点検を行うことを提案します。
アンケートでは、電気トラブルに見舞われた方がどのように対処したのか回答していただき、自分で解決したのかどうか、プロに依頼した場合には費用はどれくらいかかるのか集計しています。
電気トラブルの傾向と対策を確認し、安全で快適な夏を過ごせるようにしましょう。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「BEST株式会社による調査」である旨の記載
ex. 日常のお困りごとを自分で解決するためのメディア「
BEST365」を運営するBEST株式会社の調査によれば
・
BEST365(
https://best365.best24.co.jp/)へのリンク設置
【調査概要】
調査対象:過去に身の回りで電気関連のトラブルにあったことがある方
調査期間:2026年1月15日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:100人
電気トラブルを経験した時期は?夏を迎える前の春の総点検の必要性
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-37fe7a6148fbb0a252c491ab57e055ba-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
冒頭で記載したとおり、電気トラブルの発生が一番多い時期は夏(33%)です。続いて冬(28%)の時期に電気トラブルを経験された方が多いことがわかります。
これは、電気消費量と電気トラブルの発生確率に相関関係があるといえます。
夏を迎える前だけでなく、冬前にも電気周りの総点検を行い、電気トラブルを未然に防ぎましょう。
築年数が古いほど電気トラブルに見舞われる可能性が高い!
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-b80316e83819ba2f8d8b16bfce922f53-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
電気トラブルに遭われた方のお住まいの築年数を集計した結果、当初想定していたとおり、築年数が経過するほどに、発生する可能性が高くなることがわかりました。
特に、電気トラブルに遭遇した方の65%は、ご自宅の築年数が20年以上経過しているということが読み取れるため、家の老朽化が気になる方は積極的な電気設備周りの点検をおすすめします。
築年数が経過すると、コンセントや電気タップ周りだけでなく、分電盤や壁/天井内部の電気配線など、普段気にかけない箇所でのトラブルが増える傾向にあります。これまで漏電調査等の電気工事のプロによる点検を行ったことがない場合、これを機に一度、プロに依頼することを検討した方が良いかもしれません。
電気トラブルが多い箇所は?普段意識しないブレーカー・分電盤が最多
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-9fd459b56b0d942e5dde6e67cb264c51-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
電気トラブルは実際にどこで最も頻繁に起きるのか、想定では使用頻度が高く、生活環境に露出している「コンセント・電気タップ」でしたが、アンケート結果で一番多いのは「ブレーカー・分電盤」でした。
一般社団法人 日本電機工業会の報告書では、一般的に家庭用のブレーカーの更新推奨時期は13年とされており、この時期を経過すると、故障や不具合の可能性が上がるといえます。
参考
住宅用分電盤用遮断器の更新推奨時期に関する調査報告書(p.1)|社団法人日本電機工業会
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-5c23a5b44d848e42873a3f102d197948-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
普段意識しない「ブレーカー・分電盤」だからこそ、築年数の経過とともに劣化が進み、知らず知らずのうちに電気トラブルのリスクが高まっているかもしれません。
上のグラフのとおり、「ブレーカー・分電盤」のトラブル原因は、「電気の使いすぎによるブレーカー遮断」とともに、「電気設備・家電製品の老朽化」が一位です。先に記載した通り、築年数20年を超えている住居にお住まいの場合は、プロに「ブレーカー・分電盤」の点検を依頼することをおすすめします。
電気トラブル時の対処方法とは?自分で対処できるケースも
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-da5f9e227d9124c5f6d147e24121ab84-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
あまり日常で経験することのない電気トラブル、どのように対処するべきかを知っておくだけでとっさの対応に差が出ます。
電気トラブル時の対処方法は、アンケートでは「自分で対処」が一位、次点で「電気工事業者に依頼」でした。
詳細な調査結果上「自分で対処」する場合は、自分でコンセントを抜く、ブレーカーを落とす、というものがほとんどでしたが、これは、条件反射的な行動が多いと推察します。
なお、自分でコンセントを抜く場合はコンセント周りの電気トラブルが前提となりますが、感電の危険性があるため、絶縁手袋をつけた上で行うことをおすすめします。絶縁手袋がない場合は、絶対に安全とはいえませんが、乾いたゴム手袋を使う方法も緊急措置としては有効です。
また、ブレーカーを落とす方法は、発生箇所を問わずに家中の電気を遮断するため、重篤な電気トラブルを避ける方法として有効です。
参考
もしかして漏電?代表的な症状と自分でできる対処方法、プロに依頼すべきケースを解説|BEST365
一方、「電気工事業者への依頼」は、感電や電気火災が心配、原因箇所が分からないなどの場合は、最も安心で確実な方法ですが、アンケート上の対処方法では26%を占めるに留まります。「自分で対処」しても、その後の復旧や修理は、自分では難しいことが多いこと、また、漏電等重大な電気トラブルが潜在している可能性があることから、一度プロに依頼した方が安心です。
電気工事業者はどのような工事に対応してくれるのか?気になる依頼した場合の費用は?
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-8204fbe995c181c73de367d5d3007cf1-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
電気工事業者に依頼した場合にどのような工事が行われたのか、アンケートを集計したところ、一位は「照明・コンセント・スイッチ等の電気設備の修理交換」で44%、二位は「配電盤・ブレーカーの修理交換」で29%という結果でした。
なお、電気工事は、電気工事士の資格がないと以下の作業はできません。
- 詳細な漏電箇所の特定- コンセントや壁の中などの配線、分電盤といった、電気設備の修理や交換- 漏電している家電製品に対する本格的な修理
自分で調べてコストを抑えたい気持ちがあっても、感電、電気火災等のリスクを考えればプロに依頼するべきです。
一方、電気工事士の資格がなくても行うことができる電気トラブルの対処法は、以下のものがあります。
- 電気の遮断(ブレーカーの遮断)- ブレーカー操作による漏電が発生している箇所のおおまかな絞り込み- 漏電している照明や家電製品の使用の停止- 漏電している家電製品に対する簡単な修理
いずれも、根本的な解決に至ることは少ないため、電気トラブルに見舞われた際は、プロに依頼することを積極的に検討するべきです。
電気工事業者に依頼する場合、最も気になるのがコストでしょう。
以下は、今回のアンケートで、電気工事業者に依頼した際にかかった費用を集計した結果です。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-4e48c77352cb328e22c101a2c0ac9671-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最大100,000円以上かかることもあり、驚いた方も多いかもしれませんが、ボリュームゾーンは10,000円~50,000円です。
10,000円~50,000円も決して安くはありませんが、電気トラブルを安全に対処し、その後の生活の安心へのコストと考えることができます。
特に、漏電を放置して電気火災等を引き起こした場合には、財産だけではなく、生命の危険にもさらされます。
なお、100,000円以上かかるケースは、すべて築31年以上が経過したご自宅で発生しています。突発的に多額のコストが発生しないよう、家の老朽化が気になる場合には、日常的な点検が鍵となります。
みんなどうしている?日頃の電気周りの点検
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-e0ff2670b6a073d3908debd8c000232c-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
電気工事業者に依頼した場合のコストについて解説をしましたが、日頃の点検で、突発な電気トラブルを未然に防ぎ、老朽化した電気設備を計画的に修理・交換することが、最も安全で、経済的であることはいうまでもありません。
アンケートでは、電気トラブル遭遇後に、どのような日常的な点検を行っているか調査しました。
その結果、「特に何もしない」が最多の28%という驚きの内容でした。
次点の「家電製品の繋ぎすぎ(たこ足配線等)の解消」、「コンセント・照明周りの清掃」は、過電流、トラッキング現象を防ぐ、簡単で効果の高い電気トラブル対策です。ご自宅に、たこ足配線状態になっている箇所がないか、コンセントの周囲にほこりが溜まっていることがないか、早速確認してみましょう。
アンケート結果にはありませんが、漏電ブレーカーのテストボタンにより、ブレーカーが故障していないかを確認する方法があります。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/30/141031-30-5ba9a17c6ecbc1f934b4ed42ff82fa5b-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
漏電ブレーカーが古くなると正しく動作しないことが考えられるため、年に一度は漏電ブレーカーのテストを行うことをおすすめします。
また、過去1年間に原因が分からずにブレーカーが落ちたことがある場合は、何かしら分電盤上の機器に不具合が生じている可能性があります。
なお、11%とアンケート結果の割合は低いですが、「定期的な漏電調査」は漏電事故を防ぐために非常に有効です。定期的に行うのはハードルが高いと感じられた場合、築20年を経過した際に漏電調査を一度行っていただくことを推奨します。
漏電は、電気設備の老朽化により引き起こされるケースが多く、家財と生命を守るためには必要性が高いと考えます。コストも5,000円~30,000円程度で依頼できるため、長く住み続けるためのメンテナンスとして、今春の総点検として取り入れましょう。
まとめ
今回は、電気トラブルが最も多い夏に先立ち、アンケートを実施しました。
その結果、築年数が20年以上の家屋は、電気設備の点検の必要性が高いことが分かりました。
電気トラブルの発生することが多いのは、ブレーカー・分電盤、照明・コンセント・スイッチです。
ブレーカー・分電盤は、漏電ブレーカーのテスト、過去1年間にブレーカーが勝手に落ちたことがないかを確認しましょう。
また、照明・コンセント・スイッチは、周辺にホコリが溜まっていないか、タコ足配線をしていないかも合わせてチェックすると良いでしょう。
築年数が経過し、ブレーカー・分電盤、壁中・天井の中の配線の老朽化が心配な場合には、電気工事業者に漏電調査を依頼すると安心です。
一方で、突発的な電気トラブルに見舞われた場合、プロに修理交換等の作業を依頼すると多くの方が10,000円~50,000円かかることが分かりました。
安全に暮らすためにはもちろん、経済的な観点からも、この機会に簡単な点検と日常的な対策を行いましょう。
「
BEST365」は、トラブルが発生した際の迅速な解決はもちろん、トラブルを未然に防ぐための知識を広めることで、皆様の新生活が安心で豊かなものになるようサポートしてまいります。
【BEST株式会社について】
会社名:BEST株式会社
代表者:代表取締役CEO 五十嵐博文
所在地:神奈川県横浜市
設立:2004年
事業内容:ライフメディア事業
URL:
https://best24.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
BEST株式会社:マーケティング部
Email: info@best-24.jp
URL:
https://best24.co.jp
▼関連サイト
・害虫害獣コンシェルジュ:
https://gaichugaiju.best24.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes