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【独自調査】シロアリ被害の54%は梅雨(4~6月)に集中|被害経験者の51%が「事前に対策していなかった」と回答

BEST株式会社

【独自調査】シロアリ被害の54%は梅雨(4~6月)に集

シロアリ被害経験者100名に聞いた、梅雨とシロアリ被害の実態──梅雨前のセルフチェックで被害を防ごう


最適な情報を提供し、安心して暮らせる社会づくりを目指すBEST株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:大澤 竜、以下当社)。シロアリ駆除専門のサービス「シロアリお助け本舗」を通じて、シロアリによるさまざまなトラブルを解決しています。

今回当社では、シロアリ駆除経験者を対象に独自アンケートを実施しました。

調査の結果、以下の2点が明らかになりました。
・シロアリ被害の54%は「4~6月」の梅雨シーズンに集中している
・被害経験者の51%が、被害にあう前に「何も対策していなかった」

本リリースでは、調査結果をもとにしたシロアリ被害の実態と、梅雨前に自分でできるシロアリ対策のチェックポイントをお伝えします。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
 ・引用元が「BEST株式会社による調査」である旨の記載
ex. シロアリトラブル専門のサービスである「シロアリお助け本舗」を運営するBEST株式会社の調査によれば~
 ・シロアリお助け本舗https://shiroari.otasuke-honpo.com/)へのリンク設置

【調査概要】
調査対象:全国のシロアリ駆除・予防を業者に依頼した経験のある方
調査期間:2026年3月23日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:100人
シロアリ被害の54%が4~6月に集中
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/38/141031-38-cb6772607dbdec8dbff74046401f4da4-1900x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


調査結果によれば、シロアリ被害に気づいた時期でもっとも多いのは5月で、全体の23%を占めます。続いて多いのが6月の18%、4月の13%です。合算すると、シロアリ被害の54%が4~6月に集中していることがわかります。

この時期に被害が集中している背景には、シロアリの生態が深く関係しています。

日本国内の住宅被害の9割以上を占める「ヤマトシロアリ」は、新しい巣をつくるために羽アリが集団で飛び立つ「群飛(ぐんぴ)※1」と呼ばれる行動を4月下旬~6月頃におこないます。

※1 群飛(ぐんぴ):新しい巣を形成するため、羽アリが集団で一斉に飛び立つ行動

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/38/141031-38-2594a1e655b49f87fec3395da553ca37-1900x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


つまり、4~6月はヤマトシロアリの群飛が目撃されやすく、それがきっかけでシロアリ被害に気づく方が多いと考えられます。

実際、2025年9月に実施した調査によると、シロアリ被害に気づいたきっかけのうち71%が「羽アリを見た」でした。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/38/141031-38-fbe35debea78739819cd82b83d7761fa-1900x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


また、梅雨から夏にかけては気温上昇と湿気の増加により、シロアリの活動が一年でもっとも活発化する時期でもあります。この時期に侵入を許すと、短期間で大きな被害にあう可能性があり要注意です。

シロアリ被害を最小限に抑えるには、梅雨入り前のシロアリ対策が重要です。
被害にあった人の51%が、シロアリ対策を「とくに何もしていなかった」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/38/141031-38-63a6ababaff13cc8917c3fd3973c250a-1900x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


シロアリ被害経験者を対象に、シロアリ対策の有無を聞いたところ、「とくに何もしていなかった」が51%という結果でした。被害経験者の2人に1人が無対策のまま被害にあっていたとわかります。

具体的な対策内容としては「業者に定期的な予防処理を依頼していた」が18%でもっとも多く、次いで「床下の換気や除湿に気を配っていた」16%、「市販の防蟻剤を使用していた」15%と続きました。

一方、無対策だった51%の方々にその理由を尋ねると、もっとも多かったのは「自分の住宅は大丈夫だと思っていた」35%、次いで「シロアリ被害のことを考えたことがなかった」29%という結果になりました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/38/141031-38-12c37988bb0d31f98ecd946d9ecd72b3-1900x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


上位2項目を合算すると64%にのぼり、被害経験者の過半数が、「油断」あるいは「無関心」のまま被害にあっていたことがわかります。

シロアリは木材の内部を侵食するため、外部からは被害の進行を確認しにくいです。「見た目に異常がないから大丈夫」という誤解が生まれやすく、「自分の住宅は問題ない」という油断が結果として大きな修繕費用につながるのです。

さらに、「何をすればいいかわからなかった」20%、「面倒だった」16%と続くことから、具体的な対策方法が十分に認知されていていないことも、対策ができていなかった一因と読み取れます。
梅雨前に自分でできるシロアリ対策をチェック
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/38/141031-38-867360515f27b83b51c6b21950721ecd-1900x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


シロアリ被害を経験して、自宅に対する意識や行動が変わったかを尋ねたところ、「湿気対策(換気・除湿)を意識するようになった」が34%でもっとも多かったです。

次いで「定期的にプロの点検を受けるようになった」24%、「梅雨前に自分で床下や水回りを確認するようになった」23%と続きました。

「特に変わっていない」と回答したのは22%にとどまり、被害経験者の78%が何らかの意識・行動の変化を起こしています。

こうした行動変容は、被害にあってはじめて「やっておくべきだった」と実感した結果です。被害前から同じ意識をもっていれば、被害そのものを防げた可能性があります。

梅雨を前に、今すぐ自分でできるシロアリ対策のチェックポイントを以下にまとめました。
【梅雨前のシロアリ対策セルフチェックリスト】
・家の基礎周りに蟻道(ぎどう)※2 がないか確認する
・床下換気口の周囲に荷物や植木鉢などを置いていないか確認する
・浴室・洗面所・台所など水回りに水漏れや継続的な湿気がないかチェックする
・床のきしみや扉の閉まりにくさなど、住宅のゆがみがないか確認する
・窓際やサッシ周辺に羽が大量に落ちていないか確認する
・住宅の周囲に木材・段ボール・落ち葉などを放置していないか確認する

※2 蟻道(ぎどう):シロアリが移動するためにつくる、土が主成分のトンネル状の通路

上記チェックリストは、2025年9月実施の調査でシロアリ被害が多く報告された箇所(床下・浴室・台所など水回り周辺)をもとに作成しています。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141031/38/141031-38-834a1b91af5136ccd8caecdc655f7a9c-1900x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


シロアリ被害にあった場所としてもっとも多いのは「床下」の50%です。次いで、「浴室・洗面所」33%、「玄関・勝手口」23%と続きます。

蟻道の発見や羽の大量落下など、シロアリの兆候に気づいた場合は、プロによる無料の床下調査をおすすめします。

シロアリ被害は外から見てもわかりにくいです。少しでも気になることがある場合は「まず調査」という習慣が、住宅を守ることにつながります。
まとめ
今回の調査により、梅雨とシロアリ被害の関係、被害前の対策の有無についての実態が明らかになりました。
梅雨とシロアリ被害の関係
- シロアリ被害が発覚する時期は、4~6月の3カ月間に全体の54%が集中- もっとも多かったのは5月の23%- 被害に気づいたきっかけの71%が「羽アリを見た」
被害前の対策の有無
- 被害前の対策について「とくに何もしていなかった」が51%- 無対策の理由は1位が「自分の住宅は大丈夫だと思っていた」35%、次いで「シロアリ被害のことを考えたことがなかった」29%- 油断と無関心が早期対策の機会を逃す大きな要因となっている
シロアリは木材の内部を侵食するため外部からは被害の進行を確認しにくく、羽アリが発生する頃にはすでに侵食が相当進んでいるケースも多いです。

梅雨前のこの時期に、本リリースで紹介したチェックリストをもとに住宅の状態をご確認ください。気になる点があれば、一刻も早くプロによる無料の床下調査をおすすめします。

「自分の住宅は大丈夫」と思い込むのは危険です。プロによる確認が、シロアリ被害から住宅を守るうえでもっとも確実な方法です。

シロアリお助け本舗では、経験豊富なスタッフによる無料調査とお見積もりを実施しています。シロアリ被害にお困りの際は、お気軽にご相談ください。
【BEST株式会社について】
会社名:BEST株式会社
代表:代表取締役CEO 五十嵐 博文
所在地:神奈川県横浜市
設立:2004年
事業内容:ライフメディア事業
URL:https://best24.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
BEST株式会社:マーケティング部
Email: info@best-24.jp
URL:https://best24.co.jp/

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プレスリリース提供:PR TIMES

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