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Graat、現場の知見を「組織能力」に変えるAIエージェントデザインサービス「EBAAD(エバード)」を提供開始

グロースエクスパートナーズ株式会社

Graat、現場の知見を「組織能力」に変えるAIエージェ

熟練人材の判断や対応のノウハウをAIと業務プロセスに組み込み、属人化した知見を組織能力へ転換


グロースエクスパートナーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡邉 伸一)の子会社であるグロース・アーキテクチャ&チームス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 雄介)は、エンタープライズ企業のDX推進を支援する新サービスとして、AIエージェントデザインサービス「EBAAD(Enterprise Business AI Agent Design、エバード)」の提供を開始いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74910/22/74910-22-8726c6cae9e46e6ced8c371228010eb8-642x249.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



EBAADは、企業内に蓄積された熟練人材の判断や対応のノウハウを、AI活用によって業務プロセスに組み込むコンサルティングサービスです。属人化した知見を、継続的に価値を生み出す仕組みに転換し、組織として活用できる状態を設計・運用いたします。生成AIやAIエージェントを単なる業務効率化ツールとして導入するのではなく、業務の流れや役割分担そのものを見直し、AIを継続的に機能させることで、企業の組織能力向上と持続的な競争力強化を支援いたします。

背景 「個人のAI活用」から「組織のAI活用」へ
近年、多くの企業で生成AIの導入が進み、個人単位では業務の効率化が実感され始めております。一方で、AI活用が一部の個人に閉じたままとなり、業務全体の成果や組織としての生産性向上に十分つながっていないという課題も明らかになってまいりました。
さらに、企業の現場では、複雑な業務フローやレガシーシステムの運用を、熟練人材が経験と判断によって補い続けているケースが少なくありません。その結果、有識者への依存が解消されず、ノウハウの継承や業務品質の平準化が進まないまま、組織としてのリスクが残り続けております。

Graatは、この背景には、AIを業務の中で継続的に機能させる前提で業務が再設計されていないこと、そして有識者が持つ判断や進め方のノウハウが、AIを通じて組織に蓄積されていないことがあると考えています。AIを導入するだけでは、業務の変革には至りません。AIを個人の作業支援にとどめず、業務の流れや役割分担の中に組み込み、組織の資産として活用できる形にしていくことが重要となっています。

こうした課題に対応するため、Graatは、業務現場を巻き込みながらAI前提で業務を再設計し、有識者のノウハウをAIに落とし込むことで、AI活用を組織の成果につなげるコンサルティングサービス「EBAAD」の提供を開始いたしました。

AIエージェントデザインサービス「EBAAD(エバード)」の概要
EBAAD(Enterprise Business AI Agent Design)は、有識者や中核人材が現場で行っている判断の観点や業務の進め方を整理し、AIを実際の業務フローの中で継続的に機能させる状態を設計するコンサルティングサービスです。

本サービスは、AIエージェントそのものの構築を目的とするのではなく、AIを前提として業務を見直し、成果につながる形でAIを活用できる仕組みを設計することを重視しています。これにより、AI活用を個人の効率化にとどめず、業務全体の生産性向上、属人化の解消、業務品質の平準化、人材育成の加速、継続的な改善につなげてまいります。
本サービスは、現場の熟練人材を巻き込みながら、3カ月間で以下のプロセスを進めるものです。

1.AIエージェント/LLMの特性理解
AIエージェントやLLMの特性を理解し、AIに何を任せるべきか、どのような役割を持たせるべきかを検討する前提を共有いたします。
2.サービスデザインによる業務の可視化
現状業務をサービスデザインの観点から整理し、関係者、業務フロー、判断基準、属人化しているポイントを可視化いたします。これにより、現場で何が起きているのかを明らかにいたします。
3.AI前提での業務再設計
可視化した業務をもとに、AI・既存IT・人間がそれぞれ担うべき役割を整理し、AIが継続的に機能する業務フローへと再設計いたします。
4.有識者のノウハウのAIへの反映
有識者や中核人材が持つ判断観点、確認ポイント、進め方の工夫などをAIに反映し、特定個人の中に閉じていた知見を、組織として再利用可能な形に変えてまいります。
5.実務トライアルによる検証・改善
現場メンバーとともに実務トライアルを行い、AIが実際の業務支援として機能するかを検証します。運用しながら改善を回すことで、成果につながるAI活用の土台を構築いたします。
本サービスの特長
1.「AI導入」ではなく、「人の知見を継続的に活かせる業務設計」を重視
一般的なAI活用支援が、ツール導入や個別業務の効率化に重点を置くのに対し、Graatは、熟練者や中核人材が持つ判断の観点や対応の進め方を、AIを通じて組織全体で活かし続けられる状態をつくることを重視します。これにより、特定の個人に依存していた判断やノウハウを、組織として継承・活用できる仕組みへと転換いたします。
2.サービスデザインを起点に、AIが機能する業務の流れを設計
AIありきで適用領域を探すのではなく、まずサービスデザインの視点から現状業務を整理し、関係者、業務の流れ、判断ポイント、属人化している箇所を可視化します。その上で、AI・既存IT・人が担う役割を整理し、AIが実務の中で継続的に機能する仕組みとして設計いたします。
3.構想やPoCで終わらせず、実務で機能する状態まで伴走
机上の設計や一時的な実証にとどまらず、業務現場を巻き込んだワークショップや実務トライアルを通じて、AIが現場の支援として機能するかを検証しながら進めてまいります。これにより、AI活用を個人単位の効率化で終わらせず、業務品質の平準化、人材育成の加速、継続的な業務改善など、組織全体の成果につなげることが可能です。
想定する活用領域
本サービスは、業務において有識者やベテラン社員の判断に依存している領域、レガシーシステムを人の経験で補っている領域、引継ぎや育成に時間を要している領域などでの活用を想定しております。

たとえば、業務企画、案件推進、レビューや判断を伴う業務、部門間の調整、知識活用を前提とした運用業務など、単純な自動化では対応しきれない、判断・確認・調整・知識活用が多い領域で効果を発揮いたします。
今後の展望
Graatはこれまで、サービスデザイン、アジャイルマネジメント、生成AI活用支援を通じて、エンタープライズ企業のDX推進を支援してまいりました。
今後は、AIを単なる省力化ツールとしてではなく、業務を変え、知見を残し、組織全体の力へとつなげる基盤として活用する支援を強化してまいります。
Graatは、「組織」と「チーム」をつなぎ、DX推進の仕組みづくりを支援するパートナーとして、AI時代における企業の業務変革、組織力向上、持続的な事業価値創出に貢献してまいります。

〇グロースエクスパートナーズ株式会社
上場取引所:東京証券取引所グロース市場 (証券コード:244A)
本社所在地:〒163-0548 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル48階
設立:2008年7月4日
代表者:代表取締役社長 渡邉 伸一
事業内容:エンタープライズDX事業
グロースエクスパートナーズは、株式会社GxPを中心にエンタープライズDX事業に取り組むグロースエクスパートナーズグループの持株会社です。グループ各社の専門性を組み合わせて、顧客企業の組織/IT変革に伴走するDXパートナーとして、DX組織運営・人材育成から企画・UI/UX・アジャイル開発・導入・運用までを一気通貫で支援しております。
コーポレートサイト:www.gxp-group.co.jp

〇グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社
デジタル変革を目指す企業において、マイクロサービスやアジャイルに挑戦するチームを支援するITコンサルティング企業です。既存の組織やシステムとの融合を得意とし、企業全体のアーキテクチャ整理や開発プロセス整備などを通じて変革を推進します。
コーポレートサイト:www.graat.co.jp

以 上

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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