名古屋商科大学、志願者数が前年比184%と記録的増加ケースメソッド教育と国際環境への評価が背景
学校法人栗本学園

名古屋商科大学は、2026年度入試において志願者数が前年比184%と大幅に増加したと発表した。少子化により大学間競争が激化する中での記録的な伸びであり、同大の教育改革と国際性豊かな学修環境が受験生から評価された結果とみられる。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/352/85831-352-adb3e43fe3a2485539f743175789c781-1999x1335.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
この大幅な志願者増を牽引した背景には、主に3つの独自の強みがあると考えられる。
世界77カ国から学生が集う圧倒的な国際性
キャンパス内には世界中から留学生が集まり、国内にいながらにして多様な価値観に触れられる真のグローバル環境が構築されている。語学力だけでなく、異文化理解力や国際感覚を養いたいと考える受験生のニーズと合致した。
ケースメソッド教育
一方的な座学ではなく、実際のビジネス課題(ケース)を題材に学生同士が議論し、意思決定のプロセスを学ぶ「ケースメソッド」を全学部で導入。実践的な課題解決能力を身につけられる点が、実社会での活躍を見据える受験生から強い支持を集めている。
英語のみで履修可能な「Global BBA」
英語を公用語として学ぶ学位課程「Global BBA」では、すべての授業を英語で実施し、ケースメソッドを用いた教育を展開している。国内にいながら英語で専門教育を受けられる点が、国際的なキャリアを志向する受験生のニーズと合致したとみられる。
これらの教育の特徴により、名古屋商科大学は「実践的なビジネスリーダーを育成する国際的な拠点」の評価が高まっているとしている。今後もこうした教育環境のさらなる充実により、志願者動向への影響が続くことが期待される。
名古屋商科大学について
1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校。現在は4学部8学科1課程2研究科を設置し、世界63カ国196校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施。ビジネススクール(経営大学院)は、世界QSランキングにおいて5年連続で国内第1位を獲得(2022年)。「THE(Times Higher Education ranking)」の2022年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で第1位、国内では第16位にランクイン。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes