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UBEが「テックタッチ」を採用し、製造現場DXと業務高度化を推進

テックタッチ株式会社

UBEが「テックタッチ」を採用し、製造現場DXと業務

~運転管理システムの定着と導入効果の最大化を支援~


AI型次世代DAP「テックタッチ」を開発・提供し、DAP市場国内シェアNo.1のテックタッチ株式会社は、UBE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西田 祐樹、以下
UBE)が製造現場の労働生産性を向上させるために新規導入した運転管理システムに「テックタッチ」を採用したことをお知らせいたします。この導入により、システムの定着化を図り、製造現場DXと業務高度化を推進します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48939/413/48939-413-dc3c59afca4f842edf9cadc08994f04e-2400x1260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■導入の背景
総合化学メーカーUBEは、現中期経営計画の「基本方針と重点施策」の一つに、「DXの推進による企業価値の向上と顧客価値の創出」を掲げており、「Business Transformation with Digital」を目標に、10の領域(※)でDXを推進しています。なかでも「Smart Factory」領域の重点施策として、製造現場の業務高度化を推進すべく、運転管理システムを導入しました。同システムは、製造現場における作業記録、作業指示、点検記録など、日々の重要な記録・指示業務を一元管理するシステムであり、記録ごとに複数の分類を指定するため、高い検索性を有し、データの高度活用を可能にするという特徴があります。しかし、社内で定めた標準フォーマットへの入力漏れや、操作ミスが多発し、導入効果を十分に享受できていない状況にありました。また、マニュアル作成や問い合わせ対応がシステム管理者に集中するという課題も顕在化していました。その解決に向け、UBEでは管理者の負担を軽減しながらシステム導入効果を最大化する仕組みを模索していました。

※10の領域とは、「Smart Factory」「Digital Marketing」「Velocity R&D」「Digital Management」「Digital SCM」「Digital ESG」「Digital Back office」「Digital HR」「Branding」「Data Analytics & AI」

■導入の決め手
システム本体を改修することなく、画面上に操作ガイドや入力ルールを直接表示できる手軽さと、ユーザー目線でのわかりやすさが最大の決め手でした。ノーコードで直感的にガイド作成ができる操作の容易さに加え、ガイドの表示条件を細かく設定できる柔軟性も決め手の一つです。現場担当者が業務状況に応じて操作ガイドを迅速に更新でき、IT部門に依存せずに運用ができています。

■活用効果
「テックタッチ」によるリアルタイムの入力ルール表示で入力漏れやミスが抑制され、運転管理システム内でのデータ活用が促進されました。また、システム管理者によるルール周知のための教育や問い合わせ対応時間も削減でき、生産管理業務やDX施策の新規考案・推進といったコア業務への注力が可能となっています。

■UBE株式会社 宇部事業所 現場DX推進ご担当者様のコメント
運用中の運転管理システムにおいては、現場の負担を増やさず、いかに定着させるかが最大の課題でした。IT部門を介さず、現場の担当者自身がノーコードでガイドを作成・改善できる点が、スピードが求められる製造現場にマッチしています。現在も業務状況の変化に応じて改善を続けており、UBEが推進するDXにおいて、システムを早期に定着させ導入効果を迅速に刈り取る手段として、他システムへの展開も期待しています。

■UBE株式会社について
UBE株式会社は、化学事業を中核とする日本の総合化学メーカーです。1897年に山口県宇部市で創業。ナイロン原料をはじめとする基礎化学品から、ポリイミドフィルムや分離膜、医薬品といった先端分野の高機能品まで、多岐にわたる製品をグローバルに展開しています。
UBE株式会社:https://www.ube.com/ube/

■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1を誇ります。1,000万人(2026年1月時点)を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、意思決定AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。

<テックタッチで設定したナビゲーションの例>
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ANlhdR2MJo4 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48939/413/48939-413-9b3f5a5a1a19dd59c4843d654fa56ef6-3200x821.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名  :テックタッチ株式会社
設立   :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地  :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II5F・8F(総合受付5F)
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
URL   :https://techtouch.jp/
メディアURL:https://techtouch.jp/media/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<サービス導入に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 営業担当:西野
URL:https://techtouch.jp/contact

<取材のお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡
pr@techtouch.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

UBEが「テックタッチ」を採用し、製造現場DXと業務

記事提供:PRTimes

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