日本の素材・材料・部品産業を「知的素材立国」へ導く素材・材料業界専用AI基盤「AI Materials on IDX」に新たに7参謀モデルを発表!
AIデータ株式会社

~AIファクトリー 日本素材産業の国際競争力復活を目指す~
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、本政府が掲げるデジタル・科学技術戦略の重点17分野を支える基盤産業として、素材・材料・部品業界に向けた革新的なAI基盤「AI Materials on IDX」において、新たに7参謀モデルのアーキテクトを発表します。
「AI Materials on IDX」は、素材・材料・部品産業における 材料設計・製造プロセス・熟練知識継承・知財戦略・ESG/GX対応 の7領域において、研究ノート・論文・特許・製造データを統合・構造化し、新素材開発の加速から知財戦略・経営意思決定までを一貫して支援する「 7参謀AI統合プラットフォーム 」です。素材メーカー・材料メーカー・部品サプライヤー・研究機関を横断的に支えることで、日本の「知的素材立国」実現と国際競争力の再強化を目指します。
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▼AI Materials on IDX:素材・材料業界向け7参謀AI統合システム
半導体、EV、航空機、医療機器--。世界の成長産業を支えているのは、日本の素材・材料・部品産業の高精度・高機能技術です。しかし今、その競争力の根幹が揺らいでいます。
日本の素材・材料産業は、以下のような構造的課題を抱えています。
- 熟練技能の属人化・継承難 :ベテラン技術者の知見が形式知化されず、次世代への継承が進まない
- 開発期間の長期化 :新素材開発に10年以上かかるケースも多く、スピード競争で後れを取る
- 知財競争の激化 :中国・米国との特許出願競争が激化し、技術封鎖リスクが増大
- ESG・GX対応の遅れ :トレーサビリティや低炭素設計への対応が後手に回り、国際調達で不利に
- サプライチェーンの供給リスク :重要鉱物・部素材の一極集中依存と地政学リスクが顕在化
「AI Materials on IDX」は、これらの課題を7参謀AIで一気に解決します。
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1. 材料設計参謀AI
過去の研究ノート・論文・実験データをRAGで統合し、有望な配合・加工条件の候補を提示。研究者の仮説立案と意思決定を加速します。
2. 製造プロセス参謀AI
蓄積された製造実績データ・品質記録をIDX上で統合し、 温度・圧力・時間などの最適条件パターンをAIが提案 。現場担当者の判断をデータで裏付けます。
3. 熟練知識継承参謀AI
ベテラン技術者の経験・判断基準・失敗知識を自然言語でIDXに蓄積。 誰でも"熟練の問いかけ"ができる ナレッジ参謀として機能します。
4. 知財・特許戦略参謀AI(Tokkyo.AI連携)
Tokkyo.AIと連携し、競合特許の俯瞰・ホワイトスペース特定・請求項ドラフトを支援。 製造現場の改善をそのまま発明として権利化 する流れを一気通貫で実現します。
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5. サプライチェーン・資源参謀AI
原材料の調達先・在庫・価格変動・地政学リスクをIDX上で統合管理。 供給危機を事前に察知し、代替材料・代替サプライヤーの選択肢をAIが即提示 します。
6. ESG・GX対応参謀AI
原材料の産地・加工履歴・品質証跡をIDX上で一元管理し、 ESG報告・バイヤー要求への回答を即時生成 。トレーサビリティを"証明できる強み"に変えます。
7. 経営参謀AI
全データを統合し、R&D投資・生産計画・技術戦略をリアルデータ基盤で支援。経営層が「データで決断できる」環境を実現。
- 新素材開発期間を従来の大幅に短縮 :AIが過去研究データ×材料特性を高速解析し、最短開発ルートを提示
- 熟練技能のAI継承 :属人化していたノウハウをデータ化し、若手が即戦力として活躍できる環境を整備
- 知財リスクの完全回避 :海外特許監視×回避設計の自動化で、技術封鎖・訴訟リスクを事前排除
- 供給危機への即時対応 :地政学リスク発生時に代替調達・代替材料をAIが数分で提案
- ESG・GX対応の自動化 :トレーサビリティと環境データ管理を標準装備し、国際競争力を維持
「AI Materials on IDX」は、 AIファクトリー として業界特化型テンプレートをナレッジチームドライブにセットし、業務提携パートナーと連携して販売するモデルを採用しています。
- SaaSモデル :業界別ライセンス(基本利用料+業界テンプレート利用料)
- 共同研究プラットフォーム :産学官連携(研究所・大学・企業)でデータを安全に共有
- ホワイトラベル展開 :材料工学研究所・業界団体と提携し、業界標準AIとして拡張可能
AIデータ社は、「AI Materials on IDX」を起点に、以下の取り組みを進めます。
- 国内素材・材料メーカー・研究機関との連携強化
- 半導体・EV・航空宇宙・防衛サプライチェーンとの統合
- 重要鉱物・資源安全保障領域との連携(AI孔明 on IDX × Tokkyo.AI)
- グローバル知財競争を見据えた特許戦略支援機能の高度化
▼AI孔明 on IDX × Tokkyo.AI、国家競争力を取り戻す
日本の17成長戦略分野 マテリアル (重要鉱物・部素材) 編
https://youtu.be/uUU0NeHYGFs
このたび、AIデータ社では、日本政府の重点17分野の「マテリアル(素材・材料・部品)業界」におけるAI活用とDX推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム ~マテリアル~」を開催いたしますので、ぜひご参加ください。
詳細・お申し込みはこちら
日時:2026年4月17日(金)14:00~16:50 (受付開始 13:45)
会場:日経ホール&カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
対象:経営者、マテリアル業界のDXやAI活用推進ご担当者様、および情報システム部やDX推進ご担当者様
名 称:AIデータ株式会社
設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木 隆仁
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL:
https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes