「人は、考えた量ではなく、決めた数でしか変わらない。」MOONSHOT WORKS、『1DayCEO』を商標登録-意思決定を加速する企業へ
MOONSHOT WORKS株式会社

1日で“CEOの意思決定”を体験し、行動変容を促進新規事業創出を加速する実践型プログラム
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MOONSHOT WORKS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤塚洋介)は、企業における新規事業開発および人材育成の高度化を目的とした意思決定体験プログラム『1DayCEO』の商標を取得したことをお知らせいたします。
本プログラムは、「考えるが、決められない」という企業に共通する構造的課題に対し、“経営者として意思決定する1日”を通じて変革を促す実践型プログラムです。
本プログラムは、経営層・事業責任者・現場の推進担当者など、
新規事業創出に関わるあらゆるレイヤーにおける意思決定力の向上を対象としています。
意思決定は、経営層だけのものではありません。
戦略を決める経営、実行を判断するマネジメント、現場で前に進める担当者。
それぞれのレイヤーで日々発生しています。
しかし、そのすべてに共通しているのは、
「決める経験が圧倒的に不足している」という現実です。
MOONSHOT WORKSは、これまで100以上の新規事業開発の現場に関わる中で、ある共通課題に直面してきました。
それは、
優秀な人材ほど分析や思考には長けている一方で、実際の現場では意思決定を避けてしまう構造です。
・議論は尽くされている
・フレームワークも整っている
・戦略も合理的である
それにも関わらず、前に進まない。その原因は、「意思決定の不足」にあります。
意思決定とは、知識ではなく行為であり、不確実な状況の中で責任を引き受けることです。
しかし、多くの企業において、この“意思決定の体験”は極めて限定的です。
その結果、「誰も間違えないが、誰も前に進めない組織」が生まれています。
~“意思決定の欠如”という構造課題へのアプローチ~
MOONSHOT WORKSは、この課題を単なるスキル不足ではなく、「意思決定の構造が設計されていない問題」と捉えました。
その解決策として開発されたのが、意思決定体験プログラム『1DayCEO』です。
本プログラムでは、参加者が1日限定の“CEO”となり、限られた情報と時間の中で意思決定を行います。
・どの市場に参入するか
・どのリスクを取るか
・何を捨て、何に集中するか
すべてを自ら決める。
この体験を通じて、「決める力」と「責任を引き受ける力」を実践的に養います。
今回の商標取得は、単なる名称保護ではありません。
MOONSHOT WORKSが目指すのは、「意思決定体験を軸とした人財育成」という新しいスタンダードの確立です。
AIの進化により、情報や分析の価値は急速にコモディティ化しています。
これからの時代において求められるのは、情報をもとに「決める力」です。
『1DayCEO』は、その中核を担うプログラムとして、企業の人財育成・組織変革を支援してまいります。
なお、『1DayCEO』は商標登録済み(登録番号:第7032198号)です。
『1DayCEO』は、参加者が“1日限定のCEO”となり、事業戦略・投資判断・組織意思決定などを疑似体験することで、意思決定力を実践的に養うプログラムです。
単なる知識習得やケーススタディではなく、実際の経営に近い状況を再現し、限られた情報・時間・リソースの中で判断を下す経験を通じて、「決める力」を身体化します。
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1DayCEO 概念図
1. CEO視点での意思決定シミュレーション
参加者はCEOとして、事業の成長戦略や投資配分、人財配置など、複数の選択肢の中から意思決定を行います。
・市場環境の変化
・競争優位性の構築
・リスクとリターンのバランス
といった複雑な要素を踏まえながら、
“正解のない問い”に対して意思決定を行うことで、経営視点を体験します。
2. 不確実性下での判断と責任の引き受け
実際の事業環境と同様に、情報は不完全であり、状況は変化し続けます。
その中で、
「決めない」という選択肢が許されない状況を設計することで、意思決定の本質である“責任を引き受ける経験”を提供します。
3. 共創による意思決定プロセス
個人での判断だけでなく、チームでの意思決定も実施。異なる視点や価値観を持つメンバーと議論し、対立や不確実性を乗り越えながら意思決定を行うことで、実務に直結する意思決定プロセスを体験します。
4. 意思決定の言語化と再現性の獲得
プログラム後半では、自身の意思決定を振り返り、
・なぜその判断をしたのか
・どの情報を重視したのか
・どこに迷いがあったのか
を言語化。
単なる体験で終わらせず、再現性のある意思決定力として定着を狙います。
1DayCEO
新規事業創出においては、各レイヤーで異なる意思決定が求められます。
・経営層:どの領域に賭けるか(投資判断)
・事業責任者:何をやるか(戦略・優先順位)
・推進担当者:どう進めるか(実行判断)
『1DayCEO』は、これらを“CEO視点”に圧縮することで、
すべてのレイヤーに共通する意思決定の本質を体験できる設計となっています。
『1DayCEO』は、MOONSHOT WORKSが提供する新規事業開発支援プログラム『AXL-PATH(アクセル・パス)』の中核を担うプログラムとして位置づけられています。
『AXL-PATH』は、企業内における新規事業創出を加速させるために設計された、人財育成から実践までを一体化したプログラムです。
多くの企業において、新規事業の取り組みは
・研修で終わる
・アイデアで止まる
・実行までつながらない
といった分断が生じています。
『AXL-PATH』は、この分断を解消し、「学び → 意思決定 → 実行」までを一気通貫で設計することで、事業創出の再現性を高めることを目的としています。
事業開発プログラム AXL-PATH
『AXL-PATH』においては、『1DayCEO』に加え、スゴロク型ワークショップ『スゴロQuest』との連動により、意思決定から行動変容までを一体的に設計しています。
『スゴロQuest』は、新規事業開発のプロセスにおいて発生する数多くの意思決定を疑似体験できる点が特徴です。
市場の変化、リソースの制約、想定外のトラブルなど、実際の事業開発で直面する意思決定を短時間で繰り返し経験することで、参加者は「決めること」に対する心理的ハードルを下げていきます。
■ 役割の違いと相乗効果
『1DayCEO』と『スゴロQuest』は、それぞれ異なる役割を担います。
『1DayCEO』:意思決定の覚悟を生む(決める力) 『スゴロQuest』:挑戦への没入を生む(動き出す力)
多くの現場では、「やるべきことは分かっているが動けない」
あるいは「動き始めたが意思決定で止まる」
といった分断が発生します。
この2つを組み合わせることで、“決める”と“動く”が循環する状態を生み出します。
スゴロQUEST
『1DayCEO』は、そうした意思決定の積み重ねを踏まえ、一つひとつの判断の“重さ”と“責任”に向き合うプログラムです。
スゴロQuestで経験するのは、意思決定の「量」
1DayCEOで向き合うのは、意思決定の「質」
この2つを連動させることで、
・数をこなす中で意思決定に慣れる
・重要な局面で覚悟を持って決められる
という状態を生み出します。
『1DayCEO』で得られた意思決定体験は、『AXL-PATH』の各フェーズへと接続されます。
・事業アイデアの具体化
・顧客検証・PoC設計
・事業化に向けた意思決定支援
といったプロセスの中で、単なる“学び”ではなく“実行”へと転換されていきます。
『1DayCEO』は今後、以下の領域へと展開を予定しています。
・AIとの共創による意思決定トレーニング
・実証プロジェクトと連動したリアル意思決定体験
・大企業の人材育成基盤への組み込み
意思決定を起点とした組織変革を実現し、挑戦が当たり前になる社会の実装を目指します。
MOONSHOT WORKS株式会社は、新規事業開発およびイノベーション人材育成を専門とする共創コンサルティング企業です。
理論×実践×体験を融合した独自メソッドにより、企業の意思決定力と事業創出力の向上を支援しています。
会社名 :MOONSHOT WORKS株式会社
所在地 :東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V3F
代表者 :代表取締役CEO 藤塚洋介
事業内容:新規事業開発に関するコンサルティング、イノベーション人財育成、未来社会創造に関するサービス開発
HP :
https://www.moonshotworks.jp/
※「1DayCEO」はMOONSHOT WORKS株式会社の登録商標です。
公式ホームページ
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes