テックタッチ、「テックタッチグランプリ関西」を開催し「マスターガイドデザイナー」を選出
テックタッチ株式会社

デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)国内シェアNo.1(※1)の「テックタッチ」を開発・提供するテックタッチ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:井無田 仲、以下 当社)は、第2回となる「テックタッチグランプリ関西」を開催し 、12社19名の方が参加しました。
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2024年の冬に東京で開催され、大好評を博したテックタッチグランプリ。このたび約1年の時を経て、関西で第2回が開催され、第1回に負けず劣らずの大盛り上がりで幕を閉じました。本記事では、当日の様子をレポートします。
「最悪のサイト」を攻略せよ!
テックタッチグランプリとは、弊社が作成した使いにくいUIを各所に散りばめた「最悪のサイト」にガイドを実装し、実際に何も知らない操作者がそのサイトを操作。最もゴールまで早く到達したチームが優勝という、タイムトライアル形式の競技です。参加者の皆様には、3~5人のチームに分かれて頂き、90分という限られた時間内で、
- サイトの分析(どこに詰まるポイントがあるのかを考える)- 設計(分析したポイントに対してどんな実装物をつくるのか考える)- 実装とテスト(ガイドを作り、きちんと動くか検証する)
というタスクを完遂するという、非常にタフなレギュレーションとなっています。
参加者同士が互いのテクニックやノウハウを共有することで、ガイド作成スキルを向上させる、ガイド作成の楽しさや「テックタッチ」の可能性を再発見してもらうことを目的として企画しました。
「最悪のサイト」の一部
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[すすむ]ボタンと[もどる]ボタンが直感的に分かりにくいパスワード入力画面
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プルダウンの並び順がバラバラ
当日は、製造業、小売、金融、インフラなど日本の産業を支える大手企業12社19名の、高いスキルをもつ"西の猛者"たちが集結しました。前回優勝企業様も、関西エリア所属のメンバーを送り込み、連覇に向けて気合十分。果たして、「最悪のサイト」はガイドデザイナーたちの手によって、どのように生まれ変わったのでしょうか…?
熱気あふれる実装時間
VP of Customer Success / Operationsの垣畑による開会挨拶に続き、司会のカスタマーサクセス・大久保からのルール説明の後、実装の時間がスタート。今回は5チームに分かれ、当社のカスタマーサクセスが各チームにつき1名、設計実装のアドバイスをするサポートメンバーとして入る形で進められました。
早速各チーム、対象のサイトを操作し始めるのですが、
「なにこれ~」
「これは意地悪すぎる…」
など、サイトのあまりのUIのひどさに面食らっている様子。各チームの机から、戸惑いの声や笑い声が聞こえてきました。
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苦戦する参加者の様子を見て不敵な表情を浮かべるサイト構築メンバー
和やかなスタートも束の間、時間の経過とともに参加者の皆様の表情はだんだんと真剣に。テーブル上にはお菓子が配され休憩も自由にとって頂いてOKとしていたのですが、皆さん競技に夢中だったのか、お菓子はほとんど手つかずで休憩に立つ方も全くおられませんでした。
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残り10分頃には、一通りの作成を終えて最終チェックに入るチームが多い中、
「このガイドが動いていないので確認お願いします!」
「意図しないところに表示されてしまっています!」
など、参加者の皆様の真剣さに呼応するように、サポートとして入っていたカスタマーサクセスのメンバーにもだんだんと熱が入ってきます。
そしてついにタイムアップ。参加者の皆さんの声を聞くと、
「これはいける。」
「時間足りなかった、やばい。」
など様々な反応が……。皆様一様に、充実感のある表情をされていたのが印象的でした。
試技の様子
続いて試技の時間。各チームが作成したガイドが実装されたサイトを、当社の社員がそれぞれ“操作者”として実際に操作します。操作者は会場とは別の場所からオンラインで接続し、リアルタイムに見守ります。
狙い通りにガイドが効果を発揮した際には「おおおお!」「すごい!」などの歓声が上がる一方、想定していない操作をされてしまい詰まってしまうケースもちらほら。「ちゃんと書いてあるんだけど見てもらえないんだ…。」「こっちにも案内をつけておけばよかった…」など、試技中に早くも改善談義を始めるチームもありました。
結果
大いに盛り上がった試技の後は、結果発表と表彰式です。
最も早いタイムでゴールに導くことが出来たチームには、「マスターガイドデザイナー」の称号が贈られます。今回栄えあるマスターガイドデザイナーに輝いたのは、Dチームでした。
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- 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 北村 玲 様- パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社 青木 瑞紀 様- 中部電力パワーグリッド株式会社 小澤 裕太郎 様
また、惜しくも優勝は逃したものの、実装物の独創性やデザイン性などを評価し、後の世代にも脈々と残していきたい実装物に対して贈られる特別賞が、Cチームに贈られました。
- 株式会社竹中工務店 松下 文 様、 阿波田 宙 様- 株式会社パルグループホールディングス 池田 拓也 様、 井ノ本 結衣 様
表彰式の後には、当社のカスタマーサクセスが作成した実装見本を披露・解説しました。最新機能やデザイン知見をふんだんに盛り込んだ実装に、「すぐにこれやろう」「こんな使い方できるのか」など、更なる「テックタッチ」活用に向けた刺激を感じて頂けたようです。
また、その後の懇親会では、他社同士でガイド作成にまつわる課題や社内での推進体制等、短い時間ながらディスカッションや情報交換が活発に行われました。
参加者からは、
「他業種のメンバーと交流できたこと他業種でどのようにテックタッチを活用しているかを知ることができたことに加え、貴社の開発チームとも話せて高い開発のテンションを知ることをできた」
「自分では考えつかないアイデアとか、そんな事出来るのか。という実装例を見る事が出来るので、新鮮であり勉強にもなった」
「同じシステム上でもテックタッチ実装の違いによって効果が変わることがよく理解でき、模範解答により、自社システムへの効果的な実装のヒントを得ることができました。」
「テックタッチのみなさんがとても温かく、本番では他社の方とコミュニケーションを取りながら、よりリラックスして取り組むことができました。
自分の実力不足も実感し、刺激を受けることができたので、今回の経験を今後の実務に活かしていきたいと思います」
といった声が寄せられました。
当社では今後も定期的にネットワーキングや学びの機会、ノウハウの共有などを通じて、
「テックタッチ」ユーザーの皆様との交流やコラボレーションを続けていきたいと考えています。そして、皆様からいただくフィードバックを基に、サービスを磨きながら皆様の期待を超える価値提供にまい進していく所存です。
(※1)出典:テックタッチ株式会社「テックタッチ、DAP市場で売上高5年連続No.1を獲得 市場シェア 52.4%、あらゆる企業規模で導入が拡大」(2025年11月13日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000048939.html
■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1を誇ります。1,000万人(2026年1月時点 ※自社調べ)を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、意思決定AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。
<テックタッチで設定したナビゲーションの例>
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=ANlhdR2MJo4 ]
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48939/414/48939-414-71d15726538ca770d6c1173b27fdcd5d-3200x821.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名 :テックタッチ株式会社
設立 :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II 5F・8F (総合受付 5F)
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
URL :
https://techtouch.jp/
メディアURL:
https://techtouch.jp/media/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
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記事提供:PRTimes