四国4県を中心に、20校の高校生と教員、企業の社員ら総勢75名以上が高松に集結──次世代共創リーダー育成合宿「MIRA-GE next」を四国で開催
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株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)が設立した一般社団法人エッジソン・マネジメント協会(以下当協会)は、2026年3月28日(土)から3月30日(月)にかけて、香川県立高松高等学校にて、次世代共創リーダー育成を目的とした多世代・多地域型の合宿プログラム「MIRA-GE next(ミラッジネクスト)」を開催いたしました。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6682/591/6682-591-b62e04c19d5d11345026005c5e30db95-2016x1134.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催背景
「MIRA-GE(ミラッジ)」は、“未来と現実をつなぐ”をコンセプトに、「MIRAI(未来)」と「BRIDGE(橋)」を組み合わせて名付けられた多世代型ワークショップです。2024年から全国で累計18回開催され、延べ1,000名以上が参加しています。
少子高齢化が進む日本において、未来を担う若者には、自らの意見を持って社会課題に向き合い、立場や世代の異なる人々と共創する力が求められています。そうした力を持つ「次世代共創リーダー」を育むために、本ワークショップでは、高校生と大学生、社会人が同じテーブルで「ありたい未来」について議論する機会を提供してきました。
「MIRA-GE next」は、「MIRA-GE」の参加者からの「もっと多様な人と、深く語り合いたい」との声を受けて開始した合宿型プログラムです。
昨年、長崎で初開催した「MIRA-GE next」では、全国の高校生・教員ら130名超が集結し盛況に終わりました※1。そして、同開催に参加した四国の高校生・教員から「この取り組みを四国でも実施したい」という声が上がったことを受け、今回、四国4県を中心とした「MIRA-GE next」を開催する運びとなりました。
※1:昨年、長崎で開催した「MIRA-GE next」のプレスリリースは
こちら
四国地方においては、人口減少に加え、若者の四国外流出による労働人口減少の加速が課題となっています。こうした中、これからの四国の地域社会を担う人材の育成が求められています。しかし、現在の四国の教育環境は、学校や地域の枠組みを超えた交流の機会が限られている面があります。そこで今回、四国に住む高校生が世代を超えた縦のつながりと、同年代との横のつながりを深められるよう、初めて地域特化型で「MIRA-GE next」を開催いたしました。
開催概要
本プログラムには、四国4県の16校に他府県の4校を加えた、合計20校の生徒教員約60名と、企業の社員らを含む総勢75名以上が参加し、「ありたい四国の姿」などのテーマについて議論しました。
具体的には、下記参加校の生徒教員に加え、四国の自治体職員や大学教授、四国に本拠地を構える株式会社あわわ、協賛企業でもある有限会社三八の社員などが参加しました。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/6682/table/591_1_bdf795adfea2112b3c4f5ca8d01dc307.jpg?v=202604140515 ]
参加者・関係者のコメント
<高校生>
・幅広い世代の方々と話せたことで自分自身の思考を深められた。また、同じ四国に住んでいても、4県それぞれの魅力を知らなかったことにも気づいた。探究活動で地域活性化をテーマに取り組んでいるので、四国の他の県の魅力を活かしていきたい。(香川県/高校2年生)
・学校で進めている探究活動について、人に話したり意見を聞いたりしたことで、より自分事化された。また、同年代の横のつながりをつくれたので、自分一人ではなく仲間と一緒に進めていきたいと思った。(徳島県/高校1年生)
<高松高等学校 教員>
答えのない時代には、多様な人々と協働する力が必要。本プログラムは、普段は地域の中で限られたつながりの中にある子どもたちが、縦や横のつながりを広げるきっかけになったと考えている。日本を若者が育つ社会にしていくために、この取り組みが全国に広がっていくことを願っている。
今後の展望
「MIRA-GE」は、今後も全国各地での展開を予定しています。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/6682/table/591_2_ffedc2dfbb9ed9531bd53ba85bcc080d.jpg?v=202604140515 ]
今後も、エッジソン・マネジメント協会では、企業や教育機関、官公庁と連携しながら、若者一人ひとりの可能性を社会全体で育む「青田創り」に注力してまいります。
一般社団法人 エッジソン・マネジメント協会について
「日本を、世界で最も若者が育つ社会」にすることを目的に、2022年に株式会社リンクアンドモチベーションが設立。短期的な狩猟型の「青田買い」ではなく長期的な農耕型の「青田創り」を進めるべく、日本を代表する企業のビジネスパーソンや大学関係者、官公庁関係者が企業・組織の垣根を越えて参画し、自ら「目的・志に尖る」ことのできる人財=「エッジソン」の育成に取り組んでいる。大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」における「次世代共創リーダー育成プロジェクト」を中心に、さまざまな産官学連携プロジェクトが進行中。直近、NIKKEIリスキリングや人事向け媒体などメディア掲載多数。
※一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 HPはこちら
https://www.edgeson-management.jp/
代表者プロフィール
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員
一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 代表理事
樫原 洋平
1980年香川県生まれ。一橋大学経済学部卒。2003年に新卒でリンクアンドモチベーション入社。入社以来、メガバンク、総合商社、グローバルメーカー、インフラ、ITなど多様な業界の採用・育成コンサルティングに、100社以上従事。また、大阪大学、大阪公立大学などで非常勤講師も務めるなど、産官学連携での教育プログラムを開発・実行。中高生から大学生まで、年間6,000人以上にキャリア教育やリーダーシップ開発の機会を提供している。著書に『エッジソン・マネジメント 尖った優秀な若者をどう採用し、いかに育てるか』『エッジソン・マネジメント2.0 次代を担う若者を産官学連携で育み、活かす方法』(ともにPHP研究所)。
当社の地域社会貢献活動について
当社グループは、「意味のあふれる社会を実現する」というミッションのもと、企業、地域社会、行政、教育機関など多様なステークホルダーとの連携を図りながら、持続可能な社会創りへの貢献を目指しています。一般社団法人エッジソン・マネジメント協会をはじめ、ライフデザインのサポート等の活動を通じて、様々な社会課題を解決してまいります。
※地域社会に関する詳細な取り組みはこちら
https://www.lmi.ne.jp/sustainability/social/community.html
リンクアンドモチベーションの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
ベンチャー・インキュベーション
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes