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クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」の認証範囲を拡大 「SAT Agent Cockpit」を認証範囲に追加し、より強固な情報保護体制へ

ストックマーク

クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」の


 国産生成AI基盤の独自開発およびビジネス向け生成AIサービスを提供するストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下:当社) は、クラウドセキュリティの国際標準規格である「ISO/IEC 27017」の認証登録範囲を拡大し、新たに当社の「SAT Agent Cockpit」が対象に含まれたことをお知らせいたします。

 当社は既に「ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメント)」、「ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティマネジメント)」、および生成AI開発事業者として国内初※1となる「ISO/IEC 27701(プライバシー情報マネジメント)」を取得しておりました。

 今回の適用範囲拡大により、製造業向けAIエージェント「Aconnect」に加え、自律型AI運用のためのプラットフォーム「SAT Agent Cockpit」においても、国際標準に基づいた厳格なセキュリティ管理・運営体制が構築されていることが客観的に証明いたしました。
※1:自社調べ(2025年9月時点、国内の生成AI開発事業者におけるISO/IEC 27701認証取得の公表情報として)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24407/380/24407-380-2f1a3d805ef32ffc0e9e362e9ba0a950-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


認証範囲拡大の背景:生成AIの安全な業務適用を加速
 多くの企業で業務効率化や新たな価値創出に向けた生成AIの活用が加速する一方、特にエンタープライズ企業での利用においては、入力した情報の漏洩や個人情報の不適切な取り扱いに対するセキュリティ懸念が導入の大きな障壁となっています。

 また、生成AIをはじめとしたAIサービスが社会に急速に浸透する中で、技術を提供する企業には、その倫理的な利用とガバナンスを担保し「信頼できるAI」を構築していく社会的責任が強く求められています 。当社は創業以来、エンタープライズ企業のお客様に安心してサービスをご利用いただくため、情報セキュリティ体制の強化を最重要課題の一つとして取り組んでまいりました。

 この度、既に「Aconnect」で取得していた「ISO/IEC 27017」の認証範囲を「SAT Agent Cockpit」へと拡大することで、当社が提供する主要なサービスラインナップにおいて、クラウド上のデータ保護体制が極めて高い水準にあることを改めて明示いたしました。

 今後も「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」というミッションのもと 、お客様の重要な情報を守り抜き、エンタープライズ企業における安全な生成AIの業務適用を強力に支援してまいります。

認証登録の概要
登録事業者 :ストックマーク株式会社
認証登録番号:CLOUD 816188
適用規格  :ISO/IEC 27017:2015(JIP-ISMS517-1.0)
登録日   :2025年2月8日
有効期限  :2026年8月10日
最終更新日 :2026年3月24日
認証機関  :BSIジャパン株式会社
認証登録範囲:
 ビジネス意思決定サポートサービス「Aconnect」及び「SAT Agent Cockpit」の提供に係るクラウドサービスプロバイダとしてのシステム開発・運営及びアマゾンウェブサービスのクラウドサービスカスタマとしての利用に関わるISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム

SAT Agent Cockpitについて
 SAT Agent Cockpitは、企業独自の「暗黙知」や「複雑な非構造化データ」をAIが即座に実行可能な資産(Agent-Ready)へと変換し自律型エージェントの構築・運用を可能にするプラットフォームです。

 最新のVision Language Model(VLM)技術により、テキストだけでなく図面・仕様書・チャートなどの視覚情報も構造化。

 さらに、ベテラン社員のノウハウを形式知化するプロセスを内包することで、単なる業務効率化を超えた全社的な「AI BPR(Business Process Re-engineering)」を実現します。高いセキュリティ要件に対応したプライベートクラウド・オンプレミス環境での構築も可能です。

・公式サイト:https://sat.stockmark.co.jp/

ストックマークのソリューションについて
 AI活用は競争力維持のために不可欠な要素となっています。しかし、多くの企業が「データが整備されていない」「現場への定着が進まない」「具体的な成果に繋がらない」といった課題に直面しています。ストックマークは、こうした課題を包括的に解決するため、以下の6つソリューションを提供しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24407/380/24407-380-22b23975227333b5bbae7f9d0d89a555-2500x1375.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ストックマーク株式会社について
 ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を活用し、多くの企業の企業変革を支援しています。
 製造業向けAIエージェント「Aconnect」及び、あらゆるデータを構造化し企業の資産に変える「SAT」を運営しています。さらに、企業特化生成AIの開発や、独自システムの構築も支援しています。

会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立  :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、
     企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
URL  :https://stockmark.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」の

記事提供:PRTimes

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