パーソル、AIを活用した建設部材の設計・製造を行うBALLASへ出資
パーソルHD

~雇用創造ファンドにて、建設DXの推進を人材面から支援~
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田 孝雄)は、AIを活用して建設領域の特注部材の設計開発・製造販売を行う株式会社BALLAS(本社:東京都中央区、代表取締役:木村 将之、以下 BALLAS)のシリーズBラウンドへの出資を実施いたしました。
なお、本出資はパーソルベンチャーパートナーズ合同会社(本社:東京都港区、代表パートナー:加藤 丈幸)より実施いたしました。
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■今回の出資の特徴
BALLASが提供する建設の特注部材の設計開発・製造サービスは、建設業者の製作工場を探索する手間を解消するとともに、BALLASがAIを活用して製図・見積等の効率化を行うことで製作工場が製作に集中できるようにしており、従来の多重下請け構造と比べて双方に大きな便益があるサービスです。
一方、現段階ではAIの活用とあわせて、人のよる設計・判断が重要な役割を担っており、設計スタッフとAIによるオペレーションの構築が事業成長の核となっています。建設事務・製図の領域に強いパーソルテンプスタッフのサービスをはじめとした支援の余地があると考え、今回の出資に至りました。
【BALLASの会社概要】
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/16451/table/1099_1_b9f3000ea8c4c2d5740c19a46a5e32cf.jpg?v=202604150115 ]
■雇用創造ファンドとは
パーソルベンチャーパートナーズが創設したファンドで、メガベンチャーを早期に目指すスタートアップ出資に特化しています。環境・エネルギー・医療・モビリティなど、 SDGsに関連した領域で、10~20年後の雇用を牽引すると見込まれる成長領域のスタートアップを対象に投資を行います。また、資金の支援だけでなく、組織拡大に必要なノウハウ提供や採用支援など、メガベンチャーを早期に目指すために必要なパーソルグループならではの支援も実施していきます。
■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、設計開発など人と組織にかかわる多様な事業を展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。
東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2025年3月期売上収益1兆4,512億円(IFRS)。
■「PERSOL(パーソル)」について<
https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、BPOや設計・開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開するほか、新領域における事業の探索・創造にも取り組み、アセスメントリクルーティングプラットフォーム「ミイダス」や、スキマバイトアプリ「シェアフル」などのサービスも提供しています。
はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes