【ウェビナー開催】〈2026年4月22日13時〉axios 侵害の概要と対応策を徹底解説!
Visional

~リスクを防ぐ実践的な設定方法とyamoryによる検知の仕組み~
株式会社アシュアード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大森 厚志)が運営する、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」(
https://yamory.io/ 以下「yamory」)は、2026年4月22日(水)に「axios 侵害の概要と対応策を徹底解説」ウェビナーを開催することをお知らせいたします。
参加申し込みはこちら
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34075/804/34075-804-2bf7843153d3b2f6667effdb5f8cb4ec-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年3月31日、世界中で最も利用されているHTTPクライアントの一つ「axios」がサプライチェーン攻撃を受け、悪意のあるバージョンが公開されるという重大なインシデントが発生しました。
「axios」は非常に多くのプロジェクトで直接的・間接的に依存されているため、「自社のシステムに被害は及んでいないか」「無意識の最新版インストール(npm installなど)による感染リスクをどう防げばいいかわからない」と運用体制にお悩みの方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、今回の「axios」乗っ取り事件の全貌とサプライチェーンリスクの根本的な危険性を整理し、悪意あるコードを取り込まないための予防策「クールダウン」と「ignore-scripts」の実践的な設定方法を具体的に解説します。
さらに、脆弱性管理クラウド「yamory」を活用し、緊急時の影響範囲の特定からリスク検知までを、技術面・運用面から一気通貫でサポートする仕組みをご紹介します。
- 「axios」をシステム開発で利用しているエンジニアの方- CI/CD環境でのマルウェア自動混入リスクを防ぎたい方- 今回の「axios侵害事件」の影響が自社にないか確認したいセキュリティ担当者- サプライチェーン攻撃の予防策(クールダウン設定など)を現場に導入したい方- 有事の際、影響範囲を即座に特定できる管理体制の構築、SBOM管理・運用をしたい方
コンテンツ:
- 「axios 侵害」の概要のご説明- 「クールダウン」と「ignore-scripts」設定方法の解説- 脆弱性管理クラウド「yamory」を活用した「axios」の検出方法について- Q&A
日時:2026年4月22日(水) 13:00~13:45
配信方法:Zoom(フォームよりご登録いただいたメールアドレス宛に、ご案内をお送りします)
参加費:無料
参加申し込みはこちら
【脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」について】
「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動で検知し、管理・対策ができるクラウドサービスです。クラウドからオンプレまでの脆弱性管理と、ソフトウェアのSBOM対応をオールインワンで実現します。世界中でサイバー攻撃とその被害が拡大し、セキュリティリスクが経営課題となる中、複雑化するITシステムの網羅的な脆弱性対策を効率化し、誰もが世界標準の対策ができるセキュリティの羅針盤を目指します。
URL:
https://yamory.io/
X:
https://twitter.com/yamory_sec
【株式会社アシュアードについて】
「信頼で、未知を拓く。」をミッションとし、企業のセキュリティ対策を支援するサービスを運営。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、サイバーセキュリティ領域を担い、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」を展開。インターネットですべてが繋がる社会において、信頼から新たな繋がりを作り、新しい可能性を社会に生み出していくことを目指す。
URL:
https://assured.inc
【Visionalについて】
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、HR Tech領域を中心に、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人的資本データプラットフォームの構築を目指す。また、M&A、物流Tech、サイバーセキュリティの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。
URL:
https://www.visional.inc/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes