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【クリエイター必見】創作人口2000万人の「見えない壁」を壊す 動画、歌でも応募できる「異例の絵本賞」が再始動

株式会社講談社

【クリエイター必見】創作人口2000万人の「見えない壁

【14兆円市場】創作の常識を変える! プロ・アマ不問、表現ジャンルを問わない大賞とは?


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8364/1719-8364-0e27f496c2c006c6f43d0b712592582d-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「絵本は、絵が描ける人のもの」
そんな固定観念が、いま静かに変わり始めています。

紙だけでなく、動画やデジタル、音楽と融合した表現が当たり前になった現代。
その流れの中で誕生したのが、表現ジャンルを限定しない異例の絵本賞。
それが、第2回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』です。

本賞は、絵本ナビと講談社こども事業部が主催し、
2026年4月14日より作品募集を開始します。

創作人口2000万人・14兆円市場の時代に残っていた“壁”

この10年で、個人がイラスト・動画・音楽などを
自由に発信できる環境は一気に整いました。

創作活動に関心を持つ人は約2000万人、
潜在市場規模は約14兆円とも言われています。
※「国内クリエイターエコノミーに関する調査結果(2025年)」一般社団法人クリエイターエコノミー協会・三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

しかし一方で、
「発表の場がない」
「どのジャンルに投稿していいかわからない」
「絵本はハードルが高い」
「絵に自信があるだけでは、応募できないと思っていた」

──そんな見えない壁が、いまも多くの創作者の前に残っていました。
その壁を壊すために生まれたのが、
“表現手段を問わない”この絵本賞です。

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第2回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』公式HP
https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/

紙だけではない、「体験する」次の絵本へ

本賞が評価するのは、
完成度よりも「子どもに届けたい表現」そのもの。

紙の絵本だけでなく、
動画、イラスト、歌やリズムといった多様な表現は
すべて「あたらしい形の絵本」です。

応募できるのは、こんな4つの部門

「自分が当てはまる」と感じてもらうために
各部門には“向いている人”を明確にしています。

絵本部門:絵や文章を書くのが好きな人、物語を伝えたい人へ
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動画部門:YouTube・TikTokなどでも届けたい! 映像表現に慣れている人へ
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イラスト部門:絵やキャラクターに自信がある! 絵の魅力で物語を伝えたい人へ
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手遊び歌部門:保育・教育・音楽など、身体表現に関わる人へ
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描いても、動かしても、歌ってもいい。
あなたの表現が、そのまま“絵本”になります。

「応募して終わらない」拡散される絵本賞

本賞の大きな特長が、
YouTubeを活用した“読者参加型審査”です。

■ 応募作品が公式動画として公開される可能性
■ 親・読者がコメントや投票で参加
■ 二次展開・拡散が前提

第1回では、絵本部門・テキスト部門の
最終選考作品が読み聞かせ動画として公開され、
最終選考作品の応募者からは
「自分の作品が動画になって感動した」
という声が多数寄せられました。

創作者にとっては、
“評価されるだけでなく、届いていく”絵本賞です。

デジタル初心者必見! 先着300名にCLIP STUDIO PAINT(クリスタ)無料進呈の大チャンス

「届けたい」「でもデジタルツールがない」そんなあなたに朗報です。

先着300名に、大人気お絵かきツール「CLIP STUDIO PAINT」が
無料で3ヶ月利用できる特典が用意されています。

プロも使う本格アプリを気軽に試せる絶好の機会。
絵本づくりが初めてでも、デジタルが苦手でも、
創作の一歩を踏み出してみませんか?

デビューの形は、ひとつではありません

多くのコンテストが「大賞1名」をゴールにする中、本賞ではデビューのチャンスは1つではありません。

大賞:講談社から紙・電子で出版
部門賞
・動画部門:絵本ナビ公式サイトで公開
・イラスト部門:講談社の幼児誌・ムック掲載
・手遊び歌部門:教育系YouTubeチャンネルで動画化
審査員賞/CLIP STUDIO PAINT賞/読者賞
最終選考作品の電子書籍化

「大賞を逃したら終わり」ではありません。

第1回大賞作品は、実際に絵本に

第1回では、1,076作品の応募と12,374票の読者投票を経て、

読書参加型絵本
『まねてみよう』(作:青物横丁)が大賞を受賞。

子どもが「聞く」だけでなく、
動きを“まねする”ことではじめて完成する、新しい双方向絵本として評価され、
2026年4月16日、講談社より刊行され、全国書店、ネット書店に並びます。
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『まねてみよう』
作:青物横丁
発売日: 2026年4月16日(※発売日は地域によって異なります)
https://amzn.asia/d/0fvWPBbI

審査するのは「いまの読者」と「多彩な子どものプロ集団」

本賞は、読者参加型という大きな特長に加え、子どもの成長や現代のメディア環境に精通した「多彩な子どものプロ」が、「今、必要なあたらしい」を新鮮な目でさがします。

「出版社目線」だけで決まらないことも大きな特長です。

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横山だいすけ氏(歌手・俳優):千葉県出身。2006年に国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。歌が大好きで、小学校3年生から大学卒業まで合唱を続ける。 劇団四季時代は「ライオンキング」などの舞台に出演。 NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』では、9年間“歌のお兄さん”を務める。卒業後は、ドラマや声優、CM、コンサートなど活躍の場を広げている。ソロアーティストとしては初アルバム「歌袋」や童謡カバーアルバム「だいすけのどうよう」、初作詞の楽曲が含まれるアルバム「笑顔にドッキューン!」をリリース。 2026年5月には、芸能活動20周年を記念した最新アルバム 『笑顔晴れ-20th Anniversary-』をリリース予定。
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つむぱぱ氏(イラストレーター):娘「つむぎ」と息子「なお」、そしてママの4人家族。 ほっこりとしたイラストで家族の何気ない日常を描いた漫画が支持を集め、子育て世代を中心にSNS総フォロワー数は約180万人を誇る。著書に、コミックエッセイ『きみはパパがすき?』や絵本『トミカとトム 』シリーズがある。現在はブランドコラボに加え、親子向けフェス「nobinobi」の主催など、「親子の時間を広げる」ための多彩な活動を展開中。
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辻晶氏(CNRS准教授・東京大学IRCN赤ちゃんラボ連携研究者):フランス国立科学研究センター(CNRS)パリ高等師範学校、認知科学科にて准教授、ならびに東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)にて連携研究者として乳幼児の言語発達と社会的相互作用の研究に従事。
IRCN赤ちゃんラボでは、子供の言語発達において社会環境がどう影響を及ぼすのかを研究している。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8364/1719-8364-7f833886094a72069280d38e2352d700-302x292.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


磯崎園子氏(絵本ナビ編集長):絵本情報サイト「絵本ナビ」編集長。著書に『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』(ほるぷ出版)、『ママの心に寄りそう絵本たち』(自由国民社)、監修に『父母&保育園の先生おすすめの赤ちゃん絵本200冊』『父母&保育園の先生おすすめのシリーズ絵本200冊』(玄光社)がある。

SNSや動画で表現してきたその作品、
「まだ絵本じゃない」と思っていませんか。

いま、絵本の定義そのものが更新されています。
その一歩を、ここから。あなたから。

募集概要

応募開始:2026年4月14日
応募資格:年齢・経験不問(プロ・アマ不問)
主催:絵本ナビ/講談社こども事業部
名称:読者と選ぶ あたらしい絵本大賞
HP:https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/
X公式:https://x.com/ehon_award

株式会社絵本ナビについて

年間2000万人超が利用する絵本の総合情報クチコミ通販サイト。「子どもとどんな時間を過ごせたか」など、この絵本をこれから子どもに選ぼうとしている方へのアドバイス、という観点で書かれた46万件以上の利用者の「みんなの声」は、ただの評価にはない温かみと、情報としての深みがあるとして好評。アプリでの「全ページためしよみ」や、独自の評価ランキング、対象年齢別のおすすめ絵本、新刊絵本紹介、メールマガジンなど、豊富なコンテンツで、子育て中の母親を中心に人気を博しています。
https://www.ehonnavi.net/

株式会社講談社について

1909年に大日本雄弁会として設立された株式会社講談社は、コミック、小説、教養、ジャーナリズム、ファッション、絵本、アニメ、ゲームなど、あらゆるジャンルの「ものがたり」を、世界中の才能とともに創りだす総合出版事業を展開しています。『窓ぎわのトットちゃん』『100万回生きたねこ』など子どもの心に寄り添う作品も生み育てるお手伝いを続けてきました。

講談社創業90周年事業として、幼い頃から本に親しんでもらいたいと企画された「本とあそぼう 全国訪問 おはなし隊」。たくさんの絵本を積んだ2台のキャラバンカーで各都道府県を巡回し、幼稚園、保育所、小学校や図書館、書店などを訪問しています。

1999年にスタートして以来、通算22000回以上の訪問、190万人を超える参加者のみなさまに支えられ、2018年には、優れたメセナ活動(芸術・文化振興による社会創造)を表彰する「メセナ大賞」にも選ばれました。

講談社コーポレートサイト Inspire Impossible Stories
https://www.kodansha.com/jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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