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NTTインテグレーションとベル・データ、ITシステムの安定稼働を支える運用高度化サービスを共同提供

BELLグループ

NTTインテグレーションとベル・データ、ITシステムの

―「NI+C APM/Observabilityサービス」をBOMSに採用、2026年4月より提供開始 ―


ベル・データ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野 誠也、以下 ベル・データ)と、NTTインテグレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:桜井 伝治、以下 NTTインテグレーション)は企業のITシステムを安定的に稼働させることを目的に協業を開始したことを発表いたします。本協業により、ベル・データが提供する運用管理サービス「BOMS」の新たなオプションメニューとして、NTTインテグレーションが提供する「NI+C APM/Observability サービス」が2026年4月より採用されます。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15432/48/15432-48-1997bb96552e480a3859840c540d7ba9-3900x886.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


クラウド活用やマイクロサービス化の進展により、企業のIT環境は急速に複雑化しています。加えて、ビジネスのデジタル化が進む中、システム停止や性能劣化は企業価値や顧客体験に直結する経営課題となっています。
一方で、人材不足や運用負荷の増大により、従来型の監視体制では持続的な品質確保が困難になりつつあります。その結果、サーバー単位の監視では障害の予兆把握や根本原因の特定が難しく、インフラからアプリケーション層までを横断的に可視化する高度な運用体制が求められています。
こうした背景のもと、本協業ではベル・データの運用管理サービス「BOMS(Bell Data Operation
Management Service)」に、 IBM Instana Observability(以下、Instana)を中核としたNTTインテグレーションが提供するAPMソリューションを組み合わせることで、オンプレミス・クラウドを問わず、ハードウェアからアプリケーション層までを可視化・一元管理できる統合的な可観測環境を実現します。
本サービス提供により、システム障害の予兆検知から原因特定、復旧対応までを迅速かつ効率的に行うことが可能となり、企業のITシステム運用の高度化と安定稼働を強力に支援します。

【サービスの詳細と提供価値】

■ NI+C APM/Observability サービスについて
NTTインテグレーションが提供する「NI+C APM/Observability サービス」は、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)が提供するソフトウェアを基盤に、自社の監視・運用アセットおよび支援サービスを組み合わせた統合ソリューションです。
本サービスは、アプリケーションの応答性能や利用状況をリアルタイムに可視化し、ユーザー体験(UX)とサービス品質を的確に把握します。さらに、サービス間の依存関係や内部トレース情報を収集・分析することで、システム全体の可観測性を高め、迅速な障害対応と運用高度化を実現します。
■ ベル・データ運用マネジメントサービス 「BOMS」について
ベル・データが提供するBOMS(ボムス)は、サービスの窓口を一本化やお客様のIT情報、各サービス対応履歴などの運用状況を管理・共有し、運用のマネジメントまで行います。24時間365日エンジニアが受付や監視を対応、顧客のビジネスニーズに合わせたフルカスタマイズなサービスを提供し、それぞれの現状にあった、適正なシステム運用環境の実現を支援します。

■ 協業による提供価値
両サービスを統合することで、以下を実現します。
- アプリケーション層まで含めた統合監視の高度化- 障害検知から原因特定までの迅速化(MTTR短縮)- 共有ダッシュボードによるIT資産・運用状況の可視化と一元管理- 将来的なAIOpsを見据えた分析高度化・自動化基盤の確立
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15432/48/15432-48-2fe7643b38427a49650ceff676233395-3900x1715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イメージ図

【エンドースメント】

日本アイ・ビー・エム株式会社
常務執行役員 テクノロジー事業本部 第二営業本部長 兼 パートナー事業部長 榎並 友理子氏
この度の、NTTインテグレーション株式会社様およびベル・データ株式会社様による協業強化を心より歓迎いたします。
企業のDXが加速する中、システムの複雑化に対応したオブザーバビリティーの重要性はますます高まっています。本協業により、両社の強みを活かした高品質なソリューションが提供されることで、お客様のIT運用の高度化とサービス品質向上がさらに加速すると確信しております。

ベル・データ株式会社について
創業36年を迎えたベル・データは、これまで培ってきたテクノロジーと実績を基盤に、中堅・中小企業のビジネス課題に対する最適なソリューションを提供しています。3,000社を超えるお客様との取引を通じて磨いてきた技術力とサポート力を強みに、ITソリューションインテグレーターとして企業の課題解決と持続的な成長を支援してまいりました。
今後は、Powerの世界に安心と価値を継続的に届ける「Power市場のプラットフォーマー」を目指し、BELLグループのパーパスおよびプロミスに基づく誠実な姿勢のもと、事業活動を推進してまいります。
URL:https://www.belldata.com/

NTTインテグレーション株式会社について (旧社名:日本情報通信株式会社)
NTTインテグレーション(NI+C)は、1985年にNTTと日本IBMの合弁会社として設立され、2025年に40周年を迎えました。システム開発から基盤構築、クラウド化への対応、社内外データ統合とAIによる分析、EDIサービスやセキュリティ、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに提供しています。「おもひをITでカタチに」をスローガンに、お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指してまいります。
URL: https://www.niandc.co.jp/

<本プレスリリースに関するお問い合わせ先>
BELLグループ 広報室
TEL:03-6386-4433 MAIL:press@bell-group.jp


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プレスリリース提供:PR TIMES

NTTインテグレーションとベル・データ、ITシステムの

記事提供:PRTimes

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