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Microsoft Entra ID/Intuneとの連携に対応した企業ネットワーク向け「802.1X認証サービス」の提供を開始

エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社

Microsoft Entra ID/Intuneとの連携に対応した企業ネ

~Wi Fi 6E/7(6GHz帯)※1時代に対応した、業務端末を確実に制御する企業ネットワーク基盤を実現~


 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(以下、NTTBP)は、Microsoft Entra ID※2およびMicrosoft Intune※3を導入している企業のID管理・端末管理基盤と連携して利用可能な、企業ネットワーク向け802.1X認証※4サービスの提供を開始しました。

 本サービスは、企業がすでに利用しているID管理(Entra ID)および端末管理(Intune)と連携し、業務で利用が許可されたユーザ・端末のみをネットワークに接続可能とする認証基盤を、短期間かつ低コストで導入できるクラウド型サービスです。

背景

近年、オフィスのWi‑Fi環境では、出社率や利用時間帯の変化により、混雑するエリアとそうでないエリアが混在する状況が一般化しています。このような環境下では、仮想デスクトップの利用やWeb会議、クラウドサービス(SaaS※5)への常時アクセスなど高トラフィックな通信が集中する業務シーンにおいて、通信品質の確保が大きな課題となっています。

こうした課題に対し、無線アクセスポイント(AP)を単純に増設するだけでは、コストや運用負荷が増大する一方で、業務に必要な通信品質を確保できないケースも少なくありません。

一方、Wi‑Fi 6E や Wi‑Fi 7 により利用可能となった 6GHz 帯の活用が進む中、今後は「すべての通信を高速化する」のではなく、業務に必要な通信を見極め、適切に制御・優先するネットワーク設計が求められています。

NTTBPはこうした課題に対する解決策として、802.1X認証を軸に、業務端末と業務外端末を明確に分離・制御する本サービスを提供します。不要な端末・ユーザをネットワークに接続させないことで、限られた無線リソースを業務通信に優先的に割り当て、業務利用に耐えうる高品質なWi‑Fi環境の実現を支援します。

サービス概要

本サービスの主な特長は以下の通りです。
- クラウド型802.1X認証基盤 ・認証サーバの構築・運用が不要 ・証明書の発行・配布・更新を一元管理し、運用負荷を軽減・数万規模の端末に対する短期間での証明書配布も可能であり、多拠点・大量拠点でも短期間でスムーズな導入可 - Microsoft Entra ID/Intuneとの連携・既存のID管理・端末管理運用を活かし、 業務で許可された端末のみを自動的に認証・接続・セキュアな企業ネットワークを実現- 業務端末と業務外端末の分離 ・業務端末は802.1X認証による企業ネットワークへ・来訪者や私物端末はゲストWi‑Fiへ収容し、品質・セキュリティを確保 - APベンダーフリーな構成・高密度エリアでは高性能Wi‑Fiを活用・収容規模の小さい拠点ではコスト重視の構成も可能・複数メーカーの無線LAN機器と組み合せた柔軟なネットワーク構成を実現
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143930/10/143930-10-6d699d47d58e6f712bffae0f441d555d-1213x562.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


これにより、企業ネットワークに不要な端末の接続を防止し、セキュリティ強化と通信品質の向上を実現するとともに、拠点規模や利用状況に応じて、コストと性能のバランスを最適化したオフィスネットワークをスピーディーかつ低コストで実現できます。

想定される利用シーン

- 企業オフィスにおける業務用Wi-Fiの整備・更改- 出社率や利用状況の変化が大きい拠点- 工場・物流拠点など、業務端末以外の接続を制限したい環境- Entra ID/Intuneを既に導入している企業

導入実績

 ID数10万規模のゼロトラスト導入企業グループ

提供開始日

 2026年4月21日(火)

今後について

NTTBPは今後、本サービスをゼロトラスト※6環境の実現を支える共通認証基盤として、多様なベンダー・パートナー企業との連携を通じて展開していきます。
- ゼロトラスト環境を推進している各種ベンダーと連携し、ID・端末を起点としたセキュアな企業ネットワークの構築を支援- 認証基盤を担うサブコンストラクターとしての役割を担い、APベンダーやSIerが自社ソリューションの一部として本サービスを活用可能な形で提供- 複数メーカーの無線LAN機器に対応し、ベンダーフリーな柔軟なネットワーク構成を実現- 現地での設計・施工・工事は、SIerや施工事業者と連携し、パートナー各社の強みを活かした役割分担型の提供モデルを推進
これにより、パートナー企業は、自社で認証基盤を新たに構築・運用することなく、高セキュリティな業務用Wi‑Fiやプライベートワイヤレス環境を、迅速かつ効率的に顧客へ提供することが可能となります。

NTTBPは今後も、認証基盤の共通化・サービス化を進め、多様な企業と連携したエコシステムの構築を通じて、市場拡大を図ってまいります。

本件に関するお問い合わせ先

 NTTBP 事業戦略室 Mail:info@ntt-bp.com

※本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。

※1 Wi‑Fi 6E/Wi‑Fi 7(6GHz帯)
従来の2.4GHz帯や5GHz帯に加え、6GHz帯を利用可能とする無線LAN規格です。混雑の少ない周波数帯を活用できるため、高速かつ安定した無線通信が可能となります。

※2 Microsoft Entra ID
Microsoft社が提供するクラウド型ID管理サービスです。ユーザの認証やアクセス制御を一元的に管理することができます。

※3 Microsoft Intune
Microsoft社が提供するクラウド型の端末管理(MDM)サービスです。PCやスマートフォンなどの端末設定、セキュリティポリシーの適用、業務利用端末の管理を行うことができます。

※4 802.1X認証
IEEE 802.1Xに基づくネットワークアクセス制御方式です。ユーザや端末を認証し、許可されたものだけがネットワークに接続できる仕組みで、企業ネットワークなど高いセキュリティが求められる環境で利用されています。

※5 SaaS(Software as a Service)
インターネット経由で提供されるソフトウェアサービスの総称です。利用者はソフトウェアをインストールせずに、ブラウザ等を用いて利用できます。

※6 ゼロトラスト
「ネットワーク内部は安全である」と仮定せず、ユーザや端末、通信ごとに認証・検証を行うセキュリティの考え方です。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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