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note、自動の多言語対応を本格始動

note株式会社

note、自動の多言語対応を本格始動

日本語コンテンツを世界に届けます


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/389/17890-389-c3c44788b83a16929dca7b8724498859-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


noteは、日本語で書かれたコンテンツを世界中の読者に届ける多言語対応を、2026年5月27日(水)より全クリエイターを対象に提供を開始します。公開済みの記事のうち一定の基準を満たすテキスト形式の記事を、まずは英語から順次翻訳し、段階的に公開していきます。法人向け高機能プラン「note pro」で公開された記事も対象です。

コンテンツを翻訳するかどうかは、クリエイターのみなさんが選択できます。自動での翻訳を希望されない場合は、設定からいつでも変更可能です。本仕組みは2026年5月27日より適用開始となりますが、準備期間として本日4月22日より事前に設定いただけます。

記事が英語に翻訳されることで、海外の検索結果に表示されたり、SNS上でタイムラインに流れたりすることもあります。日本語だけではつくりにくかった接点が、少しずつ広がり、クリエイターみなさんのコンテンツが、広く世界の読者に届きます。

たとえば、日本で活動するクリエイターがnoteを通じて海外のファンと接点がもてる、伝統工芸の記事が海外バイヤーに届く、企業の製品ストーリーが海外市場で注目されるといった可能性が広がります。クリエイターは海外向けプラットフォームや翻訳サービスを介さず、世界中の読者に作品を届けられるようになります。

noteはこれまでも、GoogleやNAVERとの資本業務提携を通じて、グローバルなパートナーと共にプロダクト開発や事業を推進してきました。2026年3月には株式会社KADOKAWAとの資本業務提携を締結し、IP創出・開発やAIデータ流通など多角的な協業を開始しています。検索やAIと相性のよいプラットフォームであり続けることを重視しており、2025年に株式会社ヴァリューズと実施した共同調査(*1)では、noteへの生成AI経由の流入が、検索流入から予測される期待値を約4倍上回りました。多言語対応の本格拡大により、こうしたパートナーシップとあわせて、クリエイターの記事が検索やAI経由で世界中の読者に届く可能性がさらに広がります。

*1出典:2025年10月30日 ヴァリューズ × note共同調査

試験運用から本格提供へ―なぜ、いま拡大するのか

2026年3月より、協力いただいたクリエイターの約2万記事を対象とした試験運用を実施しました。翻訳の精度や表示、海外からのアクセスの傾向などを検証し、本格的な提供へと移行します。
本日より、サービス内での事前のお知らせや、設定画面・ヘルプの公開に加え、利用規約の改訂についてもご案内をスタートしています。

背景には、日本発コンテンツへのグローバルな需要の高まりがあります。経済産業省によると、2023年の日本コンテンツの海外売上は約5.8兆円(*2)に達し、政府は2033年までに20兆円への拡大を目標に掲げています(*3)。しかし、その成長を牽引してきたのは主にアニメやマンガです。海外では日本の暮らしや仕事のスタイル、価値観への関心も高いものの、それらを伝える文章コンテンツは言語の壁で十分に届いていませんでした。

noteには1日に7万件超(※2025年時点)の多様なコンテンツが投稿されています。エッセイ、小説、ビジネスのナレッジ、企業のストーリー。どれも、その人にしか書けない体験や考えがつまっています。試験運用を通じて、こうしたテキストコンテンツこそ、自動翻訳によって海外の読者に届けられる余地が大きいことが見えてきました。

noteは、AIに創作そのものを任せるのではなく、クリエイターの創作をサポートし、届け先を広げるための手段としてAIを活用しています。AIによる自動翻訳の特性上、原文と完全に同じ表現にならない場合もありますが、作品の魅力ができるだけ自然に伝わるよう、改善を続けていきます。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、多言語対応によって創作が世界へ届く可能性を広げていきます。

*2出典:経済産業省「通商白書2025」
*3出典:経済産業省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略」(2025年6月)

対象になる記事と設定の仕方

初期設定では「記事の自動翻訳」がONになっており、ご自身のコンテンツを対象にするかどうかは、自由に選択ができます。管理画面(アカウント設定)からアカウント単位で多言語化のオン・オフを切り替えられるほか、記事ごとに個別で翻訳の対象にするかどうかを設定することもできます。対象となるのは、noteに投稿されたテキストコンテンツで、画像、音声・動画コンテンツは対象外です。対応言語はまず英語から開始し、その後、別の言語への拡大も検討していきます。また、有料記事やメンバーシップ特典記事への対応についても検討を進めていきます。

<自動翻訳された記事の表示例>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/389/17890-389-4ea78eff8a084bea4c77b8c157afb1b2-1392x1870.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


その他の自動翻訳された記事例
https://note.com/fladdict/n/nf4c104d4ed2b?hl=en
https://note.com/fladdict/n/ned53054ddc5b?hl=en
https://note.com/fladdict/n/n14d18afc14ed?hl=en

くわしい設定方法やよくある質問についてはヘルプページ「自動での多言語対応」について、規約とプライバシーポリシー改定の詳細はお知らせをご覧ください。

note  

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約7520万件の作品が誕生。会員数は1178万人(2026年2月末時点)に達しています。

●URL:https://note.com/
●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

note株式会社

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。

所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 
コーポレートサイト:https://note.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

note、自動の多言語対応を本格始動

記事提供:PRTimes

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