豪州・メルボルン中心地区オフィスビル「7 Spencer」竣工のお知らせ
ダイビル株式会社

ダイビル株式会社(社長:鍬田博文、本社:大阪市北区)がメルボルン中心地区で豪州大手不動産開発会社Mirvac Limited(マーバック社)[1]と2023年より開発・推進して参りましたAグレードオフィスビル「7 Spencer」が本年4月2日に竣工しましたのでお知らせいたします。
■ テナントニーズに応える高規格オフィスビル
本ビルは、豪州主要都市であるメルボルン市のCBD(中心業務地区)に位置する地上21階、地下1階、貸床面積約47,000平方メートル のAグレードオフィスビルです。ゆとりある基準階貸室面積(約2,000~3,000平方メートル )が大型ワンフロア志向のテナントニーズに応えるとともに最大4区画分割も可能で、様々な貸室規模に対応できる柔軟性も兼ね備えます。環境性能面においてはNABERS Energy[2] 5.5 StarやGreen Star[3] 5 Starといった高規格の認証取得を予定しており、ESGを重視するテナントに対し付加価値の高いオフィスを提供します。
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[1] Mirvac Groupとして豪州証券取引所に上場。外部資産を含めた総運用資産額は約230億豪ドル(2025年12月時点)。当社は、2023年5月に本プロジェクトにおいて同社との共同事業に参画(「
豪州・メルボルン中心地区におけるオフィスビル開発プロジェクトへ参画」)し、同年8月に同社が運営するオフィスビルファンドに出資(「
豪州・オフィスビルファンド「Mirvac Wholesale Office Fund」に出資」)。
[2] オーストラリアの建物環境評議システム(National Australian Built Environment Rating System)が評価する不動産環境認証レーティング
[3] オーストラリアのグリーンビルディング評議会(Green Building Council of Australia)が運用する不動産の環境認証システム
■ 希少性の高い立地
本ビルは、市内主要駅のサザンクロス駅から無料のトラムで約1分(徒歩5分)と交通利便性に優れるとともに、その北側に広がる主要オフィスエリアと、観光・商業施設が集積する南側エリアの中間に位置します。街の中央を流れるヤラ川を正面に望み、その両岸のビル群を一望できる優れた景観を有する希少性の高い好立地です。
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ビルからの景観
[画像3:
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■ 当社海外事業
当社は「ダイビルグループ中長期経営計画2035‘‘BUILD NEXT.’’」(2023年度策定)において、海外事業戦略を国内事業戦略、新規事業戦略と併せ3本柱の一つに位置付け、その重点施策の1つとして「既存投資国(豪州・ベトナム)への投資拡大」を掲げております。当社の海外事業は開発案件を含め世界4ヵ国・計10件へ拡大しており、本物件は豪州事業における安定収益基盤のさらなる強化を図るコアアセットとして商船三井グループの安定的な利益創出に寄与してまいります。
■ 物件概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/105720/table/72_1_95b571df8c95786decb94b14bb0934f0.jpg?v=202604231215 ]
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes