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PagerDuty、2026年版GigaOm RadarのITインシデント対応プラットフォーム部門で4年連続リーダーおよびアウトパフォーマーに選出

PagerDuty

PagerDuty、2026年版GigaOm RadarのITインシデント対

PagerDuty Operations Cloudが示す次世代のインシデント運用、主要機能の平均スコア最高評価でその堅牢性を実証


 インシデント管理プラットフォームの世界的リーダーであるPagerDuty, Inc.(本社:サンフランシスコ、ニューヨーク証券取引所:PD)は、2026年3月24日、先進テクノロジー分野における大手IT系調査会社GigaOmが発表した2026年版「GigaOm Radar」の「ITインシデント対応プラットフォーム(IT Incident Response Platforms (IRP))」部門で、リーダーおよびアウトパフォーマーに認定されたことを発表しました。今年のレポートでは、主要機能評価のスコアの平均スコアにおいて最高評価を獲得し、PagerDutyプラットフォームの堅牢性と完全性が示されました。さらに、PagerDutyはイノベーション/プラットフォーム運用の象限に位置付けられ、PagerDuty Operations Cloudがスピード重視な運用業務を管理する集約型システムとして進化し続けているとして評価されました。
ITインシデント対応プラットフォーム部門の2026年版GigaOm Radar全文は、こちらでご確認いただけます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101675/14/101675-14-7557e8ecb051f81e1555d5d8aee1e678-1016x1323.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026 GigaOm Radar for IT Incident Response Platforms


GigaOm Radarは、技術的能力、イノベーション、製品の成熟度、ビジネスインパクトをもとにベンダーを評価しています。今年のレポートでは、インシデントライフサイクルのオーケストレーション、連携対応、モバイルインシデント運用、対応能力からなる主要評価項目において、PagerDutyの強みが評価されました。
PagerDutyは、今回で4年連続、GigaOm RadarのITインシデント対応プラットフォーム部門においてリーダーとして認定されたことになります。GigaOmは、複雑な運用環境の管理、および分散したチームとシステム間におけるインシデント対応の連携において、PagerDutyが重要なインフラとして機能していると強調しました。
インシデント連携対応のためのAIプラットフォーム
PagerDuty Operations Cloudは、AI駆動型プラットフォームであり、インシデント管理のライフサイクル全体を自動化・オーケストレーションします。本プラットフォームは、モニタリングおよびオブザーバビリティシステムからのシグナルを、自動化ツール、コラボレーションツール、開発ツール、運用ワークフロー繋ぎ、チームおよびサービス全体での連携対応を実現します。レポートでは、複数の項目においてPagerDutyの持つ特定の強みが紹介されました。

インシデントライフサイクルのオーケストレーション:PagerDutyは、継続的ワークフロー内で検知、動員、対応実行、インシデント後学習を統合することで、企業がインシデントの進行に適応しながら一貫した運用ナラティブを維持できるよう支援します。

連携対応:PagerDutyのプラットフォームは、SlackやMicrosoft Teamsのようなツール間でのコミュニケーションを同期し、統一されたインシデントタイムラインを維持します。PagerDutyのScribeエージェントは生成AIを活用し、インシデントコールをリアルタイムで文字起こししてタイムラインを生成し、重要度の高いインシデントの間もチーム内で共通の状況認識を維持することができます。

モバイルインシデント運用:PagerDutyにより、対応者はモバイルデバイスを使用してチーム動員、プレイブック実行、連携、アクションの承認を直接行うことが可能になります。これは、現代の事業環境に共通する分散型フォロー・ザ・サン運用モデルを支援します。
PagerDutyは、AIエージェントを活用したインシデントライフサイクルの自動化に関する継続的な取り組みが評価され、アウトパフォーマーとしての認定にいたりました。この取り組みには、連携改善、手作業削減、オペレーション対応の高速化を目的としたエージェントの導入が含まれます。
成熟するインシデント対応プラットフォーム市場において際立つリーダーシップ
2026年版GigaOm RadarのITインシデント対応プラットフォーム部門では、シンプルなアラートルーティングから、現代のデジタル環境全体の検知・対応・学習を調整する包括的運用コントロールプラットフォームへと進化した市場における17社のベンダーを対象に評価を行っています。集約型連携レイヤーとしてインシデント対応プラットフォームの導入を進める企業が増加していることから、運用の複雑性管理、共通の状況認識維持、信頼性の継続的向上への貢献が、対象ベンダーに期待されています。

PagerDutyの製品部門でシニアバイスプレジデントを務めるDavid Williamsは以下のようにコメントしました。
「インシデント対応は、個別のアラートから、チーム、システム、サービス全体で連携された運用ワークフローへと進化しました」とし、「当社は、AIおよびインテリジェントなワークフローへの投資を強化し、ノイズ削減、より効率的な対応連携、運用イベントからの継続的学習を支援してきました。GigaOmよりリーダーおよびアウトパフォーマーとして評価されたことにより、PagerDuty Operations Cloudが、現代のデジタル環境でのスピード重視な運用管理プラットフォームとして担うべき役割が示されました。」

GigaOmのプリンシパルアナリストであるStan Wisseman氏は「PagerDutyは、インシデント対応分野において、長年にわたりリーダーとしての地位を築いてきました。IT、エンジニアリング、デジタルビジネスチームにおけるスピード重視な運用業務管理の重要なインフラとして広く採用されています」とし、「SRE、Scribe、Insights、Shiftといった各エージェント市場投入は、個別の機能リリースよりも、インシデント対応の改善、連携、インシデント後学習を改善するための連携アプローチを体現しています。これらの強化は、対応者のトイル抑制や連携対応の高速化への継続的な投資姿勢を示しています」と述べています。
PagerDutyについて
PagerDuty, Inc. (ニューヨーク証券取引所:PD)は、世界中で35,000以上の組織にサービスを提供する、AIファーストの運用管理において世界をリードしています。PagerDuty Operations Cloudは、エンタープライズテクノロジースタックの中心に位置する包括的なマルチプロダクトの運用クラウドプラットフォームです。このプラットフォームはインテリジェンスとアクションのシステムであり、700以上の統合されたサービスからシグナルを取り込み、人、マシン、ソフトウェア全体で適切な対応をオーケストレーションします。フォーチュン500の約半数、Forbes AI 50の半数、およびフォーチュン100の約3分の2の企業から信頼されているPagerDutyは、現代のビジネスにとって常時稼働のデジタル体験を提供するために不可欠です。詳細については、https://www.pagerduty.co.jp をご覧ください。
PagerDuty Operations Cloudについて
PagerDuty Operations Cloudは、検知から解決まで、インシデント管理ライフサイクル全体の自動化・オーケストレーションを行うAI駆動型プラットフォームとして、スケールに応じたレジリエンスを提供します。ミッションクリティカルな運用業務向けに設計され、ディスラプションをリアルタイムで検知・診断し、適切なチームを動員することで、ワークフローを素早く合理化し、システムの問題がインシデントに発展する前に解決します。PagerDuty Operations Cloudは、現代の企業とユーザーに求められる常時稼働でスムーズなデジタル体験を実現するために不可欠なプラットフォームです。

プレスリリース提供:PR TIMES

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