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コグニザントとOpenAIがCodexによるエンタープライズ・ソフトウエア・エンジニアリングの変革に向けて提携

コグニザントジャパン株式会社


AI Builderとしての能力がOpenAIに認められたコグニザントは、
グローバルなソフトウエア・エンジニアリング組織全体にCodexを組み込み、
Codex活用の開発を各業界の顧客に提供すべくOpenAIと協力

コグニザント株式会社(本社:米国ニュージャージー州、CEO:ラヴィ・クマールS 以下、コグニザント)は、世界中のエンタープライズ顧客にCodexの効果を拡大するためにOpenAIが選定した少数精鋭のパートナー企業の1社に選ばれたことを発表しました。同社は、ソフトウエア・エンジニアリング・グループ全体のエンジニアリング・ワークフローにCodexを直接組み込んでおり、ソフトウエアの構築・提供における標準的な機能とすることを目指しています。

OpenAIは、複雑なエンタープライズ環境でCodexを導入・拡張し、その機能を活用したサービスを顧客に提供する能力を持つグローバルなシステムインテグレーター各社と連携しています。コグニザントの選定は、「AI Builder」としての同社の実績、すなわちAI搭載システムをエンタープライズ規模で設計・導入・運用し、さまざまな業界および自社のオペレーションで活用してきた実績を反映しています。

コグニザントのインド担当グローバルオペレーション責任者 兼 会長 兼 マネージングディレクター ラジェッシュ・ヴァリアーは、「今後10年間で最も優れたエンジニアリング組織は、エンジニアの人数ではなく、人間の判断力とAIの能力がいかに効果的に一体化しているかで決まるでしょう。私たちはCodexをエンジニアの作業パートナーとして組み込んでいます。コード生成、リファクタリング、テスト、ドキュメンテーションをCodexが担うことで、チームは人間の判断力が最も必要とされる部分に集中できます。OpenAIは最先端のインテリジェンスを提供しており、コグニザントはエンタープライズ規模の対応力、深い業界知見、そして業界が求めるガバナンスの厳格さを提供します」と、述べています。

コグニザントのエンジニアは、AIおよび機械学習モデルの開発、コードのリファクタリング、エージェント型ソリューションの開発、レガシー・システムのモダナイゼーションなど、顧客プロジェクトにおけるソフトウエア開発ライフサイクル全体でCodexをすでに活用しています。これらの導入事例は、デリバリー・サイクルの加速、コード品質の向上支援、大規模モダナイゼーション・プログラムのコストとリスクの低減を可能にするCodexの能力を実証しています。これには、複雑さ、規制リスク、属人的な知識への依存により従来何年も停滞してきたレガシー・トランスフォーメーションの取り組みも含まれます。

OpenAI最高収益責任者のデニス・ドレッサーは「Codexは、ソフトウエア開発やビジネス・ワークフロー全体でエージェントを管理するための強力なワークスペースになりつつあります。企業がCodexの活用を急速に進める中、私たちはコグニザントのようなパートナーと協力し、初期利用から再現可能な本格展開へと移行する組織を増やしていきます。コグニザントの大規模ソフトウエア・トランスフォーメーションにおける深い専門知識により、企業はレガシー・コードのモダナイゼーション、コード・レビューの自動化、脆弱性の検出、アプリケーション開発などの領域でCodexを展開でき、さらにナレッジ・ワークが行われるシステムやワークフローにまでその効果を拡大できます。私たちは協力して、世界中の組織にCodexを届けていきます」と、述べています。

今回の提携により、主要なAIプラットフォームやハイパースケーラーにまたがるコグニザントのAI Builderのソリューション体系に、OpenAIのCodex機能が加わります。コグニザントのAI Builder戦略は、AI投資とビジネス成果のギャップを埋めるには最先端モデルへのアクセスだけでは不十分であり、エンタープライズの文脈理解、ワークフローへの統合、そして本番環境でのデリバリーとオペレーション統合に対する責任が必要であるという原則に基づいています。

この提携を通じて、コグニザントとOpenAIは協力し、AI活用のエンジニアリング、モダナイゼーション、セキュリティー・コンプライアンスの各機能を各業界の顧客に提供することを目指します。複雑さの軽減、デリバリーの加速、エンタープライズ規模での導入に必要なガバナンスの厳格さの構築に重点を置いています。


コグニザントについて
コグニザント(Nasdaq-100: CTSH)は、企業の近代化を実現します。お客様がこの急速に変化する世界で競争優位性を発揮できるよう、テクノロジーの近代化、プロセスの再構想、CXの実現に向けてご支援いたします。米国に本社を置き、Fortune 500の185位にランクするコグニザントは、Fortune誌上においても「世界で最も賞賛される企業」として高い評価を獲得しています。詳細な会社情報につきましては、www.cognizant.com をご参照ください。

コグニザントジャパン株式会社 (Cognizant Japan KK)について
コグニザント ジャパンは、Fortune 500 企業に入る世界有数のデジタルソリューションカンパニーです。ヘルスケア、金融、自動車、通信、製造業などの業界向けに、ITコンサルティング、カスタマーエクスペリエンスの変革、データサイエンスの支援、ビジネスアプリケーション開発の提供をしています。世界中から集められたナレッジと先端のエンジニアリングを活用しながら、戦略策定から開発までをスピーディに実行することで、企業の事業成長にブレークスルーを起こします。

創立:2008年4月
代表取締役社長:渡辺宣彦
資本金:3億円
本社:東京都千代田区麹町2₋1PMO半蔵門7階
社員:1,000名
国内顧客数:80社
主な顧客業界:保険、医薬、医療機器、金融、製造、流通、テクノロジー
事業内容:
・デジタルビジネスコンサルティング         
・BPO        
・ビジネス基盤開発、保守運用        
・データ分析、データマネジメント

コグニザントジャパンの詳細はこちらをご覧ください→
https://www.cognizant.com/jp/ja/about-cognizant

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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