【続報】化粧品OEMベイコスメティックス、資材・容器の安定供給を継続──"3カ月納品"を絶対に守る体制を堅持
株式会社ベイコスメティックス

ボトル・ポンプ・スポイト・アルミリフィルパウチまで、安定供給を継続。納期後ろ倒しが続く業界で"3カ月納品"を死守
株式会社ベイコスメティックス(本社:大阪府泉佐野市、代表取締役:加藤 聡太、以下「当社」)は、ホルムズ海峡再封鎖により化粧品業界全体で容器・包材の調達リードタイムが大幅に悪化する中、独自の海外ネットワークによりアルミリフィルパウチ資材および主要な化粧品容器(ボトル・ポンプ・スポイト・チューブ・キャップ類)の安定供給を継続していることをあらためてお知らせいたします。あわせて、当社は「発注から3カ月での納品」を絶対にお約束する体制を維持しており、本日より新規のお取引・お見積もりのご相談をさらに強化して受け付けております。
2026年4月に発表した2本のリリースは、中東情勢と化粧品業界の接点を示す具体的な打ち手として、全国放送・全国紙・業界紙で広くご紹介いただきました。
- 第1弾:化粧品資材の安定供給体制を確立(海外ネットワークでボトル・ポンプ等を3カ月納品)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000143494.html- 第2弾:アルミリフィルパウチ資材の安定供給ラインを確保(国内需要の約5%相当・最大1億枚)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000143494.html
主な掲載媒体
- フジテレビ(FNNプライムオンライン):
https://www.fnn.jp/articles/-/1030662- 千葉テレビ放送:
https://www.chiba-tv.com/plus/detail/2026041501300- Yahoo! JAPANニュース:
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b8d4c488f21f7a188d2c8eff35bfcea9af21bec- 業界紙:週刊粧業/エアゾール新聞/流通産業新聞/ネット流通新聞
ブランド様・事業者様からは連日お問い合わせをいただいており、引き続き代表・加藤による個別取材、および本社工場での資材・容器の現物取材を受け付けております。報道関係者の皆様からの取材を広く募集しております。
2026年4月18日、イラン軍事当局はホルムズ海峡を2月末以来の封鎖状態へ再突入。米国との停戦交渉は難航しており、封鎖は少なくとも1カ月以上続く見込みです。日本の原油中東依存度は約94%、通航数は平時比約90%減(1日10隻前後)まで激減し、精製所稼働率は過去最低の67.7%に急落しています。
しわ寄せは、化粧品の中身以前に、容器・包材・資材を直撃しています。
ナフサ価格:2026年4~6月に11万円/kL超(前年比約1.75倍)の見込み
ポリエチレン(PE):直近1カ月で +28.83%
ポリプロピレン(PP):+26.72%──PETボトル・キャップ・ポンプの主要樹脂が同時高騰
アルミ地金(LME):4月に3,571ドル/トンまで上昇、リフィルパウチ・チューブ・エアゾール缶のコストを押し上げ
化粧品容器のリードタイム:従来2~3カ月 → 4~6カ月超に延伸
製造業の68.9%が「原油由来原材料の調達難」に直面(帝国データバンク調査)
中東からのナフサ供給が止まれば、日本の民間在庫はわずか20日分(備蓄対象外)しかありません。資源エネルギー庁の有識者委員も務める境野春彦氏(コネクトエナジー合同会社CEO)は「このままいけば、日本は6月に詰む」と警鐘を鳴らしています(出典:
日本ファクトチェックセンター)。
大手化粧品メーカーでさえ、中東ルート遮断への個別具体策を打ち出せていない状況です。
特に中小・D2Cブランド様では新商品の発売延期、リニューアルの見送り、継続商品の欠品が連鎖的に発生しており、サプライチェーンの崩壊は「いつか起きる」ではなく「今まさに、起きている」危機となっています。
当社は、創業時から独自に構築してきた海外調達ネットワーク(海外の提携工場群、および2025年9月に完全子会社化した合同会社sanpack)を駆使し、業界全体で調達が困難化する中でも、以下を継続して供給可能です。
記事提供:PRTimes