【武蔵野大学】年間約1,200名が参加「日曜講演会」を本年も全10回にわたり開催
学校法人武蔵野大学

著名な専門家の講演を無料で受講可能。初回小西学長講演アーカイブ配信中
武蔵野大学(東京都江東区、学長:小西 聖子)では、年に10回(8月、3月を除く)、学内外問わず著名な先生方をお招きして「日曜講演会」を開催しています。大正15年から行ってきた社会教育事業を引き継ぐ形で、昭和33年5月1日に学祖高楠 順次郎博士のお弟子方によって始められた本講演会は、4月で668回目を迎えます。参加者数は年間のべ約1,200名ほどと、多くの方にご参加いただいております。
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4月19日(日)には本学の小西 聖子学長が「長い歴史のある日曜講演会では、様々な領域の方がお話しされます。本学の建学の精神とそれらがどうつながるのかという視点で聞いていただきたい」と開会の挨拶を行いました。続けて「回避される記憶、回復する記憶」と題して講演を行いました。小西学長の専門領域であるトラウマと記憶の関係性について、自身の経験も例に解説しました。本講演はアーカイブ配信もしております。
日曜講演会はどなたでも参加可能で、会場での聴講のほか、YouTubeでライブ配信を行っています。動画配信URLは開催の1週間前に、本学HPに掲載いたします。予約不要、聴講無料ですので、ご関心のある方のご参加を心よりお待ちしております。
※以降の講演もアーカイブ配信を予定しておりますが、都合により配信されない回もございます。
【講演予定】
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※以降の開催については随時HPで公開していきます。
【開催概要】
[表2:
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【武蔵野大学について】
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1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
関連リンク
■4月19日(日) 日曜講演会 第668回「回避される記憶、回復する記憶」:
https://www.musashino-u.ac.jp/event/detail/20260419-8118.html
アーカイブ動画URL:
https://www.youtube.com/live/6Awpk4Lg_Wo
■5月17日(日) 日曜講演会 第669回「守ることと展くこと <増上寺 徳川 江戸-東京> 寺院が伝える都市文化の物語」:
https://www.musashino-u.ac.jp/event/detail/20260517-8119.html
■6月7日(日) 日曜講演会 第670回「初期ヒンドゥー教とヒンドゥー美術」:
https://www.musashino-u.ac.jp/event/detail/20260607-8120.htmlプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes