その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ビジネスで活用できる発酵の知識が身に付く学びの場「麹検定1級プログラム」を初開催。

株式会社糀屋三左衛門

ビジネスで活用できる発酵の知識が身に付く学びの場「


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86404/20/86404-20-328144589acd634ddc702c9d054d2742-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
検定ロゴマーク

株式会社糀屋三左衛門は、2026年6月より新たに「麹検定1級プログラム」を開講いたします。本プログラムは、日本の発酵文化を支える「麹」を様々な視点から体系的に理解し、ビジネスの現場で活用できる実践的な知識の習得を目的としています。食品製造の現場では、発酵や麹について網羅的に学ぶ機会が限られているという課題があります。本プログラムは、日本の発酵に関する知見を分かりやすく体系化し、発酵文化を担う次世代人材の育成を目的として誕生しました。受講者は、全6回のオンライン講座を受講し、最終レポートの評価をクリアすることで、確かな専門知識を習得したことが認定・証明されます。

◆室町創業の種麹メーカーの知見を活かし、発酵文化を担う次世代を育てる。

 近年、日本の発酵文化は世界的に大きな注目を集めています。その一方で、国内では、その発酵文化の価値を、適切に言語化し発信できる人材の育成が課題となっています。このような人材が不足していることで、発酵食品の魅力や背景を十分に伝えきれず、商品の高付加価値化や、蔵見学などの体験価値向上、魅力的な飲食メニュー開発などに繋げきれないケースも少なくありません。

 こうした背景には、醸造業界ならではの学ぶ機会の少なさがあります。醸造に関する知識は、大学などの研究機関で専門的に学ぶか、あるいは製造現場での長年の経験を通じて習得されることが多く、外部に開かれた学びの機会は限られています。さらに、それらは技術者教育の視点が中心であり、近年高まる多様な業界からの関心に応えるマーケティング的な視点が十分とは言えません。そのため、発酵に関する情報はSNSやメディアを通じて発信されているものの、断片的なものが多く、体系的に理解することが難しい状況になっています。こうした背景から、醸造のバックボーンを持たない若手担当者や他業界から参入したビジネスパーソン、シェフなどの飲食関係者が網羅的に発酵を学ぶ場は、十分に整っているとは言えません。

 こうした状況を受け、日本の麹・発酵に関する専門知識を体系化し、次世代を担う人材を育成することを目的として「麹検定1級」を開催します。本プログラムでは、現代まで継承されてきた発酵に関する専門的知見を、現代のビジネスに活かせる形で整理し提供します。受講者が自社ブランドや商品価値を、科学・歴史・文化といった視点から捉え直し、論理的に魅力や価値を言語化することをゴールとしています。

 メーカーと消費者をつなぐ「発酵の価値を分かりやすく伝える担い手」を育成することで、日本の発酵文化を正しく次世代へ繋ぎ、世界に誇れる産業としての発展を後押ししてまいります。

◆麹検定1級プログラム開催概要

- 開催期間・スケジュール(全6回)- - 第1回:6月2日(火)19:00~20:30- - 第2回:6月16日(火)19:00~20:30- - 第3回:6月30日(火)19:00~20:30- - 第4回:7月14日(火)19:00~20:30- - 第5回:7月28日(火)19:00~20:30- - 第6回:8月25日(火)19:00~20:30- 講座内容- - 麹と種麹(基礎整理)- - 麹の文化と歴史- - 麹菌の特性(科学的理解)- - 麹を利用した食品(応用)- - 麹の応用と国際化(トレンド)- - 成果発表(レポート+プレゼン)- 募集要項- - 申込期間:4月28日(火) ~ 5月21日(木)- - 受講資格:麹検定2級合格者- - 受講料:55,000円(税込)- - 定員:20名- - 形式:オンライン講座(アーカイブ視聴あり)- - 麹検定公式サイト:https://koji-kentei.jp/ 2・3級の受検情報も公開しています。

◆講師コメント

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86404/20/86404-20-16edee7fae24e266b96513db132f0a91-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
村井三左衛門(株式会社糀屋三左衛門 29代当主/株式会社ビオック 代表取締役社長)
「近年、「麹」に注目が集まっており、あわせて、「麹」のことをもっと知りたい、理解したい、という要望の高まりを感じています。そして、私たちとしても、「麹」のことをもっと広く知っていただき、親しんでほしいと考え、麹検定を開始いたしました。ぜひ、多くの方に受験いただき、麹の文化が少しでも広まっていくことを期待しています。」



◆麹検定とは

 麹検定は、日本の食文化の根幹を支える「麹」について、正しい知識と実践的な活用力を体系的に学ぶための検定です。麹の魅力をより多くの人に届けるとともに、食文化の発展や新たな価値創出に貢献することを目的としています。

 近年、発酵や麹への関心は高まっている一方で、科学的・実務的な理解は十分に浸透していないという課題があります。麹検定では、こうした背景を踏まえ、日常生活からビジネスまで活用できる知識の習得を目指します。

 3級では麹の基礎知識と使い方、2級では実践的な応用や製造理解、さらに1級プログラムでは発酵に対する理解を言語化・企画するというように、段階的に学びを深めることで、麹を「知る」から「使う」、そして「活かす力」へとつなげます。

◆麹検定設立の背景と目的

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86404/20/86404-20-1de1d183707588c26c0381a368c3d0f4-800x185.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

株式会社糀屋三左衛門 (https://kojiyasanzaemon.store/
代表取締役社長:村井三左衛門
所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111-1

室町時代創業の種麹メーカー。創業以来、麹づくりのもととなる種麹(麹菌)を3,000社以上の醸造メーカーに供給。日本独自の「麹文化」を後世に継承していくためのデザイン経営を取り入れ、2021年に立ち上げた新規事業「KOJI THE KITCHEN」プロジェクトでは、麹を学び、美味しさを味わうためのイベントを随時開催している。種麹製品の他、甘酒ブランドoriseや麹などD2C製品の製造・販売を行う。




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86404/20/86404-20-3a9af1e7f4b1a0260fdd9efac1d2a523-2959x1195.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

関連会社
株式会社ビオック(https://www.bioc.co.jp/
代表取締役社長:村井三左衛門
所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111-1

室町時代に京都で創業した糀屋三左衛門の麹造りの知見をベースに、創業された、微生物の研究開発型企業。全国の味噌・醤油・清酒・焼酎などの醸造メーカーを顧客にもち、種麹(麹菌)の製造販売するほか、異素材の麹素材開発や、共同研究などを進めている。世界的に有名なレストランをはじめ、世界40ヵ国以上への出荷実績を持つ。



プレスリリース提供:PR TIMES

ビジネスで活用できる発酵の知識が身に付く学びの場「ビジネスで活用できる発酵の知識が身に付く学びの場「ビジネスで活用できる発酵の知識が身に付く学びの場「

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.