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(共同リリース)JR 西日本と JAL、「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定を締結

JAL

(共同リリース)JR 西日本と JAL、「西日本エリアの社

~鉄道と航空の共創による西日本エリアの関係・交流人口拡大とサステナブルなエコシステムの実現~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-a90fc357cd9b1c9a8a4a07535af68d48-391x144.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026 年 4 月 30 日
西日本旅客鉄道株式会社
日本航空株式会社

⚫西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:倉坂昇治、以下「JR西日 本」)と日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取三津子、以下「JA L」)は、「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定を、2026年4月30 日(木)に締結しました。
⚫両社は本協定の取組みを、「移動体験の共創エコシステム」と位置づけ、鉄道と航空双方の強 みを生かし、以下3つの価値提供に挑戦します。
1. 鉄道と航空のシームレスな予約による「顧客体験価値の向上」
2. 広域観光ルートの構築による、インバウンドを中心とした「交流人口の拡大」
3. 二地域居住の推進による「関係人口の拡大」


1.連携協定締結の目的
 本協定に基づき展開する取り組みを「移動体験の共創エコシステム」と位置づけ、「顧客体験価値の向上」「交流人口の拡大」「関係人口の拡大」の3つの"価値提供"に挑戦します。両グループが有する強みやアセットを組み合わせ、さまざまな移動体験価値の提供を通して西日本エリアの地域が抱える社会課題の解決を目的としています。
 また、日本の人口が減少の一途を辿るなか、地方創生とともに重要なのがインバウンド旅客の地方誘客です。鉄道と航空が連携して広域な人流を戦略的に生み出すことで、地方誘客の促進と持続可能な地域経済の活性化の両立を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-c4f21ec4370a2d65b86c4762d0fe31c0-1147x607.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.JR西日本とJALの取り組みにより提供したい3つの価値
(1)鉄道と航空のシームレスな予約による「顧客体験価値の向上」
   ~2030年代を目途に鉄道と航空のシームレスな予約を実現~
 両社の予約システムを、将来的に連携することで、鉄道と航空のシームレスな予約の実現を目指します。具体的には、2030年代を目途に、各社それぞれの会員IDで、それぞれの予約システムから、鉄道と航空の両方が予約・決済できることを目指していきます。
 まずは、関西空港駅を発着する特急「はるか」をはじめとした鉄道や、西日本を便利に周遊可能なパスをJALの公式SNSでお薦めする等の取り組みを検討します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-7af5d9a69dbf0bc251bf090a8094b0a8-964x427.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(2)広域観光ルートの構築による、インバウンドを中心とした「交流人口の拡大」
 インバウンド旅客に人気の西日本エリアにおいて、地域と連携した観光コンテンツをさらに磨き上げ、関西・中国・山陰方面への広域周遊ルートを構築します。さらに、国際線の発着空港(羽田・成田・関西)と国内線、鉄道の各ネットワークをシームレスにつなぐことで、西日本エリアへのインバウンドの拡大と特定地域へのオーバーツーリズム解消を目指し、エリア全体での滞在時間延長や持続可能な経済波及の実現を図ってまいります。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-37af384a6a1907023a02873e5a0907d1-538x331.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 その一例として、2026年度には和歌山エリアでの協業施策を強化します。JAL国内線とJR西日本の周遊パスを連携させた旅行商品の設定を行うほか、JR西日本の特急「くろしお号」の一部車内で、JAL客室乗務員による特別サービス(地元案内・食体験等)を提供する取り組みを予定しています。
(*1)
<取り組み例>「訪日旅行商品モデル事業」の共同開始(26. 6月~)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-48e861dd7871a45fde8e08adcf6dbd48-1110x255.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(*1)2024年9月JALとくろしおを組み合わせた旅行商品をプレスリリース(くろしおは一部列車のみ。)              URL:https://www.westjr.co.jp/press/article/items/240902_00_press_shirahama_jalpack.pdf

「鉄道と航空が連携した観光ルートの構築(国際線からのモデルルート)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-b62bdc542f61a3295121617abb62ddca-945x442.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(3)二地域居住の推進による「関係人口の拡大」
~「西日本、二地域暮らし(仮称)」プログラムの実施~
 2025年度JALグループでは、マイルによって交通費負担を軽減する二地域居住プログラム「つながる、二地域暮らし(*2)」を実施しました。本プログラムは、多くの方から関心を集め、参加者・自治体の双方から好評を得ています。


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-cd5017d7e2e5a882620e602171325206-469x271.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 2026年度では、これまで得た知見を踏まえ、JR西日本と共同で新しく「西日本、二地域暮らし(仮称)」を実施する予定です。鉄道と航空によるプログラム構想で、WESTERポイントとJALマイレージを活用することで、二地域居住者が負担する移動費の軽減を図り、西日本エリアにおける二地域居住を強力に推進します。具体的には、自治体・地域関係者とともに検討を進めてまいりますので、今後の取り組みにぜひご期待ください。
 両社は本プログラムの協業によって二地域居住という新たなライフスタイルの促進を図り、首都圏在住者に関わらず、西日本エリアへの関係人口の拡大に寄与してまいります。
 (*2)「つながる、二地域暮らし」 詳細URL:https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/special/2chiiki/
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-5d85211addd566caf47300df3363aa28-927x388.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


以上

別紙
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1482/30684-1482-ed2f3ac9ba133f737908aad2ea96a51d-696x196.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


      JR西日本とJAL、「旅行商品モデル事業」を共同開始     ~鉄道と航空を活用した観光周遊の新たな可能性に挑戦~
 西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)と日本航空株式会社(以下、「JAL」)は、両社の広域交通ネットワークを活用し、訪日外国人旅行者等を対象とした新たな観光周遊商品およびサービスの共同展開を開始します。
 本取り組みは、和歌山エリアをモデルケースとし、「鉄道と航空によるシームレスな移動」と「地域ならではの体験の組み合わせ」によって、鉄道だけではアクセスに時間を要した地域の魅力を国内外に発信し、地方誘客・観光消費拡大への貢献を目指すものです。
 和歌山での取り組みで培った経験やノウハウを基盤に、JR西日本エリアの自治体・事業者との連携をさらに強化します。今後は本連携スキームへの参画を広く呼びかけ、鉄道・航空の融合による「移動体験価値」の最大化を図るとともに、地域特性に応じたオリジナル商品の開発やプロモーションを通じて、日本各地への訪日客誘致と持続可能な域内周遊の促進に貢献してまいります。

<連携施策:和歌山エリアでの主な内容>
1.訪日外国人旅行者向け旅行商品の設定
  JR西日本の「WEST QR関西・南紀エリアパス」とJALの羽田~南紀白浜便の航空券がセットになった旅行商品を、2026年6月1日(月)以降順次、海外の主な旅行会社にて販売します。

「WEST QR関西・南紀エリアパス」について
  (1)自由周遊区間 きのくに線及び京阪神地区の指定されたエリア
  (2)購入条件   羽田・南紀白浜空港のJAL便の航空券と同時に購入する場合に限り購入可能
  (3)利用可能列車・設備 普通・快速列車自由席が乗降自由
   ・特急や指定席を利用する際は別途料金券の購入が必要。
   ※ 当商品の設定にあわせ、「くろしお」のチケットレス特急券をJR西日本の海外向けイン ターネット予約サービス(「JR-WEST ONLINE TRAIN RESERVATION」)にて6月1   日より発売開始。
  (4)有効期間 3日間
  (5)乗車方法
   ・専用サイトの画面に表示されるQRコードをQRコードリーダー付改札機にかざすことで乗車      可能(簡易型自動改札機設置駅では改札口付近に掲示しているQRコードを読み取り乗車)

2.地域の魅力発信に向けた企画車両の運行
 「くろしお」車内での特別サービス(白浜→新宮間・くろしお5号の6号車のみ)として、JALの客室乗務員による車内での地元案内・食体験等を提供します。なお、この企画車両は、2026年10月から運行日を限定し「JALくろしお」として販売開始します。

3.誘客促進のための取り組み
 (1)両社の海外販売チャネル、SNS、海外旅行会社と連携したプロモーションの強化
 (2)魅力ある体験コンテンツの拡充(紀南エリアでの特別体験など)

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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