2026年度新卒初任給を改定 博士課程修了者は月額35万5,300円に引き上げ
ニチアス株式会社

― 製造業における高度専門人材の採用強化を目的に、最大6万3,300円のベースアップ ―
ニチアス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:亀津 克己、以下「当社」)は、製造業における高度専門人材の確保と育成を目的として、2026年4月入社の新入社員より初任給を改定することを決定しました。
今回の改定では、博士課程修了者の初任給を月額35万5,300円とし、前年比6万3,300円の引き上げを行います。研究開発力の強化が求められる中、専門性の高い若手人材が入社初期から能力を発揮できる報酬体系へと刷新します。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159380/14/159380-14-e90476127a8c12a8a6e983611874d8a7-898x207.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 初任給改定の概要(2026年4月)
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/159380/table/14_1_2976683a9096ac34f1643118a223b96d.jpg?v=202605081015 ]
※いずれも基本給
近年、素材・製造業においても研究開発人材の獲得競争が激化しており、若手専門人材の処遇改善は業界共通の課題となっています。当社では今回の改定を通じて、人材への先行投資を明確にするとともに、中長期的な競争力強化につなげてまいります。
(本リリースは、5月8日に当社ホームページに公開されています)
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes