サスメド・塩野義のSaMD事例から考える保険戦略
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サスメド・塩野義のSaMD保険適用事例から考えるプログラム医療機器の保険戦略【5月21日】
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昨日5/13(水) に、厚生労働省より以下の保険適用に関する内容が新たに公表されました。
【区分C2】
・販売名:サスメド 不眠障害用アプリ Medcle
企業名:サスメド株式会社
保険償還価格:24,100 円
・販売名:ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)
企業名:塩野義製薬株式会社
保険償還価格:14,500 円
【プログラム医療機器の評価療養に係る決定について】
・販売名:リフトンD
使用目的・使用方法等:薬物療法が行われているにもかかわらず、症状が改善しない中等度以上の抑うつ症状が残存するうつ病患者の精神症状の緩和
参考:医療機器の保険適用について(令和8年6月1日収載予定)
これに伴い、最新の話題をいち早く皆様にお届けするため、イベント内容を一部変更し、「6月より新たに保険適用されるSaMD」を中心に取り扱うことといたしました。
※当初予定していた令和8年度診療報酬改定の動向に関する内容は、上記ニュースを受けて今回は省略します。
登壇者には厚労省での価格決定業務経験を持ち、かつ企業側としてSaMD保険のご経験も有する竹下康平氏をお招きします。
モデレーターを務める株式会社Software Regulation 武田瑛司とともに、プログラム医療機器の保険について、実務の勘所から最新事例までを議論します。
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[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/167838/table/10_1_1cf60307326aecdeda36dab9ce4eea64.jpg?v=202605141015 ]
【オンライン・オフライン共通】
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/167838/table/10_2_aa36a97dc43e99cc51584e127fa69649.jpg?v=202605141015 ]
【オフラインのみ】
[表3:
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[画像2:
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東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究部 講師 竹下 康平
PMDAにて医療機器審査を4年半担当し、臨床試験からin vitro試験まで幅広く評価を経験。新人教育や薬事規制講習会の講師も歴任。その後厚生労働省へ出向し、医療機器及び体外診断薬、再生医療等製品の価格決定に関する業務を担当。行政を離れてからは、医療ITベンチャーの医療機器アプリ保険収載、大手医療機器メーカーで製品開発戦略立案を経験。現職の東京慈恵会医科大学では、医療ITや医療機器に関する研究を行いつつ、ベンチャー育成や医療機器メーカーへのアドバイスを手がける。
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株式会社Software Regulation 代表取締役 武田 瑛司
日本初となる治療用アプリを開発したスタートアップにて、治療用アプリの薬事申請を担当した経験を持つ。CureApp退職後、プログラム医療機器の薬事申請を支援する会社を設立し、治療用アプリだけではなく診断用AIソフトウェアなど、SaMD開発を行う企業において、国内外の薬事業務全般を支援。
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