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Box、Box Automateの提供を開始しエージェントによるワークフローのオーケストレーションを実現

株式会社Box Japan

Box、Box Automateの提供を開始しエージェントによる

安全性・信頼性・一貫性を備えたワークフロープラットフォームを提供し、企業全体でのAI活用を促進


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118212/70/118212-70-cab16f89621478e671b5342a16eee226-1024x717.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


インテリジェントコンテンツ管理(ICM)プラットフォームのリーディングカンパニーであるBox, Inc.(NYSE:BOX)は、本日、AI活用による企業全体のビジネス成果の創出を加速するために構築された、コンテンツを中心とするワークフロー自動化ソリューションであるBox Automateの日本における一般提供開始を発表しました。 Box Automateは、人とBox Agent、エンタープライズシステム間で動的に作業をルーティングし、断片化されたワークフローを置き換え、大規模に企業の生産性を高めるためのエンドツーエンドの自動化を促進します。 Box Automateは、Boxプラットフォーム上でネイティブに構築されており、Box AI、Box Extract、Box Apps、Box Sign、Box Hubs、Box Doc Genなど、Boxの製品全体で動作します。 これにより、企業はAI時代に向けたコンテンツベースのプロセスをBoxのセキュリティのもとで自動化できるようになりました。

Boxの共同創業者兼CEOであるアーロン・レヴィ(Aaron Levie)は次のように述べています。
「今日、多くの企業において、AI活用で最大のROIを生み出しているのが自動化です。これまで数日要していた作業をより高い精度でセキュリティを損ねることなく数分で完了できるようになり、手動の反復作業に費やしていた時間を本来注力すべき業務に使えるようになります。 Box Automateを活用し、BoxのAIエコシステム全体にアクセスすることで、コンテンツ主導の業務プロセスを再構築できます。 今や、あらゆる人がAIによる大規模な効率化をシームレスに推進する機会を得ています。」

サムスンでGRC責任者を務めるエヴリン・ガイ(Evelyn Ngai)氏は次のように述べています。
「私たちはBox Automateがオンボーディングプロセスを変革することを期待しています。GreenhouseやWorkday内の文書、新入社員関連の文書を連携・処理し、必要なメタデータを抽出してBox Doc Genに送信し、新入社員向けにパーソナライズされた文書を生成することで、オンボーディングワークフローを大幅に拡張する可能性を秘めています。 さらに、Box Automateの機能を活用することで、抽出されたメタデータに基づいて自動的にワークフローを起動し、異なるチームへのタスク割り当てを自動化し、オンボーディング全体のプロセスを効率化できます。」

本日より利用可能なBox Automate
Box Automateは、コンテンツをSoR(システム・オブ・レコード)として活用することで、構造化されたフィールドや手動の引き継ぎプロセスにワークフローが依存せず、ドキュメントの状態、メタデータ、AIが抽出したインサイトに基づいてワークフローを実行できるようにし、企業の業務のあり方を変革します。 従来のツールがコンテンツを静的入力として扱うのに対し、Box Automateはファイルの更新時に対応し、大規模に安全なAIエージェントを展開して、繰り返される手作業の業務を効率化します。

コードが不要なBox Automateは、直感的で使いやすいドラッグ&ドロップビルダーで、顧客が自動化を迅速に設計・展開できるほか、重要な意思決定やAIの出力確認は人による監督下で行うことができます。

ユーザーはBox AI StudioでBox AI、Box Agent、Box Extractを活用したカスタマイズされたエージェントを作成でき、Boxの安全なエコシステム全体に簡単に展開できます。 さらに、OpenAI、Anthropic、Googleの先進モデルが進化するにつれて、機能も継続的に向上するため、プロセスを再構築することなく、さらなる業務効率化と高度なワークフローの実現が可能になります。

Box Automateを活用することで以下のような業務を実現できます。
- 人事部門は、文書の検証、重要なインサイトの抽出、新入社員を支援するパーソナライズされた候補者文書の作成を通じて、従業員のオンボーディングを推進できます- 財務部門は、複数の文書からデータを集約・統合し、多層承認のためにルーティングすることで請求書管理を効率化できます- 法務部門は、リスクスコアの評価、メタデータ抽出、承認のための文書ルーティングなど、大量の契約ワークフローを自動化することで契約インテリジェンスを推進できます- ローン担当者は、新規申請の正確性の確認、潜在的なリスクのフラグ付け、申請書類とパスポート、運転免許証、給与明細などの補助書類との照合などのローン処理や審査業務を効率化することができます- 連邦研究機関は、政策文書、技術報告書、データセットを管理するためにメタデータを抽出することで運用リスク評価を行い、コンプライアンス、透明性、管理されたアクセスを確保します

Deep Analysisの創業者であるアラン・ペルツシャープ(Alan Pelz-Sharpe)氏は次のように述べています。
「今回のBoxの最新発表は、企業の自動化においてインテリジェントコンテンツ管理プラットフォームの重要性が高まっていることを示しています。Box Automateは、作業を人やAIエージェント間で振り分けるノーコードのワークフローを提供し、大規模な手作業や反復作業の削減を容易にします。 Box ExtractやBox Agentと組み合わせることで、Boxのプラットフォームを強化し、日常業務における実用的な自動化を実現します。」

提供形態
Box Automateは現在、すべてのビジネスアカウントで一般提供されており、利用できる機能はティアに応じて段階的に拡張されます。
- BusinessおよびBusiness Plus:ファイルやフォルダの自動化、電子署名イベントへのアクセス- EnterpriseおよびEnterprise Plus:メタデータ駆動のワークフローと複雑なロジックへのアクセス- Enterprise Advanced:エージェント型ワークフロー自動化機能の全スイートにアクセスできます。
本日の発表に関して詳しくは、 Boxブログ記事をご参照ください。

*本プレスリリースは、米国カリフォルニア州で現地時間2026年4月28日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。原文はこちらをご参照ください。

Boxについて
Box (NYSE: BOX)はインテリジェントコンテンツ管理(ICM)プラットフォームのリーディングカンパニーです。Boxのプラットフォームは、企業のコラボレーション促進や、コンテンツのライフサイクル全体の管理、重要なコンテンツの保護、そしてエンタープライズAIによるビジネスワークフローの変革を実現することを目指しています。2005年に米国で設立され、JLL、モルガン・スタンレーなどを含む大手グローバル企業や日本では約22,000社および日経225の85%の企業の業務効率化を支援しています。

Boxは、カリフォルニア州レッドウッドシティーに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジアに拠点を持っています。また、Box.orgでは、非営利団体のミッション実現を支援するために多様な活動を行っています。
株式会社 Box Japan は2013年に設立された日本法人です。日本国内の情報については、下記のBox Japan公式サイトで随時更新しています。
https://japan.box.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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