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これまで燃やすしかなかった難処理プラを再資源化 MSC、年間約3万トンを処理する独自プラントを6月稼働 高品質再生材「MC-Re(R)」を量産開始

株式会社MSC

これまで燃やすしかなかった難処理プラを再資源化 MS

資源有効利用促進法改正で高まる、企業の再資源化ニーズに対応


プラスチックリサイクルの機械開発・樹脂の改質・技術コンサルティング・教育を一貫して手掛ける株式会社MSC(本社:宮城県仙台市、代表:麦谷貴司、以下MSC)は、家庭から排出される容器包装プラスチックを再資源化し、高品質再生材「MC-Re(R)(エムシーアールイー)」※1を量産する独自プラントを、株式会社富山環境整備にて2026年6月に本格稼働させます。本プラントは、一般家庭約8万~9万世帯分に相当する年間約3万トンの容器包装プラスチックを処理可能です。MSCは本プラントにより、家庭から分別されたプラスチックを高品質な再生材へと生まれ変わらせ、再び製品として社会に戻す資源循環ルートを確立します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183393/1/183393-1-6a13312a0b7a6abfb644b85c0bffcbd8-2054x843.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■なぜ高品質再生材「MC-Re(R)」が必要なのか?
1.これまで燃やすしかなかった難処理プラスチックの再資源化
家庭から排出され、容器包装リサイクル協会ルート※2でマテリアルリサイクルに回される容器包装プラスチック約41.5万トンのうち、約21.3万トン※3は、汚れや臭いの付着、アルミ蒸着フィルム、複層素材、紙シール付きフィルムなどを理由に、焼却・熱回収や埋立てに頼らざるを得ませんでした。MSCの独自技術は、こうした難処理プラスチックを、高品質な再生材へと生まれ変わらせます。

2.資源有効利用促進法改正に伴う、企業の再資源化ニーズに対応
2026年4月の資源有効利用促進法改正により、企業には再生資源の利用強化が強く求められています。MSCは本プラントの商用本格稼働を通じて、企業が直面する実効性のある再資源化ルートの確保という課題を解決し、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の社会実装を強力に後押しします。

■ 高品質再生材「MC-Re(R)」を生み出す独自技術の3つの特長
1.水だけで汚れと臭いを除去する低環境負荷
独自の物理洗浄技術により、水のみで容器包装プラスチックを洗浄します。これまでリサイクルが困難で焼却や埋め立てに依存していた難処理プラスチックを、環境への負荷を最小限に抑えながら再資源化します。

2.高品質な再生ペレットを安定生産
家庭ごみ由来である容器包装プラスチックから、高品質な再生材「MC-Re(R)」ペレットを安定生産。従来リサイクル製品(プランター等)では、かさ増し用途として3割程度にとどまっていた再生材配合率を、7割以上まで高め、主原料として使用可能にします。他原料の添加や加工技術との組み合わせにより、日用品の容器、自動車部品、物流資材、ケーブルトラフ等のインフラ資材まで、幅広い用途への展開が可能です。

3.特許取得、環境省実証事業に採択された確かな技術
機械開発、樹脂改質、再資源化など各分野で独自の知財技術※4を開発。環境省の循環経済関連実証事業にも採択された高度なリサイクル技術が、商用の本格稼働フェーズへ移行します。

MSCは今後も、機械開発、リサイクルプラント設計、技術コンサルティング、人材教育を一体で提供する技術会社として、家庭で分別されたプラスチックが再び製品として社会を巡る循環モデルの普及を推進してまいります。

※1 「MC-Re(R)」とは、MSC独自のプラント技術により、難処理プラスチックから再生される高品質再生材のブランド名称です。
※2 市町村が家庭から回収したプラを再資源化に回す国の仕組み
※3 日本容器包装リサイクル協会「プラスチック製容器包装 再商品化手法別落札量実績(2024年度)」より
※4 「再資源化原料ペレットの製造装置」(特許第7627500号)、「プラスチック再生加工改質剤及び再生プラスチックの製造方法」(特許第7219904号)、実用新案「破砕又は粉砕処理装置」など

■ 株式会社MSCについて
所在地:宮城県仙台市
代表者:代表取締役 麦谷貴司
事業内容:プラスチック再資源化技術開発、リサイクルプラント設計、機械開発、技術コンサルティング、人材教育
Webサイト:https://www.msc-co.jp/
プラスチック再資源化技術の開発、リサイクルプラント設計、機械開発、技術コンサルティング、人材教育を手掛ける仙台発の技術企業。2011年設立。難処理プラスチックの再資源化技術で注目を集め、現在は家庭由来容器包装プラスチックから生まれる高品質再生材「MC-Re(R)」の社会実装を推進しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

これまで燃やすしかなかった難処理プラを再資源化 MSこれまで燃やすしかなかった難処理プラを再資源化 MS

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