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簡易株式交換による株式会社ボンドの完全子会社化に関するお知らせ

abc株式会社

簡易株式交換による株式会社ボンドの完全子会社化に関

アミューズメントポーカー事業参入を通じて、当社のエンターテインメント領域における事業拡大


abc株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松田 元、東証スタンダード:8783、以下「当社」)は、本日2026年5月21日開催の取締役会において、アミューズメントバー「化猫ポーカー倶楽部」を運営する株式会社ボンド(本社:東京都港区、代表取締役:平田 比呂、以下「ボンド社」)との間で、簡易株式交換による完全子会社化に関する契約を締結いたしましたのでお知らせいたします(効力発生日:2026年6月12日予定)。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/113/153230-113-5d67885713d62194e83f69cdb88584f6-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本件は、アミューズメントポーカー事業への参入を通じて、当社グループのエンターテインメント領域における事業基盤の拡張を図るものであり、当社子会社との連携によるコミュニティ型エンターテインメント事業の構築を目指すものです。
1.本子会社化の理由と背景
近年、日本国内においてポーカーは、競技性のあるマインドスポーツとして若年層を中心に認知が広がっています。ポーカー大会やイベントを中心としたコミュニティ型エンターテインメント市場も成長しており、当社は同領域を新たな事業機会と位置づけています。

対象会社であるボンド社は、東京・新橋の好立地にてアミューズメントバー「化猫ポーカー倶楽部」を運営しており、特定遊興飲食店営業許可やゲームセンター等営業許可、飲食店営業許可をすべて取得した完全な適法体制と、強固なプレイヤーコミュニティを有しております。上場企業である当社グループのガバナンスおよびコンプライアンス体制をボンド社へ注入・融合させることで、業界全体の健全化と信頼性向上という社会的意義を果たしながら、安全で魅力的な体験価値を提供してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/113/153230-113-0869ae384f25022a49885e701963802e-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アミューズメントバー「化猫ポーカー倶楽部」店内の様子

2.今後の展開内容と特徴
本子会社化に伴い、当社グループは以下の3つのレイヤーを掛け合わせた複層モデルを構築し、多角化を図ります。
- リアル店舗運営による顧客接点・コミュニティの構築 ボンド社が培ってきた店舗運営ノウハウを内製化し、「化猫ポーカー倶楽部」を中核リアル拠点として継続的な集客とコミュニティ形成を推進します。- スタジオを活用した大型トーナメントの開催 店舗コミュニティをベースに、当社子会社CAMELOTが運営する「Studio Camelot」において大型イベントの開催を予定しています。- Web3技術を活用した独自トークンおよびデジタル決済の導入 店舗と大会を横断する顧客体験の向上を目的に、ブロックチェーン技術を用いた独自トークン(デジタル会員証)の設計・開発、および分散型会員管理・マイクロペイメント基盤の構築を検討します。資金決済法、金融商品取引法等の関連法令に完全準拠したセキュアな設計を外部専門家とともに慎重に進めます。
3.将来の展望と財務影響
対象会社であるボンド社の直近の業績は、2024年8月期において売上高156百万円、営業利益7百万円、2025年8月期において売上高226百万円、営業利益1百万円を計上しております。広告宣伝費用によって一時的に営業利益は減少しているものの、既存店舗の運営を基盤とした安定的な事業基盤を有しております。

今後の売上高については、既存事業における顧客数の増加及び店舗稼働率の向上により、段階的な売上拡大を見込んでおります。また、ボンド社は店舗運営の収益に加えて、大型イベントの開催を通じた収益機会の拡大を計画しております。既存店舗事業による安定的な売上成長に加え、大型イベントの開催による収益機会の創出を組み合わせることで、売上高および利益の段階的な成長を見込んでおり、当該事業計画に反映しております。

なお、本株式交換の対価については、現金を対価としない株式交換という手法を選択しており、これにより当社グループの財政状態に与える影響を極力抑えつつ、機動的な事業展開を図ることが可能となります。

本株式交換の要旨

[表: https://prtimes.jp/data/corp/153230/table/113_1_08b7d6f0375abf5fde3a37fc9146066f.jpg?v=202605210615 ]

■ 関連資料のご案内

本件に関する詳細な説明資料(適時開示補足説明資料)および適時開示情報は、下記URLよりご覧いただけます。
適時開示補足説明資料(スライド資料):
適時開示補足資料:簡易株式交換による株式会社ボンドの完全子会社化
適時開示情報(正式開示PDF):
簡易株式交換による株式会社ボンドの完全子会社化に関するお知らせ

◆株式会社ボンドについて
所在地:東京都港区新橋三丁目7-3 新橋フォディアビルB1F
代表者:代表取締役 平田 比呂
事業内容:アミューズメントバーの経営(化猫ポーカー倶楽部の運営)

◆abc株式会社について(証券コード:8783 東証スタンダード市場)https://abc-chain.com/
abcは「多様性を通貨にする」を掲げます。私たちのアイデンティティであり、北極星であるこの言葉は、未来社会への約束です。私たちはこの言葉を、経営、事業、クリエイティブの判断軸とすることで、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指します。

abcのグループ企業ネットワークにも「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体として多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していきます。

所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
代表者:代表取締役 松田元
事業内容:企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業

≪本件に関するお問い合わせ先≫
abc株式会社 経営企画部
pr@abc-chain.com

プレスリリース提供:PR TIMES

簡易株式交換による株式会社ボンドの完全子会社化に関

記事提供:PRTimes

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