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共同出資による「AI Data Partners株式会社」の設立に関するお知らせ

abc株式会社

共同出資による「AI Data Partners株式会社」の設立に

上場企業5社を含む6社連合で、AI特化型高性能データセンター事業の推進体制を構築


abc株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松田 元、東証スタンダード:8783、以下「当社」)は、2026年5月22日開催の取締役会において、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、および株式会社Birdmanとの共同出資により、日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発および運営を担う「AI Data Partners株式会社」(以下「本合弁会社」)を設立することを決議し、同日付で合弁契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/112/153230-112-8a6f02af8d1689ba71e0ad643d9572c6-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.本合弁会社設立の理由と背景
当社をはじめとするパートナー企業は、国内における次世代のAI基盤(高性能データセンター)の構築を目指し、段階的に準備を進めてまいりました。

2026年4月24日に、インフラ開発やAIソリューションなどの専門性を持つ5社(当社、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD)の間で、データセンターの開発・運営体制の構築に向けた基本合意(MOU)を締結いたしました。その後、5月18日には、ブランディングやマーケティング領域に強みを持つ株式会社Birdmanが新たにプロジェクトへ追加参画し、上場企業5社を含む計6社連合による体制へと移行いたしました。

6社間において具体的な設立条件、出資比率、役員構成、および設立後の運営ルール等について綿密な協議を重ねてまいりました。そして各社の事業に関する位置づけ、役割分担等の協議を経て、6社による共同出資となる「AI Data Partners株式会社」の設立に関する合弁契約締結等の手続きが完了したため、正式に設立に関する決定に至りました。

※参考:2026年4月24日配信プレスリリース
abc株式会社、5社間でAI特化型高性能データセンターの開発および運営に向けた基本合意締結
2.社会的意義と本事業の強み
現在、生成AIやビッグデータ市場の急速な拡大に伴い、膨大な計算処理を支える高性能なデータセンターインフラへの需要が世界的に急増しております。特に日本国内においても、経済安全保障やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の観点から、高度なコンピューティングリソースを国内に確保することは喫緊の社会的課題となっています。

新会社となる本合弁会社は、6社連合の持つ「資金調達・土地確保・電力受電・AIソリューション・保守運用・ブランディング」の強みを融合させます。各社の強みを組み合わせることで、設計から機材調達、運用、機材のライフサイクル管理までを一体的に推進できる体制の構築を目指します。
3.本合弁会社の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/153230/table/112_1_2a996f7c334197078c085e165d07f39e.jpg?v=202605220715 ]
4.今後の展望
本プロジェクトでは、機動的な資金調達および資産の効率的な運用を図るため、本合弁会社の下に案件ごとの「事業用SPC(特別目的会社)」を設立するスキームを想定しております。この事業用SPCにおいて、プロジェクトファイナンスや外部投資家からの資金活用を含め、データセンター関連資産の取得および運営に向けた検討を進めてまいります。

また、本プロジェクトでは、国内におけるAIインフラ需要の拡大を背景に、国内10拠点を目途にデータセンター関連資産の取得・運営を進め、投資効率の指標としてIRR(内部収益率)6%以上を目標に掲げつつ、対象案件の事業性・収益性・リスク分担等を精査しながら検討を進めてまいります。

当社による本合弁会社への出資額は900万円を予定しており、本件による当期業績への影響は軽微です。今後、本合弁会社の設立手続、事業用SPCの設立、具体的な投資案件の進捗その他開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

パートナー各社について

◆ReYuu Japan株式会社について(証券コード:9425 東証スタンダード市場)
https://www.reyuu-japan.com/
所在地:東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル14階
代表者:代表取締役 重富 崇史
事業内容:スマホ、タブレット、パソコンを中心とするリユース製品の売買およびレンタル

◆株式会社イメージワンについて(証券コード:2667 東証スタンダード市場)
https://www.imageone.co.jp/
所在地:東京都品川区大崎1-6-3 大崎ニューシティ3号館 6F
代表者:代表取締役 川倉 歩
事業内容:ヘルスケア画像システムの販売・保守、地球環境ソリューション

◆ウインテスト株式会社について(証券コード:6721 東証スタンダード市場)
https://www.wintest.co.jp/
所在地:神奈川県横浜市西区平沼1丁目2-24 横浜NTビル1階
代表者:代表取締役 姜 輝
事業内容:半導体自動検査装置開発・製造・販売・サポート

◆株式会社FDについて
https://www.for-delight.co.jp/
所在地: 愛知県刈谷市今川町花池3番地1
代表者:代表取締役 鈴木 政司
事業内容:再生可能エネルギー事業、電気工事

◆株式会社Birdmanについて(証券コード:7063 東証グロース市場)
https://birdman.tokyo/
所在地:東京都渋谷区松濤一丁目5番3号
代表者:代表取締役 吉川 元宏
事業内容:ブランディング、マーケティング、クリエイティブを軸とした戦略コンサルティングおよび事業開発

◆abc株式会社について(証券コード:8783 東証スタンダード市場)
https://abc-chain.com/
abcは「多様性を通貨にする」を掲げます。私たちのアイデンティティであり、北極星であるこの言葉は、未来社会への約束です。私たちはこの言葉を、経営、事業、クリエイティブの判断軸とすることで、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指します。

abcのグループ企業ネットワークにも「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体として多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していきます。

所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
代表者:代表取締役 松田元
事業内容:企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業

≪本件に関するお問い合わせ先≫
abc株式会社 経営企画部
pr@abc-chain.com

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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