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地域課題が『なりわい(仕事)』になる

株式会社地域デザインラボさいたま

地域課題が『なりわい(仕事)』になる

―埼玉県川島町で持続的な関係人口創出を目指す二地域居住実証事業を開始―


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181885/11/181885-11-59f6fdbde8efa6a16f10b37fc7e3199c-336x166.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


りそなグループの地域デザインラボさいたま(社長 園田 孝文)は、埼玉県川島町(町長 藤間 隆)、パーソルテンプスタッフ株式会社(代表取締役社長 木村 和成)、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(代表取締役社長 市村 和幸)、株式会社Rebase(代表取締役 佐藤 海)と「川島町二地域居住施策推進コンソーシアム」を組成し、川島町における二地域居住施策の調査・実証事業を行います。 本取り組みは、国土交通省「二地域居住先導的プロジェクト実装事業※1(令和7年度補正予算)」に採択されました。
※1自治体や民間事業者等による先導的な二地域居住の取組を国が支援し、全国展開可能なモデル構築を図る事業。

ラボたまの二地域居住施策への取り組み経緯

ラボたまは今年(2026年10月)で設立5周年を迎えますが、設立当初から、マクロ的な地域課題である「空き家」をテーマに官民連携での自治体支援事業を推進してきました。また、「観光」施策へも事業領域を広げてきており、その中で、観光を起点とした関係人口の創出と、空き家・空室の利活用の双方に資する施策として、二地域居住施策の検討を開始し、今般、川島町を舞台としたプロジェクトが、国土交通省の「二地域居住先導的プロジェクト実装事業」に採択され、実証事業を開始する運びとなりました。

なぜ今、川島町で二地域居住なのか

川島町は都心からアクセスしやすく、圏央道を活用した移動利便性の高さから、「日常を都市に、もう一つの拠点を地域に」という二地域居住者のライフスタイルと親和性の高いエリアです。一方で、二地域居住への関心を持つ人中で、
・どのように地域と関わればよいかわからない
・滞在場所や働き方に不安がある
といった理由で、最初の一歩を踏み出せていないという声も存在します。
この「関心はあるが行動できていない層(潜在層)」にアプローチし、比較的都心からアクセスのよい川島町で、二地域居住「潜在層」にきっかけを作ることが、本事業の出発点です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181885/11/181885-11-ddd1a570e3317baa69081b69ba0616c8-640x360.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


目指すのは「持続的に関係人口が生まれる枠組み・体制の構築」

本事業では、他地域での先進的な取り組み事例を参考にしつつ、単発・単年度の施策ではなく、二地域居住施策の推進を通じて「持続的に関係人口が生まれる枠組み・体制の構築」を目指します。具体的には、コンソーシアムメンバーを中心とした官民連携による取り組みを通じ、
・地域の課題解決に資する地域課題と二地域居住者の仕事(なりわい)のマッチング
・二地域居住者の滞在拠点(住まい)の整備
・持続的な取り組みに向けた官民連携の体制整備
を実現していきます。
そのために、地域との関わり方を「滞在」や「観光」だけでなく、持続性の高い「仕事」や「プロジェクト」に主軸を置いた施策として設計していきます。

3つのアプローチで潜在層の「一歩」を後押し

今回の実証事業では、以下の3つに取り組みます。
1.“最初の一歩”を引き出すニーズの可視化
二地域居住に興味を持つ潜在層を対象に調査を実施し、交通費や滞在費、働き方との両立といった現実的な課題を整理。具体的な行動につながる支援のあり方を明らかにします。
2.地域課題を「関われる仕事」に変える
地域には多くの課題がありますが、それらは同時に“関われる余白”でもあります。行政や事業者の課題を、副業・プロジェクトといった形で関われる「仕事」に再構築することで、二地域居住希望者と地域をつなぎます。
3.心地よく「滞在できる」環境づくり
空き家や企業寮などの既存資源の活用を検討し、二地域居住者の滞在拠点としての可能性を検証。さらに、レンタルスペースのマッチングプラットフォーム「instabase(インスタベース)」の運営知見を活かし、レンタルスペースとしての活用・検証等も実施し、コワーキングスペースの確保や二地域居住者の複業等の環境整備に取り組みます。

コンソーシアムメンバーの役割

本事業は、多様な専門性を持つ組織の連携によって推進されます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/181885/table/11_1_1ca94de573a952eee7972a73647e4de8.jpg?v=202605221215 ]

行き来するだけで終わらない、地域の仕事とつながる暮らしを目指して

本取り組みの推進により、都市部などに住む人が、無理のない形で地域と関わり続け、地域もまた、外からの人材を受け入れながら、新しい価値を一緒につくっていく--。
そうした“継続的なつながり”を生み出す、持続的な二地域居住のかたちを川島町で実現し、他地域へも展開していきます。

会社概要

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181885/11/181885-11-7c126c3a893fa4be0ac1180a31792f1e-239x350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

名称:株式会社地域デザインラボさいたま
HP:https://www.saitamaresona.co.jp/labtama/
公式note:https://note.com/labtama
公式Instagram:https://www.instagram.com/labtama_official/
所在地:埼玉県さいたま市浦和区常盤7-4-1



お問い合わせ

株式会社地域デザインラボさいたま
E-mail:otoiawase.labtama@labtama.saitamaresona.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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