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熊本地震から10年、“災害時のトイレ問題”を次の世代へ伝える5/23(土)熊本市主催「防災体験イベント」に仮設トイレZoneZero設置“トイレに関わる災害関連死ゼロ”を目指し開発した無臭トイレを体験

インプルーブエナジー株式会社

熊本地震から10年、“災害時のトイレ問題”を次の世代へ


仮設トイレの企画・開発・販売・レンタルを行うインプルーブエナジー株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:尾張伸行)は、2026年5月23日(土)に熊本市主催により熊本競輪場で開催される「熊本競輪場 防災体験イベント」へ協賛し、新製品「えっ!?臭わない!?感染予防型 仮設トイレ『ZoneZero』シリーズ」(以下、ZoneZero)を4基設置いたします。
当日は、来場者が実際にZoneZeroを利用・体験できるほか、車中泊避難体験や防災車両展示など、熊本地震から10年の節目に“災害時のリアル”を学べる防災体験企画が実施されます。
当社は、“トイレに関わる災害関連死ゼロ”を目指し、災害時でも安心して利用できるトイレ環境の重要性を発信してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136084/22/136084-22-c77e01583695f5d16115a729a0972118-698x212.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「防災を体験する」ことで、未来の備えにつなげる
今回の防災体験イベントは、平成28年熊本地震から10年の節目に、「楽しく学ぶ防災」をコンセプトとして、熊本市主催で開催されます。
復旧・復興パネル展、防災車両展示、車中泊避難体験、非常食試食コーナーなど、災害時を想定したさまざまな体験を通じて、防災意識向上を目指しています。
当社も、実際にZoneZeroを体験いただくことで、「災害時に本当に必要な備えとは何か」を考えるきっかけづくりに貢献したいと考えています。

熊本地震が浮き彫りにした「避難環境」の課題
2016年に発生した熊本地震では、車中泊避難の長期化や避難所環境の悪化が大きな社会問題となりました。避難生活が続く中で、トイレ環境は被災者の健康状態や生活の質に大きく影響します。特に、高齢者や子ども、女性などにとって、衛生環境の悪化は身体的・精神的な負担につながります。
また、近年では南海トラフ地震など大規模災害への備えも求められており、「災害時に本当に機能するトイレ環境」を平時から整備する重要性が高まっています。
2024年にNPO法人「日本トイレ研究所」が発表した調査では、災害用トイレの備蓄について「足りる見込み」と回答した自治体は27.7%に留まり、53.6%が「不足する」と回答しています。
さらに、内閣府の推計では、災害時には避難所トイレが約600万基不足するとされており、
災害時の衛生環境整備は喫緊の課題となっています。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136084/22/136084-22-6471dab697cdc094733fb21908872fee-295x332.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<日本トイレ研究所より >



“災害時に本当に使えるトイレ”として開発された「ZoneZero」
今回設置するZoneZeroは、独自特許技術「オドレスファイ方式」を搭載した感染予防型仮設トイレです。
マイナスイオンと低濃度オゾンにより、臭気分子・菌・ウイルスを分解・不活性化し、汲み取り式でありながら“無臭環境”を実現しています。
また、
● 室内全体を水で丸洗い可能な構造
● 非接触手洗い場を標準装備
● 広く快適な室内空間
● 高齢者や子どもにも配慮した安全設計
● 虫が寄り付きにくい衛生環境
など、長期避難時の快適性や衛生面にも配慮しています。

能登半島地震被災地での支援活動を通じて見えた課題をもとに、利用者の快適性だけでなく、設置・運営者の負担軽減も考慮しながら開発された、“災害時に本当に使えるトイレ”です。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136084/22/136084-22-103ed6103b10de95f6f5969fbec5efd3-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136084/22/136084-22-2817ff77425225bb74b753a2586557f1-654x262.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




災害関連死を防ぐために、“トイレ環境”を変える
災害時のトイレは、単なる設備ではありません。被災者の健康・安心・尊厳を守る“命を支えるインフラ”です。
実際に、避難所でトイレを我慢することによる水分摂取不足は、脱水症状やエコノミークラス症候群のリスクを高めると言われています。
また、臭気や不衛生な環境による精神的ストレス、感染症リスクの増加など、トイレ環境の悪化は避難生活全体の質に大きな影響を与えます。
当社では、災害時でも安心して利用できる衛生環境の整備を重要な社会課題と捉え、「長期間にわたり本当に活用できる災害用仮設トイレ」の普及に取り組んでいます。

【イベント概要】
・ 名称:熊本競輪場 防災体験イベント
・ 日程:2026年5月23日(土)
・ 会場:熊本競輪場
・ 主催:熊本市 経済観光局 スポーツ・イベント部 競輪事務所

【取材・撮影ポイント】
・ 感染予防型仮設トイレ「ZoneZero」の実機展示・体験
・ “臭わない仮設トイレ”の内部撮影
・ 車中泊避難体験の様子
・ 防災車両展示
・ 熊本地震から10年を振り返る復旧・復興パネル展


※ 当日は担当者への取材対応も可能です。

【会社概要】
社名 インプルーブエナジー株式会社
代表 尾張 伸行
所在地 大阪府大阪市東成区深江北1-3-29 ツカサビル2F
ホームページ   https://www.im-prove-energy.jp/
TEL   06-6976-0222
設立 2018年9月
事業内容  仮設トイレ等防災関連事業、太陽光発電事業

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136084/22/136084-22-6e27fd70b04b0330f8116da5fafbe2c7-579x106.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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