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クラウド型請求管理サービス MakeLeaps 取引先データの一括登録がさらに便利に AIが自動で紐付け 「AI自動マッピング」機能を提供開始

メイクリープス株式会社

クラウド型請求管理サービス MakeLeaps 取引先データ

面倒な作業をAIがサポート、取引先カスタムインポートの利用がさらに便利に


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72359/72/72359-72-dcce606f1ebf6ca64592bc21cd0a723e-1300x686.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
取引先カスタムインポート「AI自動マッピング」機能リリース、面倒な作業をAIがサポート。


リコーグループのメイクリープス株式会社(本社:東京都港区、以下「メイクリープス」)は、当社が提供するクラウド請求管理サービス「MakeLeaps」のオプション機能「取引先カスタムインポート」において、CSVファイルの項目をMakeLeapsの登録項目にAIが自動で紐付ける「AI自動マッピング」機能の提供を開始しました。

本機能により、これまで手作業で1件ずつ行っていた取引先データの項目紐付け作業をAIが補助し、MakeLeaps導入時の初期設定にかかる手間を大幅に削減します。

開発の背景

中小企業から大手企業の企業では取引先情報を一件ずつ手作業で登録するのではなく、基幹システムなどから出力した取引先一覧のCSVファイル等を使って一括登録する運用が一般的です。MakeLeapsでも、こうした実態に対応するため、オプション機能「取引先カスタムインポート(※1)」を提供してきました。

ただし、CSVファイルを使って一括登録する場合、CSVの各列の見出し(ヘッダー)と、MakeLeaps側の登録項目(取引先名、住所、電話番号など)を、一件ずつ手作業で紐付ける必要がありました。また、項目数が多くなるほど初期設定の負担が大きく、導入時のハードルになるケースも発生していました。この課題を解決するため、AIによる自動マッピング機能を開発しました。

※1 「取引先カスタムインポート」とは、任意のCSVデータをMakeLeapsにインポートして、取引先の一括取込、更新が可能になる有料オプション機能です。 (https://ml-client.integration.digital.ricoh.com/client/help
経理・財務担当者にとってのメリット
- MakeLeapsの導入時に発生する取引先データの初期設定にかかる時間を短縮できます。- 項目を一件ずつ手で紐付ける作業が減ることで、設定ミスのリスクを抑えやすくなります。- AIが提示する候補を確認・修正する流れで進められるため、CSVの構造に詳しくない担当者でも作業を進めやすくなります。

「AI自動マッピング」機能の概要

「AI自動マッピング」機能は、従来より提供しているオプション機能「取引先カスタムインポート」でCSVファイルを読み込んだあと、ボタンをワンクリックするだけで、CSVのヘッダー名とMakeLeapsの登録項目をAIが解析し、対応する項目の候補を自動で選択する機能です。これまで手動で1件ずつ紐付けていた作業を、AIが一括で行うため、初期設定の手間を削減できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72359/72/72359-72-a06eb802e1762c6202c7f413fca500bf-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新機能「AI自動マッピング」設定画面。CSVのヘッダー内容とMakeLeapsの項目名をAIが解析し、マッピング候補を自動で選択。

同時に実施したその他のアップデート
今回の取引先カスタムインポートのアップデートでは、「AI自動マッピング」機能に加えて、書類の送付方法に応じた詳細設定をインポートデータとして反映できる「送付設定の連携」と、連絡先情報の各項目にも有効条件を設定できる「連絡先情報の高度な設定」にも対応しました。

詳細は「参考情報」の製品アップデートのお知らせをご参照ください。
参考情報
本機能の詳細は以下をご覧ください。
- 製品アップデートのお知らせ:https://www.makeleaps.com/updates/2026/04/client_custom_import_updates/- AI自動マッピングの注意点と対象項目(QAページ):https://ml-client.integration.digital.ricoh.com/client/help/faq6.html

■クラウド型請求管理サービス「MakeLeaps」:請求業務の約80%を削減

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72359/72/72359-72-3572b5a0eb09a19298a7ace1652a1e09-2580x1030.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
見積書や請求書など、ビジネスに欠かせない10種類の書類をクラウド上で作成・送付・管理できる請求管理サービス「MakeLeaps」

「MakeLeaps(メイクリープス)」は、見積書や請求書など、ビジネスに欠かせない10種類の書類をクラウド上で作成・送付・管理できる請求管理サービスです。書類作成から承認ワークフロー、郵送代行や電子送付、入金管理までをワンストップで効率化し、煩わしい請求業務の約80%を削減します。

2011年のサービス提供開始以来、個人事業主から中堅企業まで、業種や企業規模を問わず6,600社以上(※1)の幅広い企業に利用されています。JIIMA認証を取得しており、インボイス制度や電子帳簿保存法にも安心して対応できるほか、グッドデザイン賞を受賞した直感的な操作性も高く評価されています。また、直近では「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の請求書発行システム部門において総合1位に選出されるなど、高い信頼と実績を誇ります。

※2 2026年4月時点、無料プランを除く「有料プラン契約実績」のみの契約実績数です。

メイクリープス 会社概要

- 会社名 :メイクリープス株式会社- 代表 :代表取締役社長 岡田 泰- 本社 :東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル2F- ホームページ :https://www.makeleaps.com- 事業内容 :ビジネス向けのクラウド型請求管理サービス「MakeLeaps」の開発・運営
※本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
※情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
※リリース内に記載の価格は、すべて税別表記です。

プレスリリース提供:PR TIMES

クラウド型請求管理サービス MakeLeaps 取引先データクラウド型請求管理サービス MakeLeaps 取引先データ

記事提供:PRTimes

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