その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

パーキンソン病の方々が「もう一度、自転車に乗る」体験へ

特定非営利活動法人コントロールPD

パーキンソン病の方々が「もう一度、自転車に乗る」体

パーキンソン病支援団体NPO法人コントロールPDが、日本パラサイクリング連盟(JPCF)の協力のもと、福島県いわき市で1泊2日のサイクリング合宿を開催


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-54a2de5aaca76d51ecbd81d6280a3bd4-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
それぞれの問題に対応した自転車の説明

本企画は2026年5月23日(土)・24日(日)福島県いわき市にて開催しました。

パーキンソン病と診断されてから自転車に乗ることを控えていた方や、久しぶりに自転車に挑戦する方に向けて、専門的なサポートのある環境で再び自転車に親しんでもらい、「もう一度、自転車に乗れる」という自信や新たな可能性を感じてもらうことを目的として、実施されたものです。

参加者からは、「とても楽しくて、あっという間に終わった2日間だった」といった声が聞かれ、病気によって一度は諦めかけていた活動に再び挑戦する貴重な機会となりました。
1日目:いわき平競輪場「サイクルスマイル」に参加
合宿1日目は、いわき市の「いわき平競輪場」で開催された「サイクルスマイル:JPCFが開催する地域連携型のイベント」に参加しました。
参加者の中には、パーキンソン病と診断されてから自転車に乗ることをやめていた方や、久しぶりの自転車に強い不安を感じている方もいました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-f55d7e5643d443ebb5f66566805dbc59-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
二人乗りのタンデムバイクでバランス感覚をつかむ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-64ad0c84483def4d880bfeb1dcd276ad-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パラサイクリング連盟のスタッフが安心サポート

その後、徐々に一人で自転車に乗れるようになる方も現れ、参加者からは喜びの声が上がりました。
専門家がそばで見守り、適切に支えてくれることが、挑戦への大きな安心につながりました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-1645574446565f24c3bdd33c1ca0656b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一人での漕ぎ出しやバランスのサポート
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-fb76f789cc4d2aaf9d83026967e7c690-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
不安が強い方には、並走してサポート

さらに、一人での乗り降り、走行中のバランス、ブレーキングなど安定したパフォーマンスが見られるようになったことから、参加者全員で競輪場のバンク走行にも挑戦。最初は「緊張した」と話していた参加者も、実際に走り始めると、障害物のない安全な環境の中で安心して走ることができ、「ずっと走っていられる」と笑顔を見せていました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-dff1a1d20f8c8e95484ea74da3032e5c-1217x681.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自信がついた後は、バンクでのライドに挑戦

競輪場のバンクをみんなで走るという貴重な経験は、参加者にとって大きな達成感と自信につながる1日となりました。
2日目:海沿いのサイクリングロードへ、安全な環境で公道走行を体験
2日目は、新舞子ハイツを出発し、美空ひばりさんの銅像がある塩屋埼灯台付近まで走行。その後、東日本大震災について学べる施設「いわき震災伝承みらい館」に立ち寄り、再び新舞子ハイツへ戻るルートで実施しました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-c2fe83b2384c3571fab920a2e786f95b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サイクリングロードでグループライド

震災後に整備された「いわき七浜街道サイクリングロード」を活用したこのプログラムは、景観の美しさだけでなく、防災や地域の歴史に触れる機会にもなりました。

当日は、日本パラサイクリング連盟の方々による誘導に加え、サポートカーによる補助体制も整備。安心・安全が確保された環境の中で、公道での走行を体験できたことは、参加者にとって非常に貴重な経験となりました。自転車に対する不安を抱えていた方々が、仲間とともに景色を楽しみながら走る姿は、この合宿の大きな成果のひとつです。

サポートカー伴走や安全面への配慮は、募集時点から本企画の特長として掲げられていました。
参加者からは「楽しくて、あっという間の2日間だった」との声
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-c253b72cb2e434e348acc6928ebe81ff-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
少し疲れた時にはタンデムで、安心サイクリング
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-c89882da8023569f9ca40b21b27cab5d-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
挑戦してみたかった自転車にもトライ!

しかし今回の合宿を通じて、専門的な支援や適切な環境があれば、新しい挑戦や診断後に一度離れていた活動にも再び挑戦できること、そしてその先に喜びや自信があることを実感していただけたのではないかと思います。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-50a037ce7c5a344b1b741af011d76626-1908x858.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
競技用のピストバイク(ブレーキとギアーのない自転車)にも挑戦

- 自転車に再び乗れたこと。- 仲間と一緒に競輪場のバンクを走れたこと。- 海沿いのサイクリングロードを走り、地域の歴史にも触れられたこと。
これらの経験は、単なるレクリエーションではなく、参加者が自分自身の可能性を見直す大切なきっかけになったと考えています。

今回の体験が、日々の生活の中でも「できない」ではなく、「どうすればできるのか?」という前向きな発想につながり、今後の活動範囲やチャレンジの幅を広げるきっかけとなることを願っています。
日本パラサイクリング連盟の専門的サポートにより実現
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124226/12/124226-12-c07530e13b460b517a29e50b8eb6e075-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
様々なニーズに合わせた自転車にも体験できる!

自転車に不安を感じていた参加者が、最後には笑顔で走れるようになった背景には、技術面だけでなく、安全面や心理面にも配慮した丁寧なサポート、障害や疾患のある方への深い理解があったからこそです。今回ご協力していただきました日本パラサイクル連盟の皆さまに改めて深く感謝申し上げます。
NPO法人コントロールPDとは
NPO法人コントロールPDは、パーキンソン病の方とそのご家族に向けて、YouTube での情報発信・交流の場づくり・パーキンソン病啓発を行っている団体です。
今後も、医療・運動・地域・スポーツの専門家と連携しながら、パーキンソン病の方々が新しい一歩を踏み出せる機会をつくってまいります。
HP:https://www.controlpd.org/
日本パラサイクリング連盟とは
日本パラサイクリング連盟(JPCF)は、障がいのある人の自転車競技であるパラサイクリングの普及振興を担う団体です。選手の発掘・育成・強化、国際大会への派遣、国内大会やサイクリングイベント、練習会の実施などを通じて、パラサイクリングを取り巻く環境づくりと、誰もが自転車を楽しめる社会の実現に取り組んでいます。
HP:https://jpcfweb.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

パーキンソン病の方々が「もう一度、自転車に乗る」体パーキンソン病の方々が「もう一度、自転車に乗る」体パーキンソン病の方々が「もう一度、自転車に乗る」体パーキンソン病の方々が「もう一度、自転車に乗る」体パーキンソン病の方々が「もう一度、自転車に乗る」体

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.