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サードスコープ、AIファースト型業務支援プラットフォーム「Kanata」の正式リリースを記念して、3か国でイベントを開催

サードスコープ

サードスコープ、AIファースト型業務支援プラットフォ

~イギリス・シンガポール・日本でのイベントの総参加者数は約150名に~


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株式会社サードスコープ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 伊藤 辰也、以下、サードスコープ)は、新サービス「Kanata」の発表を記念したイベント「Generative AI LSTX」を2026年3月~5月にかけて、イギリス・シンガポール・日本の3か国で開催しました。参加者とともに各国のAIトレンドや課題等、最新のビジネスシーンを共有し、より生成AI活用について理解を深めることができました。

合計参加者数は約150名となり、中には複数会場へ足を運んでくださるリピーターの方もいらっしゃるなど、大盛況のイベントとなりました。
■イベント「Generative AI LSTX」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71080/13/71080-13-6ad99ab75f32cd07e141f7bc9d3df165-1060x530.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2020年代に入り、生成AIの台頭でAIの業務活用について、一定のノウハウ等が蓄積されてきた企業が増えている中で、浮き彫りになってきた課題が多く見られています。国・地域や企業での共通点や差異などの実例を元に整理していくことで、よいノウハウや解決すべきすべき課題が浮き彫りになり、次のステージへ歩を進めることができるのではないか。そのような発想とコンセプトで2026年にスタートした複数国横断型の勉強・交流会が『Genarative AI LSTX』です。2026年3月のイギリス開催を皮切りにシンガポール、日本の全3か国で開催しました。
■各国での開催の様子
【イギリス開催】
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行政機関、金融機関、IT関連企業、スタートアップのCEOなど、多様なバックグラウンドを持つ参加者にお集まりいただき、パネルディスカッション・ネットワーキングタイムとともに新たな国際的ネットワークの構築や、各業界間の交流の場として、大変ご好評いただきました。日本とイギリスにおけるAI活用や課題などの事例をトピックに、今後の企業の在り方、AIへの向き合い方を見つめ直す活発なディスカッションや情報交換が行われました。
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【シンガポール開催】
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シンガポールでのイベント開催時には、シンガポールの日系企業や行政機関などでご活躍のビジネスリーダーの方に多くお越しいただきました。先にイギリスで開催した際のフィードバックや意見交換の内容を踏まえ、さらに磨きのかかった内容をお届けできました。また、シンガポール市場における最前線の課題や今後の可能性についても、参加者の皆様と前向きに熱く議論を交わす充実した時間となりました。

【日本開催】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71080/13/71080-13-b2bd25be31fed487f46ef4a0c70fa16a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


最後の会場である日本では、エンジニアやIT業界のビジネスパーソンをはじめとする約100名が一同に会し、生成AIの最新トレンドやClaude Code活用術の解説、日本・イギリス・シンガポールの事例や課題に関するディスカッション、参加者交流会を行いました。
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日本国内の事例に留まらず、イギリスやシンガポールでの生成AI導入に関する懸念点や課題、活用事例の紹介やそれらに関する議論が行われました。参加者からは「最新の生成AI活用について情報収集ができて興味深かった」「他業界の社外のエンジニアと情報交換をすることができた貴重な機会だった」「初めてのイベント参加だったがアットホームな空間で安心して参加者と会話することができた」等の声が上がりました。

■株式会社サードスコープについて
サードスコープは、「テクノロジー×UI/UXデザイン」に強みを持つクリエイティブカンパニーです。創業以来、AIを活用したシステム開発におけるマーケティング戦略やUI・UX設計から開発、活用支援までをワンストップでサービスを提供し、多様な業界のDX推進を支援してきました。近年はAI学習のシステムやコンテンツも提供しており、生成AIを活用したDX支援に取り組む株式会社ピアズと共に提供する「ゼロからAI」等を中心に、2026年2月時点で月間あたりの利用者数は提供サービス総合で25万ユーザーを超えるなど、多くの方へサービスをご利用いただいています。生成AIを中心とする最新AIの業務活用に関する様々な知見やノウハウを蓄積する中で、この度、法人向けの業務支援SaaSである「Kanata」が新たに誕生しました。

■新サービス「Kanata」について
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71080/13/71080-13-ddb3aed486599b5311e4b2d673856984-1060x530.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サードスコープは、新サービス「Kanata(カナタ)」を日本とシンガポールでリリースすることを発表しました。「Kanata」はビジネスの現場でAIの利活用が進む、日本・イギリス・シンガポールの3カ国で共同開発されました。人材教育から業務効率化まで幅広いタスクへ対応した、最新のAI技術を中心としたプロダクト設計によって業務効率化を実現する、最新の業務支援プラットフォームサービスです。

2026年3月5日のβ版リリース以来、約2ヶ月の期間で国内の上場企業30社以上に導入いただきました。現在、エンタープライズプランの提供を開始しています。エンタープライズプラン以外の月額定額制プランのリリースは2026年6月中旬を予定しております。

「Kanata」が目指す業務効率化は単に作業時間を短縮することに留まりません。LLM※ 1の活用を直観的に行える画期的なデザインを採用し、日々の業務が進むごとに業務が楽になる構造を創ります。「Kanata」の開発を通して、企業の成長・創造・つながりのあり方を、サードスコープは再定義します。

※1 Large Language Models

■ AI時代の、新たなワークフロー構築に
eラーニング × AIによる対話型学習
eラーニングにAIチャットアプリを組み合わせると、受講者は「分からない」をその場で質問でき、理解の穴を即時に補完できます。理解度に応じた追加説明・例示・小テストで定着が進み、学習ログからつまずき傾向も可視化できるため、研修の改善と現場での再現性が高まります。

社内のプロンプトを業務資産として共有・管理
プロンプトライブラリーで有用なプロンプトを業務資産として管理することで、個人のノウハウが組織に蓄積され、成果の再現性が上がります。検索・再利用で作業時間を短縮し、品質も平準化。属人化を防ぎ、誰でも早期に一定水準のアウトプットが出せるため、チーム全体の生産性が向上します。

議事録生成からのAIによるネクストプラン考案
要約アプリで議事録を自動生成し、その内容からAIがネクストプランを提案することで、「決まったこと」と「次にやること」を即座に可視化できます。抜け漏れや認識ズレを減らし、担当・期限・優先度まで整理して実行に移しやすくなるため、会議後の停滞を防ぎ、意思決定からアクションまでの速度が上がります。


サードスコープは、今後も世界のビジネス現場において、生成AIのスムーズな導入から実戦的な活用まで一貫して支援し、企業のDX推進に貢献してまいります。


■AIファースト型業務支援プラットフォーム「Kanata」概要
サービス名:Kanata(カナタ)
プラン名:エンタープライズプラン
サービスURL:https://kanata-ai.com/ja

■イベント「Generative AI LSTX」開催実績
※終了※【日本開催 / Generative AI LSTX in Tokyo 生成AI活用最前線 勉強会&交流会】
開催日:2026年5月7日(木)
開催場所:GMO Yours・フクラス
詳細URL:https://creator-square.connpass.com/event/389684/

※終了※【シンガポール開催 / Innovators Night Out vol.02 : Powered by Generative AI LSTX 2026】
開催日:2026年3月27日(金)
開催場所:シンガポール / Panasonic R&D Center Singapore(Punggol Digital District)
共催:N9 PTE LTD
詳細URL:https://luma.com/foxpre8h

※終了※【イギリス開催 / Generative AI LSTX 2026 in London - AI Study Session & Networking Event】
開催日:2026年3月19日(木)
開催場所:ロンドン / Shoreditch Exchange with Oneder
詳細URL:https://luma.com/h7nv0v03

■本件に関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@third-scope.com

■株式会社サードスコープに関して
サードスコープは、金融・不動産・化粧品・飲食・旅行・建築・福祉等、多様な業界のDXおよびクロステック関連サービスの開発支援をはじめ、ITソリューションサービスの開発やコンサルティング事業、ブランディング訴求事業を行っています。2023年2月にはイギリス・ロンドンにヨーロッパオフィスを、同年6月にはシンガポールオフィスを新設し、現在は日本・イギリス・シンガポールの3拠点で事業を展開しています。

■会社概要
株式会社サードスコープ
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目1−11 青山SIビル 3階
代表取締役:伊藤 辰也
会社HP: https://third-scope.com















プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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