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150兆円超のGX市場で「稼ぐ力」と「地域価値」を最大化するフレームワーク! 脱炭素や資源循環など、環境4分野の事業アイデアを図解で紹介する書籍『環境ビジネス実装モデル図鑑』が本日発売!

クロスメディアグループ株式会社

150兆円超のGX市場で「稼ぐ力」と「地域価値」を最大

複雑な環境ビジネスの世界で自社の強みを活かしながら、新たな利益を生み出すヒント!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80658/955/80658-955-3cc2c7677b8bb1d6588000dc36ee9556-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年5月29日に書籍『環境ビジネス実装モデル図鑑』を刊行しました。

本書は、環境ビジネスコンサルタントとして20年にわたり、企業や自治体を支援してきた著者が、複雑な環境ビジネスの世界を「脱炭素」「資源循環」「環境汚染対策」「生物多様性」の4つの分野に分け、それぞれの特徴や最新トレンドを解説。事業創出のヒントとなる、厳選30の実装モデルを図解で紹介した本です。環境に対する取り組みが企業の競争力を決める時代、すべてのビジネスパーソン、自治体関係者に必読の一冊となっています。

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412144/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412147/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18581859/


●経済成長と環境対応はトレードオフではない!
「環境にいいことは、儲からない」

利益を追えば環境に負荷がかかり、環境に配慮すれば利益が削られる。こうしたトレードオフは、経済活動における前提だと思われてきました。

しかし、その前提はすでに崩れ始めています。「環境」と「ビジネス」は、どちらかひとつを選ぶものではありません。

私たちが暮らす地球の大気、大地、海、森、そして、そこに生きるすべての生命の「本来あるべき姿」を守りながら、経済的な持続可能性や社会全体の利便性を追求する取り組みが「環境ビジネス」です。

脱炭素経営、再生可能エネルギー、資源循環、生物多様性保全――。環境ビジネスは、この10 年で急速に拡大し、いまや130 兆円を超える巨大市場へと成長しました。

国は、2050年の温室効果ガス(GHG)排出実質ゼロ(カーボンニュートラル)達成に向け、2023年から10年間で官民合わせて150兆円超のGX(グリーントランスフォーメーション)投資を計画しています。

2026年4月には「GX-ETS(排出量取引制度)」がスタートし、大企業は、自社のサプライチェーン全体のCO2排出量削減のため、環境対策に取り組んでいる企業との取引を優先しています。投資家は環境への取り組みに積極的な企業に対し、資金を投入し、消費者も、環境配慮を重視して商品を選ぶ時代です。

企業はもはや環境ビジネスを避けて通れません。この流れをチャンスと捉えられるか、大波に乗れるかどうかが、企業の成長を左右すると言っても過言ではないでしょう。

ただ、環境ビジネスの立ち上げは、決して簡単ではありません。各国の規制や制度が急速に変化する中で、最新動向を踏まえながらリスクを見極め、事業を設計していく必要があります。

さらに、自治体、金融機関、サプライチェーン上の企業など、多くのプレイヤーが関与するため、ビジネスの構造は複雑になりがちです。

こうした課題から、多くの企業が環境対応への必要性を理解していても何から始めればいいかがわからなかったり、本質的には環境にいいとは言えない活動をしてしまったりする例は少なくありません。

●環境分野の事業アイデアと収益化のポイントを完全図解!
著者は、環境ビジネスコンサルタントとして20年にわたり、さまざまな企業の環境ビジネスの立ち上げに携わってきました。

2009年に起業したあとも、企業や自治体を対象に、脱炭素や資源循環の事業創出、仕組みづくり、地域活性化などに取り組み、現在では年間50件程度の環境ビジネスを支援しています。

本書では、その知見を活かし、複雑な環境ビジネスの世界を「脱炭素」「資源循環」「環境汚染対策」「生物多様性」の4つの分野に分け、それぞれの特徴と最新トレンドを解説。事業を立ち上げる際の進め方や判断基準を具体的に示します。

さらに、事業創出を検討する際のヒントとなるように、著者が推奨する環境ビジネスの実装モデルを業種別に330個掲載。そのうち30モデルを厳選して、事業の狙いや収益化のポイント、課題と解消アイデアなどを図解で詳述しました。

環境ビジネスは、どこか遠くの国や一部の大企業だけが取り組む特別なことではありません。私たちが日々向き合っている仕事の延長線上にあり、地域に密着した業務と深く鋭くつながっています。

 「この廃棄物は隣の業界の資源にならないか?」
 「この技術は自然を回復させるデータに使えないか?」

こうした問いを立てることから、新しいビジネスは生まれます。

「日本中に新しい環境ビジネスが次々と生まれ、経済が回るほどに環境がよくなっていく」

そんなワクワクするような未来を願う著者の思いが詰まった、すべてのビジネスパーソン、自治体関係者にとって必読の一冊になっています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80658/955/80658-955-86a9a12eafedea2eeaeaa8622f6f2900-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼目次構成
はじめに 150兆円超のGX市場でビジネスチャンスを掴む
第1章 環境ビジネスが企業の競争力を決める時代へ
第2章 環境ビジネスの4分野と分野横断シナジー
第3章 成功する環境ビジネスの組み立て方
第4章 環境ビジネス実装モデル図鑑
おわりに トレードオフだった経済と環境を実装モデルでトレードオンへ

▼こんな方に特におすすめ
・新規事業として環境ビジネスを検討している企業の担当者
・環境にかかわる法規制の対応を迫られている企業の担当者
・脱炭素やサーキュラーエコノミー、地球温暖化などに関心のあるビジネスパーソン
・官公庁職員、自治体職員 など

●著者紹介
堀 敦博(ほり・あつひろ)
株式会社エコクリエイティブ代表取締役。環境ビジネスコンサルタント。20年にわたり、多種多様な企業の環境ビジネスに深く携わる。地域のバイオマス資源を活用した地域活性化支援や、環境関連の中小・ベンチャー企業の事業創出など、数多くのプロジェクト立ち上げに寄与。「環境と経済の高度な両立」を信念に掲げ、学術的な理論に留まらない、現場主義の実践知を体系化することに尽力してきた。環境対応をコストではなく、企業の成長エンジンへと転換させる「埋蔵金ビジネス」のプロとして、講演やコンサルティングを通じて日本各地で新たな環境ビジネスを社会実装し続けている。共著書に『食品ロス削減と食品廃棄物資源化の技術』(シーエムシー出版)がある。

●書籍情報
『環境ビジネス実装モデル図鑑』
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著者:堀 敦博
定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
体裁:A5判 / 280ページ / 2色刷
ISBN:978-4-295-41214-4
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年5月29日

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412144/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412147/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18581859/


▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

150兆円超のGX市場で「稼ぐ力」と「地域価値」を最大150兆円超のGX市場で「稼ぐ力」と「地域価値」を最大

記事提供:PRTimes

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