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OAフロア向け天然木床材『オフコレフロア』発売

DAIKEN株式会社(旧:大建工業株式会社)

OAフロア向け天然木床材『オフコレフロア』発売

~部分的な取り外しが容易な製品設計、施工後の仕上がり安定性にも配慮~


DAIKEN株式会社(東京都千代田区、社長:清洲忠洋)は、オフィスで広く採用されている二重床構造「OAフロア」向けの土足対応天然木床材『オフコレフロア』を、5月21日に発売しました。
本製品は、天然木ならではの上質な意匠性と、必要な箇所のみを容易に取り外せるようにすることで、OAフロアの仕上げ材に求められる床下配線へのアクセス性、メンテナンス性を実現した床材です。反りや寸法変化等の発生を抑制する製品設計により、仕上がりの安定性にも配慮しています。
当社は『オフコレフロア』を新たにラインアップに加えることで、非住宅向けに展開している壁材や天井材などと組み合わせたオフィス空間の提案を強化し、 “ここちいい”空間づくりに貢献してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104930/111/104930-111-0d082e90c2fcc01725e6a71f94b437f3-3900x2144.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
OAフロア用土足対応天然木フローリング『オフコレフロア』 空間イメージ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104930/111/104930-111-c0a7e45bcae31cd117ef0ff62b6fea89-2000x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
施工イメージ

【背景・発売意図】
近年のオフィスには、執務空間としての機能に加え、従業員エンゲージメントの向上、採用力の強化、企業ブランドの発信といった役割も求められるようになっています。特にエントランスや打ち合わせエリア、ラウンジなどの共用空間を中心に、空間の質を高める内装への関心が高まっており、木質感を取り入れた空間づくりへのニーズも広がっています。一方、オフィスの床には、配線や配管の変更、レイアウト変更に対応しやすいOAフロアが多く採用されています。そのため、仕上げ材には意匠性だけでなく、床下へのアクセスのしやすさ、メンテナンス性、施工後の安定した仕上がりなども求められます。
今回発売した『オフコレフロア』は、こうしたオフィス特有のニーズを踏まえて開発した、OAフロア向けの天然木床材です。天然木ならではの上質な意匠を実現しながら、必要な箇所のみを容易に取り外せる構造とすることで、配線変更やレイアウト変更が発生するオフィスでの運用に対応しやすくしています。また、OAフロア用途では、床下空間の影響を受けやすいことから、仕上げ材には寸法安定性や施工後の仕上がり安定性が求められます。『オフコレフロア』は、こうした使用環境を考慮し、反りや寸法変化、施工後の不陸や目隙の発生を抑制する設計とすることで、品質面でも安心して採用いただける製品としています。
当社は、非住宅分野向けに壁材や天井材なども展開しており、『オフコレフロア』と組み合わせることで、床・壁・天井を含めた木質感のある空間提案が可能です。オフィスの木質化やウェルビーイング志向が高まる中、意匠性と機能性を両立した空間づくりを提案してまいります。

【製品特長】
◇OA用土足対応天然木フローリング『オフコレフロア』の特長
1、必要な箇所のみ取り外しでき、OAフロア運用に配慮
短辺部分(エンド側)に実(さね)加工を設けない仕様とすることで、配線変更などの際に、必要な箇所のみを部分的に容易に取り外せるようにしています。取り外した部分は、長辺部分(サイド側)の実部を切断することで元の場所に張り直すことができ、レイアウト変更や設備更新を伴うオフィス運用にも柔軟に対応します。
また、特殊な工具を使わずカッターナイフで切断できるため、施工時の扱いやすさにも配慮しています。
2、OAフロア用途で求められる施工後の仕上がりに配慮
OAフロアは床下空間の影響を受けやすく、仕上げ材には湿度や温度変化に対する寸法安定性や、施工後の仕上がりの安定性が求められます。『オフコレフロア』は、OAフロア用途での使用環境を考慮し、反りや寸法変化、施工後の不陸や目隙の発生に配慮した仕様としています。また、タイルカーペットと同程度の4.2mm厚であるため、張り分けの際にも段差が生じにくく、用途に応じた部分的な採用にも適しています。
3、あらゆるタイプのOAフロアに対応可能
OAフロアは、樹脂製、鉄板製、コンクリート製のものがあり、『オフコレフロア』は、これら全てのOAフロアに対応可能です。新築・改修を問わず、幅広い下地条件で採用しやすく、オフィス案件における提案の幅を広げます。
4、天然木ならではの上質な意匠を実現
表面にはナラ材の天然木薄単板を採用しました。天然木ならではの木目の美しさを活かしたデザインは、さまざまなインテリアテイストになじみやすいため、オフィスのエントランスや共用部、ラウンジ、カフェスペースなどに落ち着きのある空間を演出します。

【製品仕様】


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104930/111/104930-111-7e9b765c87772c7a94db1a043f41b0a3-1945x282.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表: https://prtimes.jp/data/corp/104930/table/111_1_ff5a8b691d3a0eca3acbfe3879ff2f9a.jpg?v=202606020215 ]

【販売目標】19,000平方メートル /年 (2026年度)

【記事に掲載する製品のお問い合わせ先】
DAIKEN株式会社 お客様センター  0120-787-505                            

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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