アイティフォー、石油由来プラスチック原料の供給不安を背景に紙製クリアファイルを導入
株式会社アイティフォー

~環境負荷低減に向け、紙製クリアファイル「クリアプレコ」をイベント・営業活動で活用~
株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 幸司、以下「アイティフォー」)は、石油由来プラスチック原料を取り巻く供給不安や価格変動、ならびに環境負荷低減への社会的要請の高まりを受け、2026年6月より紙製クリアファイル「クリアプレコ」をテスト導入することを本日お知らせします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60050/184/60050-184-d2c0f6c748684f552bb4ebca4208d47a-3900x2748.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年、ナフサ等を原料とする石油由来プラスチック原料を取り巻く供給不安や価格変動に加え、脱プラスチックや資源循環への社会的要請が高まっています。企業活動においても、日常的に使用する販促物や配布物について、環境に配慮した素材への見直しが求められています。
当社では、サステナビリティ経営を推進する中で、マテリアリティ(重要課題)のひとつに「環境負荷の低減」を掲げ、さまざまな取り組みを進めています。今回、その一環として、従来使用してきたプラスチック製クリアホルダーの一部を、紙製クリアファイル「クリアプレコ」へ置き換えることとしました。
<活用シーン例>
・ユーザー会やセミナーなどのイベント
・当社が出展する展示会
・お客様訪問時 など
なお、今回の取り組みはテスト導入であり、ご利用いただくお客様のご意見や社内での運用状況などを踏まえ、本格導入の可否を判断する予定です。
今後、プラスチック製品の品薄や単価上昇が生じる可能性も想定される中、代替素材の活用は、環境負荷の低減だけでなく、資材調達の選択肢を広げ、持続可能な資材活用を進めるうえでも重要な取り組みであると考えています。当社では、今回の取り組みをきっかけに、今後も環境負荷低減に向けた取り組みを推進してまいります。
株式会社ディーソルが提供する紙製のクリアファイル製品です。従来のプラスチック製クリアホルダーに代わり、紙の原料であるパルプを使用しており、環境負荷の低減に貢献します。さらに、破れにくく、印刷にも対応した半透明仕様となっている点も特長です。
- 「FSC(R)認証」マークの表示森林環境の保全、地域社会や先住民族の権利、労働者の権利、経済的持続可能性などを考慮した、責任ある森林管理を証明する国際認証ラベルを取得した用紙を使用しています。- 「プラスチック・スマート」マークの活用海洋プラスチックごみによる環境汚染や生態系への影響軽減を目的とした、環境省推進の取り組みに賛同し、ロゴマークを印字しています。- グリーン購入法への適合国や自治体などが、環境負荷の少ない製品を優先的に調達することを目的とした「グリーン購入法」の基準に適合しています。
【関連情報】
アイティフォー サステナビリティサイト 「環境負荷の低減」ページ
https://www.itfor.co.jp/sustainability/environmental/
【株式会社アイティフォーの概要】
代表者:代表取締役社長 坂田 幸司
本社所在地:東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
上場区分:東証プライム(4743)
URL:
https://www.itfor.co.jp
アイティフォーは、社会や人々の多様なニーズにITサービスで応える企業です。金融機関や地方自治体、小売業/EC事業者向けサービスをはじめ、キャッシュレス決済、コンタクトセンター、セキュリティ・基盤など幅広い分野におけるサービスの提供を通じて地方創生を支援し、「寄り添うチカラ」で人々の感動と笑顔を生み出す社会づくりに貢献します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60050/184/60050-184-a023cfecce1f632137965837f097ed64-231x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<お問い合わせ先>
広報部 TEL:03-5275-7914 Email:kouhou_ml@itfor.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes