その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Tech Japan、名古屋市「高度人材交流支援事業業務委託」を受託。世界に誇る技術を持つ名古屋の精鋭企業を選抜し、インド最高峰2大学でのインド高度人材採用を支援

Tech Japan株式会社

Tech Japan、名古屋市「高度人材交流支援事業業務委託

インド理科大学院(IISc)・インド工科大学ハイデラバード校での企業説明会を2026年9月に開催予定。採用・受入支援まで、名古屋市と一体となり高度人材採用の支援体制を構築


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/64/46994-64-830b47a932557ea2a237aa764d8541e3-1200x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Tech Japan株式会社(本社:東京都、代表取締役:西山 直隆)は、名古屋市が委託する「高度人材交流支援事業業務委託」を受託したことをお知らせします。本事業は、インド共和国の主要大学において企業説明会を開催することにより、名古屋市内企業によるインド高度人材の認知度向上および就労促進を図ることを目的としています。Tech Japanは、これまで多くのインド高度人材の採用支援に伴走してきた実績を活かし、名古屋市と緊密に連携しながら本事業を推進してまいります。

背景:名古屋企業のインド高度人材採用に向けた課題

AI・半導体・先端ソフトウェア領域での人材需要が急拡大するなか、自動車・製造業を擁する名古屋においても高度IT人材・理工系人材の確保が急務となっています。若年層の理系人材が豊富で英語力にも優れたインドは有力な採用先として注目される一方、名古屋市内企業のインド主要大学における認知度は低く、採用ノウハウや受入体制の整備が課題でした。

Tech Japanはインドのトップ25校が利用する唯一の採用プラットフォーム「Talendy」を運営し、IIT卒業年次の学生の3人に1人が登録する日本最大のインド高度人材データベースを保有。2019年にはIIT HyderabadとMoUを締結し、各校の就職課との直接連携を通じてインド全土のトップ大学と独自の信頼関係を築いてきました。

2025年度は経済産業省委託事業「India-Japan Talent Bridge(IJTB)」の中核パートナーとしてインド22大学から2,000名超の応募を集め、103名のインターンシップ受入れを実現。この実績が評価され、2026年度は対象国をグローバルサウス全域に拡大した「GS-Japan Tech Talent Internship(GS-JTI)」に参画しています。本事業を通して、製造業をはじめとする名古屋市内企業の競争力向上に寄与してまいります。

事業概要

本事業は、名古屋市内に本社または事業所を持つ企業を対象に、インドの最高峰大学2校での現地合同企業説明会(INDIA-NAGOYA CAREER CONNECT)への参加機会を、参加費無料(渡航・宿泊費は各社負担)にて提供します。

これにより、名古屋市内の企業の魅力を発信する機会を創出するとともに、現地学生との接点形成および大学との関係構築を支援します。
企業の参加メリット
【採用面】
・インド名門大学の学生400名以上と直接交流できる、国内では得難い採用接点
・採用から受入まで一気通貫でのサポートを受けながら、グローバル採用が初めての企業でも低コストで挑戦できる
・説明会での企業PRや大学との継続的な関係構築を通じ、採用機会の拡大と企業認知度の向上が見込める

【経営・事業面】
・AI・半導体・先端ソフトウェア領域のR&Dや開発人材を確保し、DXや研究開発力の強化につなげられる
・海外展開やインド市場進出を視野に入れる企業にとっては、現地事情に精通した人材を獲得する足がかりとなる

事業スケジュール
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/46994/table/64_1_368b60f667c04c4f78e803e0fefd8945.jpg?v=202606031115 ]
支援内容
1. 事前準備
渡航前セミナーにより効果的なプレゼン方法を習得できるほか、査証手配など渡航に向けた準備をサポートします。

2. ジョブフェア(インド現地企業説明会)
インドの以下2校において、名古屋市内企業と現地学生が直接対話する企業説明会を開催します。インド国内での移動費用・通訳費用は事務局が負担します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/64/46994-64-a0d9446861d0e08bfb7f6a084ed97cf4-1200x909.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 採用・受入支援
企業説明会後、参加企業への個別フォローアップを実施します。採用活動のサポートに加え、日印間の文化差の理解や社内環境整備に関するワークショップを開催し、インド高度人材の職場への受入れを総合的に支援します。
事業詳細
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/46994/table/64_2_5a56b6b9bcbbb94afc2dd908caee431a.jpg?v=202606031115 ]
事業へのお申込みはこちら

2026年6月12日にキックオフセミナーを実施

本事業のキックオフとして、インドへの事業展開の最新動向や、インド高度人材の採用メリット等を紹介するセミナーを開催します。IT/AIやデータ活用関連企業、モビリティ・スタートアップ、インドへのグローバル展開を検討している企業などを対象としています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46994/64/46994-64-059724f81eaf86fc8645f82e673bd64d-720x616.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表3: https://prtimes.jp/data/corp/46994/table/64_3_e2f9d0ecadc7c12522b405ea00e58e03.jpg?v=202606031115 ]
セミナーへのお申込みはこちら

Tech Japanと名古屋・東海地域との連携

Tech Japanはこれまで、名古屋・東海地域との接点を継続的に培ってきました。2025年8月には、名古屋市がインド・ベンガルールへ派遣した公式訪問団において、NASSCOM(インドIT業界団体)との協議アレンジ等のコーディネートを担いました。また採用支援の観点では、トヨタグループ企業複数社のほか、名古屋に拠点を置く老舗メーカーにも弊社サービスTalendyをご活用いただいており、名古屋・東海地域の企業との接点を継続的に広げています。

Tech Japanについて

Tech Japanは「ダイバーシティの力でデジタル化を加速させ、豊かな社会をつくる」をミッションに、テクノロジー分野における高度インド人材に特化したAIプラットフォーム「Talendy」を展開するHRテックベンチャー企業です。Talendyを軸に、人材紹介の Talendy Job、新卒対象にインターンシップとハッカソンを実施できる Talendy Hub、インド法人で現地雇用したエンジニアが来日することなく開発に参加できる Talendy EOR、グローバル・ケイパビリティ・センター(GCC)の設立を通じて現地法人リスクを抑えながらインドでチームを編成できる Talendy GCC の4つのサービスを提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

Tech Japan、名古屋市「高度人材交流支援事業業務委託Tech Japan、名古屋市「高度人材交流支援事業業務委託Tech Japan、名古屋市「高度人材交流支援事業業務委託

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.