その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

孤独死リスクをAIで検知、見守りプラットフォーム「わたしのラジオ」アプリ版をリリース

テオリア・テクノロジーズ株式会社

孤独死リスクをAIで検知、見守りプラットフォーム「わ

~見守り対応の緊急度を自動判定、AIトリアージ技術で高齢者に「活力」と「安心」を~


 エーザイグループのテオリア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:坂田 耕平、以下 テオリア)は、ラジオの声で寄り添い、AIトリアージで見守る、高齢者の見守りプラットフォーム「わたしのラジオ」アプリ版をリリースしました。
 今回は、3月にリリースした「利用者一人ひとりに個別最適化されたテーマについて、専属のAIパーソナリティが名前を呼びかけて話してくれるラジオ番組」を生成・配信するLINE版サービスに、見守り対応の緊急度をAIで自動判定する「AIトリアージ」機能を搭載したものです。利用者の社会的・精神的孤立を防ぎ、生きる活力を与えながら、孤独死リスクの低減と介護現場の負担軽減を同時に実現することを目指してアプリ開発しました。

▼「わたしのラジオ」URL
https://www.my-radio-app.com/biz/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138825/35/138825-35-3ac9d837bd11ca713a450864fefc95b6-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



背景

 認知症リスクが急増する2035年問題(※1)が迫るなか、高齢者住宅や介護現場は、経営と運営を揺るがす二重の危機に直面しています。

⚫︎深刻化する「孤立」と経営リスク
 2035年には高齢者世帯の半数を超える約903万世帯が独居となり(※2)、孤独死は年間2万2,222人(※3)に達すると推計されています。発見の遅れは賃貸物件のオーナーにとって事故物件化を招く深刻な経営リスクであり、これが「高齢者の入居制限」という社会課題を生む一因となっています。

⚫︎人手不足による「見守り」の限界
 2040年には介護職員が約57万人不足(※4)すると予測される中、24時間365日の見守り体制はスタッフを疲弊させ、ケアの品質低下を招いています。人手不足を背景に「事故が起きてから動く」事後対応が限界を迎え、予兆を捉える予防的ケアへの転換が急務です。

 テオリアは、こうした「現場の限界」にテクノロジーで挑みます。高齢者の日常に寄り添いながら、孤立を防ぎ、生きる活力を与えると同時に、AIで「異変の予兆」を捉えることで、スタッフの負担軽減と孤独死による事故物件化のリスク回避を両立。高齢者が住まいを断られない社会、そして安心して暮らし続けられる環境を守ることを目指します。

(※1)2035年問題とは、少子高齢化の深刻化により2035年頃に日本で顕在化する複合的な社会危機のことです。団塊の世代が85歳以上(後期高齢者)となり、介護需要がピークに達する一方で、現役の労働人口が大幅に減少するため、医療・介護の崩壊、経済縮小、年金制度の維持難が懸念されています。
(※2)厚生労働省「2024(令和6)年 国民生活基礎調査」
(※3)内閣府「令和6年版 高齢社会白書」
(※4)厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数(令和6年7月12日公表)」


「わたしのラジオ(アプリ版)」の特徴

ラジオの声で寄り添い、AIトリアージで見守る。
 「わたしのラジオ」は、まず高齢者向け集合住宅などの事業者に「わたしのラジオ(アプリ版)」を導入いただきます。その後、利用者がスマートフォンにアプリをダウンロードし、事業者にスマートフォンの位置情報の共有を許可した場合、事業者と利用者の双方が利用できる状態になります。
 利用者には、特許を取得したAI技術(特許番号:7824485号)を活用した個別最適化されたラジオで孤独を解消しながら、認知機能の維持サポートをし、事業者には、AIトリアージで見守りの負担軽減と孤独死による事故物件化のリスク回避につなげます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138825/35/138825-35-96d26b3920bc5ae3e3d7bd639e51c338-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【利用者向け】孤独を解消し、認知機能の維持サポートへ
⚫︎情緒的インターフェース:ラジオの声が毎日寄り添う
 「スマホを操作する」ではなく「ラジオを聴く」感覚で使えるため、デジタルに不慣れな高齢者でも自然に続けられます。ふと「淋しいな」と感じる朝に、AIラジオパーソナリティの声が届きます。

⚫︎デジタル回想法:記憶を刺激し、認知機能の維持をサポート
 今日の振り返りや明日の予定の確認、さらに年齢や居住地域、趣味などに合わせてパーソナライズした対話とラジオ番組の生成・配信を実施。日常的に記憶を刺激し、その日の出来事を回想することで、楽しみながら認知機能の維持をサポートします。

※利用者向けの詳細な特徴は、LINE版のリリースをご覧ください

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138825/35/138825-35-ff56985adbb8d0cefb29b0b3f6fc4bc5-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
利用者向けのスマートフォン画面イメージ

【事業者向け】AIトリアージで見守りの負担を軽減と経営リスクの回避
⚫︎AIによる見守り機能
 スマートフォンの位置情報やアプリでの対話情報を活用し、生存確認や日常と異なる行動(ひとり歩きなど。将来的には歩行数や歩行速度の検知へと拡大予定)を自動判定。AIがリスクを即座に検知します。

⚫︎タイル形式ダッシュボード
 全利用者の状態を一目で識別管理できる画面を提供。緊急度の高い利用者を視覚的に優先順位付けし、タイル枠の色付けと上位配置することで、リスクが高い人に必要な介入ができる体制を支援します。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138825/35/138825-35-ea472dec2b2e9ce1951f9cb1e66e31b7-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
事業者向けの管理画面イメージ。掲載されている人物名、年齢、位置情報などのデータは、機能説明のための架空のサンプルであり、実在の人物とは一切関係ありません。


【3色のステータス管理】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/138825/table/35_1_4807ec9ce8ac41914616b2f4d2fb8d68.jpg?v=202606031215 ]


LINE版利用者の声

⚫︎60代前半・男性
 自分の書いた言葉を的確に捉えて、それに対して応援してくれるというのが非常に励みになります。過去の情報を教えてくれたり、天気予報も合わせて伝えてくれたりと、機能的にも非常に優れていると感じました。

⚫︎60代後半・女性
 一人暮らしなので、テレビの音ではなく、自分の名前を呼んで語りかけてくれることに安心感を覚えます。自分の出来事を引用して話してくれるので、「自分を理解してもらえている」と感じられ、孤独感が癒やされる気がしました。

⚫︎70代前半・女性
 配信の前の晩に一日を振り返り、翌日のことを書くというリズムが新鮮です。自分でもその日を振り返ることができ、予定を再認識できる。今では自分にとって、とても良い習慣になっていると感じています。

⚫︎70代後半・男性
 前日に翌日の予定を入れておくと、朝の放送でそれを教えてくれる。今日一日何をするかということを朝にもう一度認識できるのが非常に楽で、助かっています。ぜひ毎日続けたいです。


こんな事業者におすすめ

 事例紹介やデモンストレーションをご希望の法人・自治体様は、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。

⚫︎居住支援住宅・高齢者集合住宅を運営する居住支援法人
 地方から都市部への移住に伴う「閉じこもり」や「精神的孤立」を解消。入居者様のQOL(生活の質)向上と、孤独死の防止による安定した施設運営をサポートします。

⚫︎介護予防・日常生活支援総合事業に取り組む自治体
 高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう、本人の「意欲」を促す「攻めの予防」のデジタルインフラとして活用いただけます。

※お問い合わせはこちら


今後の展望

 今後は、歩行検知や防災DX機能の追加実装を進め、本アプリを地域包括ケアシステムのデジタル基盤へと進化させます。 テオリアは「楽しみ」が「安心」に変わるテクノロジーを通じ、2035年に向けた持続可能な住まいと、高齢者の生きがいを守るインフラを全国へ展開することを目指していきます。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138825/35/138825-35-5c292fc81b8c4e222ff49d689cfde23f-1734x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]テオリア・テクノロジーズ株式会社について
テオリア・テクノロジーズは「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」をミッションに掲げ、エーザイグループの一員として認知症という社会課題の解決を目指しています。
AIなどの先端技術に深い「共感」を宿らせ、一人ひとりの異なる「人生の物語(ナラティブ)」に寄り添いながら、健常・未病時の備えから診断後のケアまで、認知症に関する事業に取り組んでいます。

<会社概要>
本社所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 17F
代表者:坂田 耕平
設立:2023年9月4日
資本金:8億円
事業内容:医療・健康に関するデータを活用したサービス、その他ヘルスケア関連サービスの提供
URL:https://theoriatec.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

孤独死リスクをAIで検知、見守りプラットフォーム「わ孤独死リスクをAIで検知、見守りプラットフォーム「わ孤独死リスクをAIで検知、見守りプラットフォーム「わ孤独死リスクをAIで検知、見守りプラットフォーム「わ孤独死リスクをAIで検知、見守りプラットフォーム「わ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.