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テオリア・テクノロジーズ とExaMD、音声AIを用いた脳の健康度セルフチェックの実証実験を開始

テオリア・テクノロジーズ株式会社

テオリア・テクノロジーズ とExaMD、音声AIを用いた脳

~「60秒話すだけ」。認知機能の低下リスクに早期に気づける仕組み構築目指す~


エーザイグループのテオリア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:坂田 耕平、以下 テオリア)とエクサウィザーズグループの株式会社ExaMD(本社:東京都港区、代表取締役社長:羽間 康至、以下 ExaMD)は、脳の健康度の低下リスクをセルフチェックし、早期発見から早期ケアへのアプローチにつなげる仕組みの構築を目指すため、2026年8月から音声AI技術を活用した共同実証実験を開始することをお知らせします。
また、実証実験の開始にあたり、セルフチェックの実施が可能なサイトを本日から一般に公開します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138825/39/138825-39-2ea7d8dea9e684e24858ab9951cdac68-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



共同実証実験の背景

現在、日本国内における認知症やMCI(軽度認知障害)の当事者は1,000万人を超え(※1)、社会全体で向き合うべき大きな課題となっています。特に、そのうち約500万人と推計されるMCIの状態は、適切な介入を行うことで健康な状態へ回復する可能性がある重要なフェーズです(※2)。しかし、現状はその多くが適切な対策をとらないまま経過しており、早期段階での「気づき」と「介入」の機会創出が求められています。
このような課題に対し、ExaMDの「音声AIによる脳の健康度のチェック技術」と、テオリアの「行動変容の支援実績」を掛け合わせ、共同実証実験を開始します。 実際の生活者が日常の中で手軽に脳の健康度の低下リスクをチェックし、そこからどのような意識・行動の変化が生まれるかを検証。早期発見から早期ケアにつながる仕組みの構築を目指します。

(※1)内閣府「令和7年版 高齢社会白書」
(※2)認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計に関する研究(令和5年度)


実証実験の概要

スマートフォンやパソコンのWebブラウザから、声を録音するだけで脳の健康度をセルフチェックするテストサービス「CogniTalk(β版)」を試験的に提供。実証実験の参加者に「60秒話すだけ」の音声ベースのチェックおよびアンケート調査を実施します。

・実施期間: 2026年8月初旬から約2~3週間を予定
・検証場所: 実証実験専用のサイト
・対象者: 一般の参加者(オープンテスト)
・検証項目:
 ・受け入れられやすさの確認
  音声による脳の健康度チェックに対する、心理的ハードルや操作性などを検証
 ・行動変容の確認
  チェック受診後に、参加者の気づきや意識・行動の変化の有無を検証
・役割分担:
 ・テオリア:フロントエンドのUXデザインおよびWeb実装、ユーザーの募集、調査・分析のとりまとめ
 ・ExaMD:ヘッドレスの音声分析API「CogniTalk(β版)」の提供

※本ツールは、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません


参加者募集

本実証実験は、専用の特設サイトよりどなたでもご参加いただけます。日常の中での気軽なセルフチェックとして、ぜひお試しください。皆様のご協力を心よりお待ちしております。
▼実証実験専用のサイト
https://cognitalk.theo-one.com/

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138825/39/138825-39-db1265f42cd7b2497e21511eb7172513-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




今後の展望

本実証実験の終了後には、音声データの取得状況やユーザーの行動変容に関する検証結果をまとめたレポートを作成する予定です。得られた成果と学びを基に、両社は以下を含む多角的なアプローチを並列で検討し、最適な形での社会実装を目指します。

・プロダクト化・既存サービスへの組み込み
・共同事業化・アライアンス展開
・ライセンス導入 等


株式会社ExaMD(エクサウィザーズグループ)について

エクサウィザーズグループのExaMDは、AIを駆使した音声による認知機能低下の検知技術を医療用に開発しているヘルステックスタートアップです。現在、ヘルスケア分野をはじめとする様々な領域での技術アセットの活用余地を検証し、社会実装を進めています。

【会社概要】
・会社名:株式会社ExaMD (エクサウィザーズグループ)
・設立:2024年2月
・住所:〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号
・代表者:代表取締役 羽間 康至
・事業内容:認知症を始めとする健康・医療テーマに関する社会課題解決を目的とした、マルチモーダルAI技術を用いたプロダクトやサービス等の企画・開発・販売・アライアンス(プログラム医療機器を含む)
・取得許認可:第二種医療機器製造販売業(許可番号:13B2X10629)
・公式HP:https://examd.com/


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138825/39/138825-39-f8c6620118348fec85b2c59a34791880-1734x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]テオリア・テクノロジーズ株式会社について
テオリア・テクノロジーズは「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」をミッションに掲げ、エーザイグループの一員として認知症という社会課題の解決を目指しています。
AIなどの先端技術に深い「共感」を宿らせ、一人ひとりの異なる「人生の物語(ナラティブ)」に寄り添いながら、健常・未病時の備えから診断後のケアまで、認知症に関する事業に取り組んでいます。

<会社概要>
本社所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 17F
代表者:坂田 耕平
設立:2023年9月4日
資本金:8億円
事業内容:医療・健康に関するデータを活用したサービス、その他ヘルスケア関連サービスの提供
URL:https://theoriatec.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

テオリア・テクノロジーズ とExaMD、音声AIを用いた脳テオリア・テクノロジーズ とExaMD、音声AIを用いた脳

記事提供:PRTimes

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