生成AI時代のハラスメント対策。“悪意なき無礼(インシビリティ)”が引き起こすパワハラ対策の最前線セミナー
株式会社インプレッション・ラーニング

【6/10開催】「指導か」「パワハラか」グレーゾーン問題を判断出来る方法や最新の部下指導法
最新のハラスメント教育の在り方と実践手法を提案する株式会社インプレッション・ラーニング(東京都中央区、代表:藤山晴久)は、2026年6月10日(水)に、企業の研修企画担当者・責任者を対象とした無料オンラインセミナー「パワハラの“グレーゾーン”を見極める力と関係づくりの技術」を開催いたします。ハラスメントの中でも最も多く相談が寄せられるのが、パワーハラスメント(パワハラ)です。そこで本セミナーでは、単なる法令解説ではなく、組織の生産性と心理的安全性を両立させる実践的アプローチを提示いたします。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49833/12/49833-12-bc71015fade0099eb21e2477aa486eff-1374x1116.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対面でのセミナーの様子。パワハラを恐れずに信頼される指導を伝える
厚生労働省の発表によると、令和5年度の都道府県労働局におけるパワハラの相談件数が6万件を超えており(*1)、企業がハラスメント対策の取組を進める上での課題は、「ハラスメントかどうかの判断が難しい」(59.6%)が最も多い結果でした(*2)
当社でも、研修を受講すればするほど、グレーゾーン問題がわからなくなったとのご相談を頂きます。グレーゾーンの判断には「絶対的な正解」はありません。だからグレーゾーンなのです。しかしながらこのような中でも、どのように判断をすればよいか、自分ごととして捉えながらも、客観的な判断基準を常に意識しながら、会社として個別具体的に考え、結論と理由を導き出していきます。
本セミナーは、単なる法令解説ではなく、ハラスメントを恐れずに信頼される指導が出来るようになるために、「指導」と「パワハラ」の違いに悩ますグレーゾーン問題を判断出来る方法や最新の部下指導法の研修企画の為の情報提供を目的とした内容です。
(*1)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202412_001.html?utm_source=chatgpt.com
(*2)
https://www.mhlw.go.jp/content/11910000/001541313.pdf
【セミナーの主な内容】
1. 2026年最新リスクのアップデート
生成AIやビジネスチャットの普及に伴う、デジタル環境特有のハラスメント新潮流を解説。ネットや本には載っていない、人事担当者が直面する最新課題を共有します。
2. 誰もが怯える「グレーゾーン」のメカニズムを解明
判例や厚労省の定義だけでは解決できない「現場のグレーゾーン」の実態を分析。リモートワーク下での「そのスラックはパワハラです」といったリアルな事例を通じ、混乱の原因となる「判断基準」を体得します。
3. 「コミュニケーション研修」では防げない真の原因
上司の言語化力の低下が、部下の心理的安全性を破壊することがあります。「仲良しクラブ」を作るのではなく、業務上の正当な指導(必要かつ相当な範囲)を部下と共有するための具体策を提示します。
4. 核心は「インシビリティ(日常のささいな無礼)」の制御
グレーゾーンの8割は悪意ではなく、無意識の「無礼さ」の積み重ねです。信頼を育てる関わり方をお伝えします。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49833/12/49833-12-c6348f631e95f00a1c1ed28844f962a9-1672x1040.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オンラインセミナーでの様子
タイトル:パワハラの“グレーゾーン”を見極める力と関係づくりの技術2時間で学べるダイジェスト体験セミナー
日時: 2026年 6月10日(水)13:30 ~ 15:30
形式: ZOOM オンラインセミナー
対象: ハラスメント研修の企画担当者または、責任者の方(1社2名まで)
参加費: 無料(※要事前登録)
詳細・申込:
https://www.impression-ilc.jp/seminar/f20260213.html
※同業他社・類推する法人、個人参加はお申込みいただけません。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49833/12/49833-12-8bee09cb6adde42dc382b6ccb6701022-872x968.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
上場企業から中小企業まで多種多様な業種の企業に研修を実施している
藤山 晴久(ふじやま はるひさ)
株式会社インプレッション・ラーニング 代表取締役。
アンダーセンビジネススクール、KPMGあずさビジネススクールにて、上場企業を中心にコンプライアンス、ハラスメント研修等を企画。2009年にコンプライアンス、ハラスメント問題の解決に特化した研修会社(株)インプレッション・ラーニングを設立。年間約400件の研修プランニングをする一方、自らも講師として上場企業を中心に、総合商社や人材派遣会社、飲食店グループ会社、運送会社など幅広く実施している。
メディア出演(ABEMA Prime等)や監修実績多数。企画協力書籍「現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力」(日本経済新聞出版)もある。
パワハラ・セクハラのグレーゾーン問題を専門的に扱う研修会社。ビジネス現場に、ハラスメントの正しい理解を浸透するよう、ハラスメントのグレーゾーンの問題とその対処法が学べる環境を提供しています。
会社名:株式会社インプレッション・ラーニング
所在地:東京都中央区京橋1-14-9 依田忠ビル5F
代表者:藤山晴久
設立:2009年
URL:
https://www.impression-ilc.jp/
代表ブログ:
https://harassment.tokyo/wp/
事業内容:ハラスメント研修、コンプライアンス研修、次世代リーダー会計研修など
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes