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ドキュサイン・ジャパン、吉田浩生をカントリーマネージャーに任命し、東京本社移転を発表

ドキュサイン・ジャパン株式会社

ドキュサイン・ジャパン、吉田浩生をカントリーマネー

新たなリーダーシップのもと日本市場への取り組みを強化し、インテリジェント契約管理システム(IAM)プラットフォームを通じて次の成長段階を加速


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45804/52/45804-52-b6e6c7608f0563667bd1f964cc18ac74-2400x1256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ドキュサイン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下:ドキュサイン・ジャパン)は、2026年6月1日付けでカントリーマネージャーに吉田 浩生(よしだ ひろき)が就任したことを発表するとともに、8月に東京本社を戦略的に移転することを発表します。これは、当社の成長と日本市場への取り組みにおける新たな段階を示すものです。

カントリーマネージャーに就任した吉田は、日本のIT業界において主要企業を率いてきた輝かしい実績を有しています。日本アイ・ビー・エム株式会社、SAPジャパン株式会社、インフォマティカ・ジャパン株式会社で要職を歴任し、テクノロジー企業の事業拡大において豊富な経験を有しています。直近では、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社にて営業事業本部 上級執行役員を務めていました。こうした経歴を通じて、吉田は長年にわたり日本のIT業界において組織を率いてきた確かな実績を築いてきました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45804/52/45804-52-e3653d6cd8d75667c788b3141ad907ea-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


米国に本社を置くDocusignの日本法人であるドキュサイン・ジャパンは、企業の契約プロセスにおけるデジタル化を支援してきました。業界をリードする電子署名ソリューションを中核とする包括的なエンドツーエンドのインテリジェント契約管理プラットフォームを通じて、Docusignは企業のワークフローを合理化し、業務効率の向上を実現します。

吉田のカントリーマネージャー就任に伴い、当社は従来のデジタル化や業務効率化にとどまらず、契約の準備・締結から活用に至るまでの契約ライフサイクル全体を一元化する「インテリジェント契約管理システム(IAM)」の導入をさらに加速させていきます。こうした取り組みを通じて、ドキュサイン・ジャパンは、企業のコンプライアンス強化やリスクの最小化を支援し、顧客の契約業務をビジネス成長の原動力へと変革することを目指しています。

この度の体制変更にあたり、Docusign グループ・バイスプレジデント 兼 APJ ゼネラルマネージャーのショーン・マクラガン(Shaun McLagan)は次のように述べています。
「日本はDocusignにとって最も重要な成長機会の一つであり、ここで成功を収めるには、現地に関する深い知見と信頼されるリーダーシップが不可欠です。吉田氏の就任は、世界中で最も急成長している市場の一つである日本への、当社の継続的な取り組みと投資を反映したものです。彼はこの市場の複雑さを理解しているだけでなく、日本の企業から信頼を得るために何が必要かも熟知しています。新たな東京オフィスへの移転と、当社のプラットフォームの完全なインテリジェント契約管理システム(IAM)への進化というニュースを、日本のお客様やパートナーの皆様に新たなフェーズへの進化としてをお届けできることを大変嬉しく思います」

東京オフィスの戦略的移転
ビジネスの勢いを支え、今後の採用拡大に対応し、経営陣の交代に合わせて、ドキュサイン・ジャパンは東京本社を虎ノ門ヒルズ(東京都港区)に移転します。

8月、ドキュサインは新オフィスを開設します。新オフィスの床面積は現在の約2.5倍となります。この大幅な拡張により、日本における現地採用計画の拡大や顧客対応業務の強化に必要な運営基盤が整います。

Docusignの「包摂性」「持続可能性」「柔軟なハイブリッドワーク」という中核的価値観を体現するよう設計されたこの新しい環境は、従業員のウェルビーイングと生産性を最優先にしています。建築レイアウトは自然光を最大限に取り入れ、広範囲にわたり緑を融合させています。多様なワークスタイルに対応できるよう機能的なスペースのバランスを調整しており、静かに集中できるフォーカスルーム、チームのイノベーションのための専用コラボレーションゾーン、活気ある交流スペース、そして顧客との打ち合わせに使える、ホスピタリティあふれるミーティングスペースを備えています。

カントリーマネージャーに就任した吉田は、次のように述べています。
「私はIT業界において、長年にわたりお客様のビジネス変革を支援してきました。Docusignは、世界をリードする電子署名ソリューションプロバイダーから、契約の準備・締結から活用に至るまでのライフサイクル全体を一元化する『インテリジェント契約管理システム(IAM)』を提供する企業へと大きく進化しています。これまでの経験を活かし、Docusignの基本理念であるお客様第一の視点で契約業務を単なる管理業務からビジネスの成長を牽引する要素へと変革し、お客様の継続的な成功に貢献できることを楽しみにしています」

■ 吉田 浩生 略歴
- 1990年4月:日本アイ・ビー・エム株式会社 入社- 2004年2月:SAPジャパン株式会社 プレミアカスタマー担当バイスプレジデント- 2010年10月:インフォマティカ・ジャパン株式会社 代表取締役社長- 2022年1月:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 営業事業本部 上級執行役員- 本年6月1日:ドキュサイン・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー
■ 日本オフィス移転 概要
- 移転先:虎ノ門ヒルズ 森タワー 11階〒105-6390 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号~4号- 移転日:2026年8月予定

◇Docusign / ドキュサイン・ジャパン株式会社について
Docusign(ドキュサイン)は、合意・契約の変革を推進しています。現在、180カ国以上で180万社以上のお客様と10億人を超えるユーザーがドキュサインのソリューションを利用して、ビジネスプロセスを加速し、人々の暮らしをよりシンプルなものにしています。従来、合意・契約文書に含まれる重要なビジネスデータは基幹システムから切り離され、時間、コスト、機会の損失をもたらしていました。しかし、インテリジェント契約管理システムを使えば、これらのデータを効果的に活用できるようになります。ドキュサインが提供する「インテリジェント契約管理システム(IAM)」は、業界No.1の電子署名および契約ライフサイクル管理(CLM)ソリューションとともに、シームレスな合意・契約文書の準備、締結、活用を実現します。
https://www.docusign.com/ja-jp

プレスリリース提供:PR TIMES

ドキュサイン・ジャパン、吉田浩生をカントリーマネー

記事提供:PRTimes

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