銀座並木通りに「阿部養清堂ビル」竣工
三井不動産株式会社

1873年創業の画廊「養清堂画廊」が2026年8月17日(月)、ジャガー・ルクルトの新たな日本旗艦店「ジャガー・ルクルト銀座フラッグシップブティック」が2026年8月中旬(予定)にグランドオープン
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三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、東京都中央区銀座5丁目において、2024年7月より建て替えを推進していた「阿部養清堂ビル(以下、「本ビル」)」を2026年3月31日(火)に竣工し、2026年8月17日(月)に全面開業することをお知らせします。
本ビルは、近年ビルの建て替えが進み、ウォッチ・宝飾ブランドおよびメゾンブランドの集積が加速している並木通りに面しています。5~8階には1873年創業の画廊「養清堂画廊」、1~4階にはジャガー・ルクルトの新たな日本旗艦店「ジャガー・ルクルト銀座フラッグシップブティック」が入居し、それぞれ8月17日(月)、8月中旬(予定)にグランドオープンします。
本事業を通じ、銀座エリアにさらなる発展・成長・賑わいをもたらすとともに、魅力的な街づくりを推進してまいります。
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「阿部養清堂ビル」竣工時外観
■「阿部養清堂ビル」について
本ビルは、東京都中央区銀座5丁目の並木通りに位置しています。有限会社平野智司計画工房による建築設計・建築監理、坪井工業株式会社による施工となっており、地上8階建てで、1~4階部分の外壁には組子をイメージした装飾があしらわれ、和を基調としたシンプルで洗練された外観となっています。
三井不動産は、施主・事業主である有限会社阿部養清堂から委託を受け、デベロップメントマネージャーとして開発計画の立案、設計・施工管理、店舗誘致等を行い、竣工後より店舗へのマスターリースを担っています。
【5~8階 養清堂画廊】
5階には、美術・文化的活動の発表の場として貸し画廊がオープンします。定期的に作家が入れ替わり、絵画、彫刻、写真、書、工芸等の美術作品の展示及び販売を実施するフロアとなります。
6階は常設画廊となり、日本の現代版画を中心に、物故作家、ベテランから若手作家まで幅広く取り扱います。木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、立体(木彫、石彫)、ドローイングなどの作品を多数取り揃えるフロアです。
7階では、画廊が選んだ作家の新作を中心とした個展やグループ展を開催します。
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「養清堂画廊」5階内観イメージ
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「養清堂画廊」7階内観イメージ
【1~4階 ジャガー・ルクルト銀座フラッグシップブティック】
1~4階には、新たな日本旗艦店として「ジャガー・ルクルト銀座フラッグシップブティック」がオープンします。1833年にスイス・ジュウ渓谷で創業したジャガー・ルクルトは、精度と革新を追求し続けるマニュファクチュールとして、時計製造の歴史において重要な役割を担ってきました。1,400以上のキャリバー開発と数々の特許に裏打ちされた技術力により、「ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー」と称されています。
新たなフラッグシップブティックでは、ブランドのクラフツマンシップと創造性を体現する空間デザインのもと、ジャガー・ルクルトの世界観をより深く体験いただける場を提供します。メゾンを象徴するコレクションから、卓越したハイコンプリケーションまで、幅広いタイムピースをご紹介予定です。さらに、ブティックの最上階には、時計製造の真髄を学ぶ体験型プログラム「アトリエ・ド・アントワーヌ」を日本で初めて開設し、ゲストの皆様を高級時計の奥深い世界へと誘います。
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「ジャガー・ルクルト銀座フラッグシップブティック」外観イメージ
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「ジャガー・ルクルト銀座フラッグシップブティック」内観イメージ
【添付資料1.】「阿部養清堂ビル」物件概要
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【添付資料2.】阿部養清堂ビル位置図
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【添付資料3.】 三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1. 産業競争力への貢献」、「2. 環境との共生」、「3. 健やか・活力」、「4. 安全・安心」、「5. ダイバーシティ&インクルージョン」、「6. コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes