その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ゲットワークス、AI利用における閉域網Gatewayサービス「GWX」の提供開始。重要データをAI処理する顧客向けに外部DCやオフィス、外出先からインターネット網を経由せずにGPUサーバーへアクセス。

株式会社ゲットワークス

ゲットワークス、AI利用における閉域網Gatewayサービ

AIを活用する企業が自社の機密情報、個人情報、顧客情報を安全に使用するための閉域網サービス「GWX」。SIM閉域網はマルチキャリア対応、回線工事無しで最短即日利用開始が可能。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/31/141706-31-cfd3208523ad920b458569863966a5e5-3900x1704.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社ゲットワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役:中澤 秀則、以下「ゲットワークス」)は、重要データや社内データをAIで処理する顧客向けに、ゲットワークスの運用する各コンテナデータセンター拠点における高付加価値サービスとして、閉域網Gatewayサービス「GWX」の提供を開始しました。

 AIエージェントが加速度的な進化を続けている現在、AIの活用は事業に大きな恩恵をもたらしています。属人化していた社内のナレッジをAIに託し、提案から最適解の選択までAIが担うという企業も今では少なくありません。
 しかし、会社が所有する機密情報や個人情報、顧客情報をクラウドサービスやデータセンターに預けることが情報漏洩、監査の観点からもAI社会の新たな課題となっています。

 これらのリスクを回避し、安全にAIの恩恵を享受するためにゲットワークスでは閉域網Gateway「GWX」を開発・整備し、同社が運営するコンテナデータセンターの高付加価値サービスとして提供します。
「GWX」はコンテナデータセンターに設置されたGPUサーバーなどのリソースとユーザーとの間にセキュアな閉域網を構築。インターネットなどの外部ネットワークを経由せずに直接サーバーと通信することを可能とします。
 サービスメニューとして、専用線を用いて接続する方式はもちろん、SIMカードを用いて接続する無線方式も提供しており、SIMカードによる接続は最短即日でサービス利用を開始することも可能です。
マルチキャリアにも対応しているため、ユーザーが持つ既存の回線環境に左右されずにストレスなく移行ができます。

 ユースケースとして、まずはSIM閉域網サービスでノートPCや専用Wi-FiルーターからGPUサーバーへの接続サービスを開始し、その後外部データセンターやオフィスなどとの専用線を開通させて低レイテンシー環境を構築する、といったフレキシブルな活用が可能です。
 標準仕様ではサーバーからの外部ネットワーク接続は禁止されていますが、オプションで接続監査機能付きのインターネット接続も可能です(サーバーから外部への通信のみを許可)。
 また、お客様のGPUサーバーは1台からハウジングが可能で、コンテナDCは他のお客様と同居せず占有にて利用が可能となっております。

 これらにより社内規定・監査・閉域要件上、外部AIに出しにくい重要データを安全にAI処理することを可能にします。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/31/141706-31-613a1678a23e95acb43ea7a8cab2183f-3900x2742.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 新たな産業革命とも言われるAIサービスの普及ですが、その価値は会社のナレッジをどこまで広く活用できるかによって大きく変わります。
 その価値を最大限に高めつつ、より安全かつ確実に事業に活かすためには閉域網Gatewayは不可欠であると言えます。
 ゲットワークスでは今回発表した閉域網Gateway「GWX」のサービス基盤の提供開始を皮切りに、各種AIエージェントや監査ログ機能、拠点間の量子暗号通信など、コンテナデータセンターでのGPUサーバー稼働をサポートする高い付加価値を持つサービスの開発を進め、国内のAI・ITインフラの拡充を目指してまいります。

 なお、閉域網Gateway「GWX」サービスについては、WEBやメールでお問い合わせいただけるほか、6月10日(水)~12日(金)に開催される「Interop Tokyo 2026(幕張メッセ)」の展示会場にて40FTコンテナデータセンターおよびシェルター型コンテナデータセンター実機の展示と共にゲットワークスのスタッフから詳細をお話させていただきます。
 また、当日現地では開発中の閉域網によるLLMサービス、画像・動画生成AIのデモ実演も予定しております。

「Interop Tokyo 2026」 公式サイト
※来場には公式サイトからの事前登録が必要です
【ブース小間番号】
 ゲットワークス:Data Center Summit 7M32


【株式会社ゲットワークスについて】 https://www.getworks.co.jp/

 当社コンテナ型データセンターは2013年に1台目を発表後、多種多様な実証実験を行いながら発展を続けてまいりました。単にコンテナでのデータセンターの構築だけではなく、省エネ・再生可能エネルギーの活用をテーマとして各自治体と協力の上、様々な再エネ(雪、水、外気)活用に取り組んでおります。
 設置場所の環境(気候、電力等)や、お客様のニーズに対応した様々なタイプの構築を続け、2026年1月時点において、300台以上(20ft:270台以上、40ft:30台以上)の構築実績がございます。大手企業様、電力系企業様、病院様など要件の厳しいお客様への納入実績もございます。設置場所の選定から、各種工事(土木、電力、通信)や申請業務まで対応可能です。各種補助金や助成金にも対応しており、近年活用されるお客様が増えてきております。
 またAIや高速演算のニーズ増によりサーバー3,000台以上、GPU1万枚以上の設置・運用実績がございます。完全自社設計・国内生産により短納期・コストダウンを実現しており、お申し込みから最短10日で納品・稼働が可能です。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/31/141706-31-dd13608627fc9f2507ce42c7c7f27567-1920x514.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

会社名:株式会社ゲットワークス
設 立:2002年8月
資本金:6,010万円
本 社:東京都千代田区神田神保町3-25-8F
代表者:代表取締役 中澤 秀則



プレスリリース提供:PR TIMES

ゲットワークス、AI利用における閉域網Gatewayサービゲットワークス、AI利用における閉域網Gatewayサービ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.