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ゲットワークス、国内向けに最新GPU Rubin搭載サーバー+コンテナDCソリューションをSupermicroと共同開発。

株式会社ゲットワークス

ゲットワークス、国内向けに最新GPU Rubin搭載サーバ

HGX Rubinを搭載したSupermicro製GPUサーバーの稼働に対応したコンテナ型データセンターを開発。9月より国内への設置を開始する。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/37/141706-37-834b7a30669ca0166a35e0a78668fc59-1536x547.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ゲットワークス(本社:東京都、代表取締役:中澤 秀則、以下「ゲットワークス」)はSupermicroと共同で、最新GPUのHGX Rubinを搭載したサーバーを自社で構築するコンテナ型データセンターにて稼働する新しいソリューションを開発し、この9月からRubin対応コンテナ型データセンターの国内への出荷を開始、12月からRubin搭載サーバーの受け入れおよび稼働を開始いたします。

この度ゲットワークスとSupermicroで共同開発したソリューションで使用されるサーバーは最新GPU「NVIDIA HGX Rubin」を8枚搭載した「HGX Rubin NVL8」で、HGX B300 NVL8から推論性能が約2.5倍となっており、その他のモジュールや通信規格も大幅に性能が向上しています。
性能向上に伴い消費電力も増加していますが、緻密に計算された液冷機構により全体熱量の99%以上を液体で冷却可能なため空気中に放出する熱は極僅かであり、コンテナ内へのサーバー収容数は大幅に増加しています。
また、GPUサーバーの高負荷化が進み、ラックも大型になっていく傾向の中、Supermicroの高い設計技術を活かしてラックサイズは非常にコンパクトになっており、20ftコンテナへの最大収容数は36ノード(GPU288枚)。さらにゲットワークスが独自に開発している40ftコンテナの連結モデルのコンテナDCを使用することで270ノード(GPU2,160枚、総消費電力6.75MW)の大型クラスタも構築可能です。

Rubin世代のGPUはその能力に伴って発熱量も高く、これまでの空冷での冷却は困難であり、設置するデータセンターには液冷環境、設備、そして運用のノウハウが強く求められます。
ゲットワークスではこれまで各世代の水冷GPUサーバーを稼働・運用してきた実績を持ち、今回の共同開発においてはその知見を最大限に活用しています。

【構成例1】InRackCDU
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/37/141706-37-d94fbb6b66b1680bb9414a336d85d609-1536x604.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/37/141706-37-c0ea487b559a985e97a58960875c9543-1536x864.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


液冷対応においては水の使用量が問題として取り沙汰されることも多いですが、今回搭載されるSupermicro製CDU(Coolant Distribution Unit)の大幅な性能向上に、ゲットワークスがこれまで数多くの実証試験で研究してきた液体冷却の効率化を組み合わせることで、データセンター全体での水使用量を大幅に削減することが可能です。
AIサービスが人々の生活に浸透し、日々新しく革新的なサービスが産み出されている現代において、AIの計算力を支えるデータセンターには持続性と環境への配慮が要求されます。
この度の「Rubin+コンテナDC」ソリューションはそのベースがサステナブルデータセンターであることを重要な要素として設計されています。

【構成例2】InRowCDU
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/37/141706-37-341a255ed274271670fc17d2a83dff3b-1536x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/37/141706-37-bb6ef0927dd1095d5016c5ae1bebbf39-1536x864.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ゲットワークスとSupermicroはこのソリューションを広く展開し、国内のAI・IT基盤の拡充、持続性の強化、ならびにセキュアかつ堅牢なAIプラットフォームの構築を目指してまいります。


◆サーバースペック
 GPU:8×HGX Rubin R200 SXM
 CPU:(Intel)Dual Xeon GNR-SP 6700P
    (AMD)Singe EPYC (Socket SP7 Venice) Series
 DPU:BlueField-4 800Gb/s
 Memory:32×DIMM(2DPC) supporting up to 8TB 6400MT/s DDR5 RDIMM
 Storage:8×NVMe E1.s storage drives
 Storage:2×NVMe M.2
 NIC:2×10G NIC
 Power:MGX Rack(19”), 54V, 1400A Busbar w/ power clip


【株式会社ゲットワークスについて】 https://www.getworks.co.jp/

当社コンテナ型データセンターは2013年に1台目を発表後、多種多様の実証実験を行いながら発展を続けてまいりました。単にコンテナでのデータセンターの構築だけではなく、省エネ・再生可能エネルギーの活用をテーマとして各自治体と協力の上、様々な再エネ(雪、水、外気)活用に取り組んでおります。
設置場所の環境(気候、電力等)や、お客様のニーズに対応した様々なタイプの構築を続け、2026年1月時点において、300台以上(20ft:270台以上、40ft:30台以上)の構築実績がございます。大手企業様、電力系企業様、病院様など要件の厳しいお客様への納入実績もございます。設置場所の選定から、各種工事(土木、電力、通信)や申請業務まで対応可能です。各種補助金や助成金にも対応しており、近年活用されるお客様が増えてきております。
またAIや高速演算のニーズ増によりサーバー3,000台以上、GPU1万枚以上の設置・運用実績がございます。完全自社設計・国内生産により短納期・コストダウンを実現しており、お申し込みから最短10日で納品・稼働が可能です。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141706/37/141706-37-915aed493829e0dd44dd6c35f15a353f-1920x514.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

会社名:株式会社ゲットワークス
設 立:2002年8月
資本金:6,010万円
本 社:東京都千代田区神田神保町3-25-8F
代表者:代表取締役 中澤 秀則




プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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