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熊本市で開催!「第2回グローバルネイチャーポジティブサミット」 九州の豊かな自然と文化が舞台のエクスカーション

NACS-J

熊本市で開催!「第2回グローバルネイチャーポジティ

7月16日(木)の開催決定 本日6月9日(火)より申込受付開始


日本自然保護協会が事務局を務める国際自然保護連合日本委員会(東京都中央区、会長:道家哲平、以下、IUCN-J)は、ネイチャーポジティブイニシアティブ、ICLEI日本とともに、日本の環境省の支援の下、熊本県熊本市にて、「第2回グローバルネイチャーポジティブサミット(GlobalNaturePositiveSummit)」を2026年7月14日(火)~15日(水)に開催します。この度、サミット翌日の7月16日(木)に開催されるエクスカーションのプログラムを発表します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27546/213/27546-213-608b0e22e01314dcdd476e358b010a56-594x321.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



本サミットでは、「2030年までに自然損失を食い止め、回復へ転じる」という目標を掲げ、2022年に196カ国が合意した生物多様性世界枠組(GBF:GlobalBiodiversityFramework)の実施を加速することに焦点を当てます。2026年10月にアルメニア・エレバンで開催される国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)で、この世界枠組みの進捗を評価します。ネイチャーポジティブサミットは、こうした国際的な節目に向けてネイチャーポジティブの使命に貢献する民間の取り組みや成果 ー特に第2回では企業・金融と地方自治体にー 焦点を当て、それらを世界に向けて発信・共有することを目的としています。(▷詳細:https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/

サミット翌日の7月16日(木)には、開催地・熊本を舞台に、グローバルネイチャーポジティブサミットの議論と連動した特別なエクスカーションを実施します。サミットで共有された課題意識や解決の方向性を、熊本の豊かな自然と文化の中に身を置きながら、理解を深めるプログラムです。農林中央金庫、公益財団法人阿蘇グリーンストック、株式会社肥後銀行およびMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社、イオン株式会社の協賛の元、地域内の多様な自然を訪問・見学し、実践者と対話しながら理解を深めるための4つのコースを提供します。

本日6月9日(火)より、ウェブサイトにて、お申込受付を開始します。
お申込はこちら

◤エクスカーションコースについて◢

1. 菊池川流域における「SATOYAMA」体験ツアー

協賛:農林中央金庫
熊本県菊池市は、里山や人工林が広がる緑豊かな地域です。これらの森林は水源の涵養や生態系の保全など多様な機能を担っており、長年にわたる適切な管理によって豊かな水資源や自然環境が維持されてきました。この維持管理を一体的に担っているのが菊池森林組合であり、菊池の自然を未来へとつないでいます。本ツアーでは、同組合による施業現場を訪れて実際の作業や森林の姿を見学します。現場での体験を通じ、菊池の豊かな自然がどのように守られているのかを分かりやすく実感していただける内容です。


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2. 阿蘇草原の聖域へ──この日だけの特別な体験。草原の守り人になる旅

協賛:公益財団法人阿蘇グリーンストック
阿蘇の草原は、千年以上続く人の営みで維持され、生物多様性や地下水を育み約100万人の暮らしを支える希少な環境です。しかし、高齢化などで面積が激減、深刻な危機に瀕しており、今まさに持続可能な管理の仕組みが求められています。本ツアーでは普段立ち入れない肥後の水と緑の愛護基金の草原へ特別に案内し、草刈りや野焼き文化の体験などのアクティビティを通じて草原と水、地域の結びつきを五感で学びます。あわせて、草原を未来へつなぐ新しい社会的基盤として、管理現場へ直接寄付が届く「九州の水を育む阿蘇の守り手基金」の仕組みもご紹介します。


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3. イオンふるさとの森づくり植樹体験・江津湖を巡るツアー

協賛:イオン株式会社、協力:熊本市
イオンモール熊本を舞台に、35周年を迎えるイオンの「ふるさとの森づくり」を体験し、熊本市最大の湧水池・江津湖を巡るツアーです。イオンは「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念に基づき、地域のお客さまとともに全国で植樹活動を展開しています。本ツアーでは「宮脇方式」を参考にした植樹を体験し、店舗敷地内で育つ「イオンふるさとの森」を見学します。店舗を起点に都市の中で森を育み、地域の自然や生きものとの関わりを広げていく取り組みを現地で体感できる内容です。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27546/213/27546-213-36c6fb9a7de07b2c5aba13395d58a29c-500x375.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


4. 自然と共存する流域の旅-球磨川ツアー

協賛:株式会社肥後銀行、MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社
本ツアーでは、球磨川流域を舞台に“自然と共生する流域”を体感します。清流・川辺川や、自然が防災機能を果たす地形を巡り、車窓から茶畑などの自然の恵みと産業のつながりを眺めつつ「瀬戸堤自然生態園」へ向かいます。ここは「迫」と呼ばれる地域特有の湿地で、両社が参画するプロジェクトにより保全が進められています。球磨川沿いでの昼食後は、球磨焼酎の醸造所や国宝「青井阿蘇神社」などを見学しながら、2020年の大規模水害の様子も振り返ります。多様な自然と水がもたらす「恵みとリスク」が一体となった暮らし、そしてそこからの再生の姿に触れる旅です。


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各コースの詳細は下記のリンク先をご覧ください。
各コースの詳細はこちら

※本エクスカーションは、サミット参加者限定のプログラムです。エクスカーションのみのお申込みはできません。
※記載されているスケジュールや訪問先は、当日の天候や交通状況、現地状況により変更となる場合があります。

◤「第2回グローバルネイチャーポジティブサミット」開催概要◢
主 催:NaturePositiveInitiative(NPI)、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
会 期:サミット:2026年7月14日(火)~15日(水)
エクスカーション:2026年7月16日(木)
開催地:熊本県熊本市
会 場:熊本城ホール(〒860-0805熊本県熊本市中央区桜町3-40)
参加者:政府関係者、研究者、市民社会、NGO、企業など2,000人以上を予定
共 催:一般社団法人イクレイ日本、環境省、農林水産省、国土交通省、サミット発起人組織委員会
協 力:株式会社日経BP
▷▷詳細はこちら:https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/

■組織概要
団体名:国際自然保護連合日本委員会(英語名称:IUCN-J)
設 立:1980年
会 長:道家哲平
所在地:東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2階 日本自然保護協会内
U R L:https://www.iucn.jp/

■エクスカーションのお問い合わせ先
近畿日本ツーリスト株式会社 トラベルサービスセンター東日本
『GLOBALNATUREPOSITIVESUMMITエクスカーション』係
〒135-0062東京都江東区東雲1-7-12 KDX豊洲グランスクエア3階
E-mail:tourdesk51@or.knt.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES

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