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「AI協働力」を評価できる新試験「AI協働課題」をリリース

株式会社ハイヤールー

「AI協働力」を評価できる新試験「AI協働課題」をリリ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75726/155/75726-155-4e20182c650f00c583d705c3d842839f-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ハイヤールー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:葛岡宏祐)は、コーディング試験サービス「HireRoo」において、候補者がAIエージェントを活用して課題を解く過程を可視化・評価できる新しい問題形式「AI協働課題」をリリースしました。
「Agentic coding(自律型AIエージェントを活用した開発)」をベースにしたコーディング試験サービスは日本初(※)となります。従来の「どんな指示を出したか」という対話の記録にとどまらず、AIエージェントの実行過程自体を定量的に評価する仕組みは、前例のない画期的な機能です。

※2026年6月時点、国内における「コーディング試験サービス」として(自社調べ)

開発の背景:AIの進化により激変する、活躍できるエンジニアの「定義」

生成AIの急速な普及により、実際の開発現場ではAIを活用することが当たり前になっています。それに伴い、事業で本当に成果を出し、活躍できるエンジニアの「定義」が大きく変わりつつあります。
当社には、企業のCTOや採用担当者から「AI時代になり、従来のコーディング試験だけでは候補者の実力が見極めきれなくなってきた」「時代に合わせて採用基準を変える必要があるが、具体的にどう変えればいいか分からない」という切実な声が多く寄せられていました。
従来の試験では「最終的に正しいコードが書けたか」や「AIにどんな指示(プロンプト)を出したか」を見ることは可能でした。しかし、候補者の指示を受けてAIエージェントが自律的にどう働き、どう軌道修正したかという思考過程までは見ることができませんでした。そこで当社はAgentic coding環境を提供し、そのプロセス自体をまるごと評価の対象とする新たな仕組み(AI協働課題)を開発しました。

▼【30秒動画】「AI協働課題」をすぐに理解する
Agentic coding環境と評価プロセスの可視化を、30秒の動画でご覧いただけます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=tRZHwi0fhmg ]

新機能「AI協働課題」の3つの画期的なポイント

1.「Agentic coding」ベースの試験と、実行過程の可視化
[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=75726&t=animationGifImage&f=e997bbc7633510b8adce8967c8d9ef52.gif ]


従来の「プロンプト(指示)の記録」に加え、本機能ではAIが自律的にタスクを遂行する「Agentic coding」を試験に導入しました。
最大の新規性は、候補者の指示を受けたAIエージェントが「実際にどのファイルを開き、どんなコマンドを実行して、どう試行錯誤したか」という思考過程の可視化ができる点にあります。集められたデータは、6つの軸(CS基礎・実装力・システム設計・課題解決・コミュニケーション力・AI協働力)からなる「SEI(Software Engineering Index)」として算出され、採用担当者は候補者の「AIを使いこなす力」、AI協働力を定量・定性の両面から客観的に評価することができます。
2.まるで録画再生。面接官がプロセスを振り返れる「エージェントプレイバック」
[画像3: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=75726&t=animationGifImage&f=e9408b109d988c00b9cff92071f7eeae.gif ]


候補者がどのように思考して指示を出したかだけでなく、それを受けてAIエージェントが裏側でどう自律的に動いたかを、まるで録画映像を見るように時系列で再生できる機能です。面接官は、「指示の結果、ネガティブな挙動になったAIをどのように軌道修正するか」といった、従来の試験では見えなかった 'なぜそのコードになったのか' のプロセスをまるごと追体験できます。
3.環境構築ゼロ。ブラウザですぐに実務レベルのAI開発環境を提供
候補者は、手元のパソコンに複雑な設定(ローカル環境のセットアップ)をする必要はありません。ブラウザを開くだけで、最新のAIエージェント(Claude CodeやCodexなど)が組み込まれた実務さながらの開発環境が提供され、スムーズかつセキュアに試験に取り組むことができます。

今後の展望:AI時代で「活躍できるエンジニア」の採用基準を再定義する

AIの急速な普及により、エンジニアリング業務においてAIの活用は当たり前になりつつあります。そうした環境変化の中、企業が「現場でAIを活かして活躍できるエンジニア」を見極めることがこれまで以上に困難になっています。
HireRooでは、「AIを活用した開発プロセスをそのまま評価の材料とする」という新しいアプローチで、この課題を解決します。最終的な成果物だけでなく、AIとの対話の質・プロセスを評価することで、AI時代のエンジニアに求められるスキルを正確に可視化します。

HireRooについて

『HireRoo』はAIと協働する「AI協働力」を可視化する、唯一のコーディング試験サービスです。エムスリー株式会社、freee株式会社をはじめとする200社以上に導入いただき、累計選考数は50,000件を突破しています。
受賞歴
- 「HONGO AI 2023」最優秀賞- 「ICCサミット FUKUOKA 2023|SaaS RISING STAR CATAPULT」優勝- 「ASPICクラウドアワード2023」奨励賞- 「第8回 HRテクノロジー大賞」- 「ICCサミット FUKUOKA 2025|ガーディアン・カタパルト」優勝

会社概要


[表: https://prtimes.jp/data/corp/75726/table/155_1_acd1f9ceb79e4a1042ecf7c3845b9522.jpg?v=202606101015 ]
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ハイヤールー 広報担当
E-mail: pr@hireroo.io  TEL: 03-6774-7093

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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