生き物と私たちの関係にある、暗黙の前提を考える。ペットとの関係をテーマにしたオリジナルアニメーション映画『ANIMALIGHTS』制作にむけてクラウドファンディングが始動。
ドローイングアンドマニュアル株式会社

生き物と私たちの関係にある、暗黙の前提を考える。ペットとの関係をテーマにしたオリジナルアニメーション映画『ANIMALIGHTS』制作にむけてクラウドファンディングが始動。
DRAWING AND MANUALのプランニングユニットkuwakuによる新たな挑戦。
プランニングユニットkuwaku(運営:DRAWING AND MANUAL)の自主企画として、生き物と私たちの関係にある、暗黙の前提を考えるプロジェクトを実施。第一弾として、ペットと人との関係についてのショートアニメーションムービーを制作します。
多くの人にとってかけがえのない存在であるペット。
その存在を題材に、飼われる側の視点から人との関係を描くことで、当たり前になっていたペットと私たちとの関係に問いを投げかけます。
2026年6月2日より、MotionGalleryにてクラウドファンディングを開始いたしました。募集期間は2026年8月31日まで、目標金額は100万円です。集まった資金は作品制作費および国内外映画祭への出品費用として活用します。
クラウドファンディングページ:
https://motion-gallery.net/projects/kuwaku_animal
取材依頼はこちらから:
https://drawingandmanual.studio/contact
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74747/42/74747-42-d403a3e848d69b74e7f4f6d1a4055aad-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オリジナルアニメーション映画『ANIMALIGHTS』キービジュアル
私たちの生活のそばには、いつもペットという存在があります。
犬や猫、うさぎや鳥が一般的かと思いますが、そんな生き物も、元は野生の生き物でした。
1万年以上も前に狩猟や防衛のパートナーとして始まった関係は、形を変え今や多くの人にとって家族も同然のかけがえのない存在になっています。
しかし、どれだけ家族同然のようになってもその関係は人同士の関係と同じようにはいきません。
大切にするために、何かしら自由を奪わなければいけない。
お金を支払って買うことが一般的であったり。
愛していることに変わりはないのに、本当に愛しているのかわからなくなってしまう。
そうした思いから、このテーマについて考えてみたいと思いました。
命に値段をつけることの重さを改めて問いかける映像を制作し、その問題に対する無関心を、少しでも関心へと変えていきたいと考えています。
映像の持つ力が強いことを、私たちは知っています。一人一台はスマホを持ち、インターネットのあらゆるプラットフォームから気軽に映像が観られるようになった現代だからこそ、遠くの、まだ知らない人にも私たちの想い、共感してくれるだれかの想いを代弁して届けることができるはずです。
言葉だけでは説明しづらい、胸の奥にある、動物に対する「なんとなくのモヤモヤや違和感」を映像として可視化することで、同じ想いを抱える人たちが、周囲にその問題を伝えるための「道具」として活用してほしい。「この映像が完成することが、自分たちの言葉にならなかった想いを世の中にアウトプットしたり共有したりするきっかけになる」と信じ、まずは作品を最高のかたちで完成させるため、その制作費を募りたいと考えております。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74747/42/74747-42-1381d84e1a5abc8e2e06c984290dddd8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タイトル:『ANIMALIGHTS』
あらすじ:
砂漠の市場で売り物として扱われる、頭に灯りを宿した名もなき生き物の長男。
家族を引き裂かれ、檻の中で成長した彼は、消えかけた命の光を抱えながら自由を求めて逃亡します。奪われ続ける“光”の運命に抗う、小さな命の物語です。
本プロジェクトを手掛ける「kuwaku」は、広告映像やミュージックビデオ、ブランドムービー、シティプロモーションなどの企画制作を行う DRAWING AND MANUALから生まれた企画ユニットです。
正解のない社会課題について考える場をつくることをテーマに活動しています。
いつもはクライアントワークとして映像を作っている私たちが、今回は完全オリジナルの完全自主企画として、アニメーションという表現を通じて人と動物との関係を考える機会を生み出すことに挑みます。
脚本、デザイン、アニメーションまでは、私たちのこれまでの経験と技術を活かして自社メンバーで内製し制作します。しかし、作品の魂となり、人々の心に深く届くための「音楽制作」「声優」「SE」といった音響領域、そして世界へ届けるための「国内外映画祭への出品費用」には、どうしても外部の専門家の力と、資金が必要です。伝える映像に音がもたらす効果が偉大だということ、我々は心から知っています。クオリティに妥協せず、メッセージを最大化するための応援を募れたらと思っています。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74747/42/74747-42-186f956ba95dbb7c31f01e9bece199ce-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Director:川島 真美
1994年生まれ。東京都出身。
グラフィックデザインを学び、モーショングラフィックス会社を経て、DRAWING AND MANUALに入社。 学生の頃、姉が犬を飼いはじめ溺愛。動物への興味と尊さが今でも日に日に増している。最近はコアラとペンギンの動画を見漁り、癒されている。
姉が犬を飼ったことがきっかけで、動物の命の尊さ、人によってその命が左右される・託されていることを実感しました。
世にあるペットビジネス、悪烈な環境での飼育やお金を稼ぐために産まされる環境に対して、自分の作品を通して誰かの気づきになるものを残したいと思っています。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74747/42/74747-42-799ac9ad566c16fae065e36cf99f5561-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
脚本:唐津 宏治
早稲田大学第一文芸専修卒。
DRAWING AND MANUALでは、コミュニケーションデザイン、コピーライティング、企画、ブランディング、インタビュー、脚本執筆、作詞など、主に言葉に関する業務を担当。あと社長。
圧倒的猫派。二匹の猫と暮らしていたが、数年前に死別。その時の気持ちを脚本に込めました。
しかしいまだに猫を飼っていたのか、猫に飼われていたのか、そのあたりの判断はついていません。思い余って九谷焼の窯元と猫の骨壷を開発。興味のある方がいたらご連絡ください。
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Planner:吉村 葵
1997年生まれ。高知県出身。
筑波大学 知識情報・図書館学類を卒業後映像制作会社を経てDRAWING AND MANUALに入社。
幼い頃から家に犬・猫のいる生活で、港町だったこともあり、日々野良猫と隣り合わせながら大きくなりました。思い出に残っている出来事は、2011年3月13日に飼い猫が自分の布団で出産していたこと。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74747/42/74747-42-d11db3473d78a42beace6c1a78a6bdca-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Producer:村山 あかり
1997年生まれ。群馬県みなかみ町出身。
自然に囲まれた里山で育ちました。外国語大学にて英語で文化を学びイギリスに留学。2021年にDRAWING AND MANUALに参画。映像を起点にシティプロモーションのプロデュースなども担当。
高3の時... 赤ちゃん猫がひとりで実家の前で鳴いていたのを遠くから眺めて一晩。朝になってもまだ鳴き続けていたお猫をめぐり、猫が怖いという母を交えて家族会議。受け入れることを決めた結果、母は今や家族で一番の猫好きに。上京した後も家族を繋ぐ、我が家には欠かせない存在です。
プロジェクト名:
「動物の権利を問うアニメーション映画『ANIMALIGHTS』制作応援プロジェクト」
目標金額:
100万円
募集期間:
2026年8月31日まで
クラウドファンディングページ:
https://motion-gallery.net/projects/kuwaku_animal
資金使途:
音楽制作費
イラスト制作費
アニメーション制作費
声優費用
整音費用
映画祭出品費用
など、作品完成および国内外への発信に必要な制作費として活用します。
2026年6月:デザイン制作
2026年7~8月:アニメーション制作
2026年10月:作品完成・公開予定(国内外映画祭へ順次出品予定)
私たちの生活のそばにいる、人間以外の動物たち。
その関係のありかたには、ぼんやりとした暗黙の前提があり、
その前提は、俯瞰してみてみるとさまざまな矛盾をはらんで存在しているように思います。
あの動物は食べて、あの動物を食べるのはかわいそう。
あの動物を殺すのは仕方がなくて、あの動物を殺すのはかわいそう。
家族同然の存在だと心から思っていても
お金を出して買うことが普通だったり、一定の自由を奪わないと関係が成立しなかったり。
果たして、生き物と私たちとの関係は、何が正しくて、何が間違っているのでしょうか。
きっとこの問いに答えは出ませんが、それは、考えなくていい理由にはならないと思います。
そこで、暗黙の前提の中にある矛盾を、改めて考えていくために問いを投げかけ、
たくさんの人とたくさんの意見を交えられるような機会をつくるものとして本プロジェクトを実施しています。
[画像7:
https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=74747&t=animationGifImage&f=a327cb745ff3fe9af45991439167b8ab.gif ]
アニメーションイメージ
本プロジェクトでは取材依頼をお受けしております。イベント内容の記事化なども可能です。
ご希望の方は以下問い合わせ先まで、ご連絡いただけますと幸いです。
○ドローイングアンドマニュアル株式会社
・メールアドレス:rep@drawingandmanual.info
・電話番号:03-5707-7225
・住所:東京都世田谷区池尻2丁目4番地5号 HOME/WORK VILLAGE 203
kuwaku過去実績
広辞苑でみる写真展(
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000074747.html)
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes