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「純金電子版画」のAURISE、企業の感謝を“金”で残す法人向けプログラムを開始

株式会社AURISE

「純金電子版画」のAURISE、企業の感謝を“金”で残す法

永年勤続・定年退職・早期退職・功労者表彰に──勤続年数を“グラム”で刻み、ブロックチェーンで本物を証明。「選ばれる会社」づくりを支援します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183823/4/183823-4-3d398deeb2fd552f0329560bd852aa7d-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
純金(999.9)に感謝を刻む――AURISE 法人向け感謝プログラムの記念品(イメージ)。

純金を素材にしたアート「純金電子版画」を手がける株式会社AURISE(代表取締役:田中眞郷)は、企業が従業員や功労者への感謝を純金の記念品として残す、法人向けプログラムの提供を開始しました。永年勤続表彰、定年退職、早期退職、功労者表彰、役員退任、周年・受賞といった会社の節目に、感謝の言葉と本人の歩みを、純金の一枚に刻んで贈ります。
勤続年数に応じて金の量(グラム)を定める設計、本人やご家族が言葉・写真を選べる参加型の仕組み、贈った記念を「感謝の物語」として残す感謝ポータルを用意。記念品の真正性は、精密レーザーによる彫刻と、ブロックチェーンを用いた証明で担保します。

背景:昭和から100年。「主従」から「信頼」へ
昭和のはじまりから、およそ100年。この間に、会社と人の関係は大きく変わってきました。命じる側と従う側という「主従」の関係から、たがいに信頼でつながる関係へ。いま、その大きな転換期のただ中にあります。
AURISEは、この変化を先取りします。人を大切にする姿勢を、その日かぎりの言葉ではなく、消えない「かたち」にして残す。会社が人に向ける「ありがとう」を、未来へ手渡すために。
日本では企業の大半を中小企業が占め、退職金などの制度を持たない企業も少なくありません。だからこそ、勤続や功労に対する「目に見える感謝」が、人を大切にする会社の証になります。
そして、たたえる相手は一人でも、その姿をまわりは見ています。「ここでの歩みは、ちゃんと報われる」──その実感が、いま働く人すべての励みになります。

人を選んでいた時代から、人に選ばれる会社へ。
プログラムの特長
1. 勤続年数を「グラム」で刻む - 勤続年数や功績に応じて純金の量を定め、感謝の重みを目に見える形にします。
2. 参加型の記念づくり - 会社からの言葉に加え、本人やご家族が思い出の写真や言葉を選べます。一人ひとりの歩みに合わせた、世界に一つの記念品になります。
3. 感謝ポータル(順次提供)- 掲載の許可をいただいた範囲で、贈られた感謝を「物語」として残します。価格や個人情報は公開しません。
4. 目的に合わせて選べる設計 - 表彰制度の記念品の置き換え、退職者の送り出し、定着・採用までを見据えた活用など、企業の目的に合わせて導入できます。
たたえるのは、一人。でも、励まされるのは、全員。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183823/4/183823-4-5de39054e028b727a11f16a8ba4224a1-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AURISE 感謝ポータルは、見積もりフォームから会社ポータル、受贈者マイページ、完成作品、公開感謝ポータルまでをつなぐ、法人向けの感謝記録サービスです。贈った感謝を「物語」として残す感謝ポータル(掲載イメージ/表現サンプル・実在の事例ではありません)。機能は順次提供予定です。

製品:純金で蘇る浮世絵「電子版画」
記念品の核となるのは、AURISEの「純金電子版画」です。純度99.9%の純金(Au999.9)に、精密レーザーで図柄や文字、写真、社章などを刻みます。葛飾北斎らの浮世絵を純金の上に蘇らせたシリーズもあり、「削るのではなく、輝かせる」加工で、金そのものの輝きを生かします。純金はさびず、色あせず、世代を越えて残ります。

本物であることの、確かな証明
一枚ごとに、ブロックチェーン上の記録(NFT)と物理的な認証を組み合わせ、本物であることを証明します。専用の確認ページで、いつでも真正性と来歴を確かめられます。贈られた方にとっても、受け継ぐ方にとっても、「確かな本物」であることが残り続けます。

「退職金は、暮らしを支えるお金。純金は、思い出を残す品。」
本プログラムは、退職金や表彰金に代わるものではありません。お金は暮らしを支え、純金の記念品は思い出と誇りを残す。二つがそろって、会社の感謝が完成すると、AURISEは考えています。

※税務上の取り扱いは、各企業で顧問税理士等にご確認ください。

創業者コメント(代表取締役 田中眞郷)
「AURISEの構想を温め始めて、四半世紀あまり。技術がようやく追いつき、純金にここまでの表現と、本物である証明ができるようになりました。75歳のいま、起業せずにはいられませんでした。会社が人に『ありがとう』を伝えるかたちを、ずっと残るものにしたい。それが、この法人向けプログラムです。」
今後の展開
AURISEは、法人向けプログラムと感謝ポータルの機能を順次拡充し、企業の表彰・節目・贈答の場面で活用いただけるよう整えてまいります。

歴史に名を残す偉人たちと、同じ技で。──いまを支える一人ひとりを刻み、その積み重ねを、やがて会社の歴史として残す。感謝ポータルは、会社の歩みそのものを未来へ手渡す場へと育ってまいります。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183823/4/183823-4-c4f0c4aa11f7e9d570981c1aea702b97-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
歴代の偉人・文化人を純金に刻んだ作品見本。同じ技で、御社の歩みを支えた一人ひとりを未来へ残します。

「純金電子版画」のAURISE、企業の感謝を“金”で残す法「純金電子版画」のAURISE、企業の感謝を“金”で残す法

記事提供:PRTimes

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